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TISインテックグループ

インテック、多摩市・UiPathと共同で独自開発AI技術を用いたOCRとRPAの実証実験を開始

(PR TIMES) 2019年03月04日(月)11時40分配信 PR TIMES

〜自治体の定型業務を自動化し、「働き方改革」を促進〜

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、多摩市と、UiPath社(本社:米国)の日本法人であるUiPath株式会社(本社:東京都千代田区大手町、代表取締役CEO:長谷川康一)と共同で、インテックが独自開発した項目認識AIを用いたOCR※1とRPA※2の組み合わせによる業務自動化の実証実験を開始しました。
※1・2 項目認識AIを用いたOCRとRPAについては、下部【実証実験の概要】「3.活用する技術」で説明

 多摩市では、特定の時期に作業量が膨大に増える業務があり、長時間勤務の一因となっています。そこで、最新のICT技術の活用により、定型業務を自動化するしくみの導入に向けて、実証実験を行うことにしました。業務の効率化や正確性の向上を図り、職員の時間外勤務の削減や市民サービスの向上等につなげる「働き方改革」の取り組みとして、今後本格導入を目指します。
 インテックは、本実証実験で自治体業務における最新技術の検証と成果報告を行います。また、今回獲得したノウハウを活用し、今後も他の市町村にRPA導入を展開していく予定です。

[画像: https://prtimes.jp/i/11650/578/resize/d11650-578-682354-0.png ]

【実証実験の概要】
1. 実験期間 2019年3月〜7月
2. 対象業務(予定)

住民税関連業務(課税課)
児童手当関連業務(子育て支援課)
保育園入所申請書入力業務(子育て支援課)

3. 活用する技術


項目認識AIを用いたOCR(※1)非定型様式の帳票の印字を読み取り、指定の項目と値を、AIを用いて紐づけしデジタル化する技術。定型様式のOCR技術は既に普及段階にあるが、この項目認識AIを用いて非定型様式にも対応することで、応用範囲が格段に広がり、単なるOCRとRPAの適用に比べ、より大きく業務効率化の成果を出すことができる。項目認識AIはインテックで研究開発中の項目選定に関する独自エンジンであり、印刷文字・不定形書式文書の読み取りができる。
RPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)(※2)人手を使って操作している定型的なシステムの操作やデータの入力処理などを識別し、人間と同じように操作を行うソフトウェア。RPAは、一般のプログラム言語でITシステムを構築するのではなく、事前に設定された実行手順に従って動作する。

インテックについて
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。 インテックは、創業以来55年にわたって培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、「モード2」と呼ばれる新たな価値創造型の開発にも積極的に挑戦しています。 常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客さまに新しい価値を提供してまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

※掲載された社名、製品名は、各社の商標及び登録商標です
※記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください

プレスリリース提供:PR TIMES

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