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株式会社ベネッセホールディングス

【2017年度「うちパパ」意識調査】男性の家庭内進出、拡大中!

(PR TIMES) 2017年06月08日(木)14時26分配信 PR TIMES

夫の2人に1人が「妻の代わりに家事をこなせる」と自信あり「家事はつらくない」と感じている夫も約5割


 株式会社ベネッセホールディングスの子会社、株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市、以下:ベネッセ)発行の主婦向け生活情報誌『サンキュ!』では、家事に積極的に取り組む男性を「うちパパ」※と命名し、2017年度も「うちパパ」に関するアンケート調査を行いました。
 今回の調査結果では、「妻がいなくても家のことをうまくできる」と答える夫が約5割、「家事はつらくない」と感じている夫も約5割いることがわかりました。女性の社会進出に伴い、家庭での妻と夫の家事負担が話題となるなか、家事を積極的にとらえている夫が多いことが伺えます。
 昨年、『サンキュ!』では、主婦向け生活情報誌を読む男性が増加したことから「夫の生活力向上プロジェクト」の一環として「うちパパ」を立ち上げました。これからも誌面での情報提供、他社とのコラボやキャンペーンの実施などを通じて、「うちパパ」の存在感向上に取り組んでいきます。
 ※「うちパパ」とは?:「家庭進出」をする男性をあらわす言葉。特徴は、家事・育児を手伝いでなく、主役として行う(時々でなく毎日)、創意工夫し楽しんでいる、生活用品やサービス選びに積極的である、などが挙げられます。

【アンケート概要】
調査期間と対象: 2017年4月17日〜23日 / 生活情報誌『サンキュ!』読者モニターの配偶者(男性)197人
         インターネット調査

■アンケート結果サマリー

[表: https://prtimes.jp/data/corp/120/table/579_1.jpg ]



◆妻の代わりに急に家事をすることになっても、「家事ができる」と考えている男性は約5割
Q1.もし今、妻が家事をできなくなり(出産、体調不良、入院などの理由により)、急に家の中のことをやらなければならなくなった場合、あなたは家の中のことを上手くこなすことができると思いますか?
(有効回答数=141、SA)

[画像1: https://prtimes.jp/i/120/579/resize/d120-579-560902-3.jpg ]





◆実際に、突然妻の代わりに家事をしたことがある男性は約6割
Q2.あなたは、妻が(出産、体調不良、入院などの理由により)家事をできなくなり、急に家の中のことをやらなければならなくなった経験がありますか?(有効回答数=197、SA)



[画像2: https://prtimes.jp/i/120/579/resize/d120-579-295398-2.jpg ]


◆「家事をつらくなかった」と感じている男性は約5割、一方で「つらかった」と感じている男性も約5割
Q3.Q2で「はい」と答えた人のみそのとき、どんな気持ちになりましたか?
最も近い気持ちを選んでください。(有効回答数=117、SA)
[画像3: https://prtimes.jp/i/120/579/resize/d120-579-507322-4.jpg ]

うちパパの声
<家事がつらかった派>
・夜に洗濯をして干すのが面倒だった。洗濯機が終わるまでに寝てしまう事もあった。
・冷蔵庫にあるものからレシピを考えられなかった。結局、病気の妻に何を作れば良いか相談した。
・普段料理をしないので、子供に何か作ってあげるときもおやつをあげるにも、どこに何があるかさっぱりわからず困った。
・娘の髪の毛をしばることができなかった。

<家事がつらくなかった派>
・1日くらいなので大変だとは感じなかった。長女も中学生なので、助けてくれた。
・自分のペースでできるので辛くはなかった。
・一人暮らしの経験があったので特に大変なことはなかった。

【サンキュ!編集部コメント】
(株)ベネッセコーポレーション 『サンキュ!』編集部 西城 悟
●調査で「家事ができる」と答えた夫が5割もいた背景は?
共働き家庭の増加に伴い、夫が家事をする機会が増えていること、夫に家事をしてもらうためにコミュニケーションを工夫する妻が増えてきていることなどが考えられます。

●夫の「うちパパ」化に必要なことは?
突然降りかかる家事・育児にパニックになり、心を閉ざしてしまうパパもいますので、段階的に家事を受けいれてもらうためのステップが大切です。そこで必要なのが、家庭での「家事の見える化」です。新聞を取りに行く、子供の連絡帳を書く…など細かいこともリスト化し、家族全員でスケジュールを把握できていると、万が一のときにも安心です。


【ご参考】『サンキュ!』での「うちパパ」取り組みについて

[画像4: https://prtimes.jp/i/120/579/resize/d120-579-725250-5.jpg ]

『サンキュ!』 7月号では、ブランドテーマの1つである「夫の生活力向上委員会」の特別編として、うちパパ育成マニュアル本を綴込み付録で特集しています。
 妻が倒れて家事ができずに困った人の声をもとに、「読者モデル一家の実録うちパパビフォアアフター」として、男性が6000人以上通う料理スクール「ベターホーム」の先生や、「パパ家事サイエンス講座」を展開するファザーリングジャパンに取材。「男には、男ならではの教え方が必要だった!」など男性の特性をおさえたアプローチ方法を特集しています。
 今後は、秋のイベントや自治体とのコラボレーションでも、「うちパパ」拡散企画を展開予定です。


                            


[画像5: https://prtimes.jp/i/120/579/resize/d120-579-929358-6.jpg ]


WEB「うちパパ」連載
http://39.benesse.ne.jp/blog/1607uchipapa/
『サンキュ!』最新号
http://39.benesse.ne.jp/library/




プレスリリース提供:PR TIMES

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