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ライブ・ビューイング・ジャパン

矢野顕子、25年ぶりの舞台挨拶映像を初公開!名古屋・大阪・東京登壇時のインタビューも発表。

(PR TIMES) 2017年01月11日(水)11時56分配信 PR TIMES

映画『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜』絶賛公開中!!

25年ぶりに主演映画『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜』の舞台挨拶を行った矢野顕子。その模様を抜粋した映像が本日解禁されました。
 ‘76年7月25日、アルバム『JAPANESE GIRL』でソロデビューした矢野顕子は、オリジナル・アルバムを含め数々の作品を世に放ち ソロワークは勿論のこと、様々なミュージシャンとのセッションも含め、長きに渡りライブ活動を行い、昨年ソロデビュー40周年のアニバーサリー・イヤーを迎えました!それを記念して‘92年に公開されたドキュメンタリー・フィルム『SUPER FOLK SONG 〜ピアノが愛した女。〜』 をデジタル・リマスタリングし、四半世紀の時を経て全国の劇場にて先週1月6日(金)より上映がスタートしました。絶賛公開中です。

 昨年12月末には名古屋のセンチュリーシネマ、大阪の梅田ブルク7、東京の新宿バルト9にて先行プレミア上映を実施。主演の矢野顕子が25年ぶりに舞台挨拶を行い、本作を観直して当時のレコーディングを振り返りつつ、撮影時の思い出をたっぷりと語ってもらいました。新宿バルト9では舞台挨拶の模様も撮影され、抜粋した映像が本日解禁されます。またこの3劇場の登壇イベントで司会を務めた音楽ライターの今井智子さんによる、新宿バルト9では聞けなかった映画のマル秘エピソードも含め、印象的な話を映画公式サイト(http://www.110107.com/yanoeiga)にて同時公開されることも決定しました。公開2週目を目前にして、リピーター続出の本作。何度もご覧になってる方は、こちらをチェックしてご覧いただくとまた別の視点で映画を楽しめます。また本編上映前の舞台挨拶収録だから、映画をまだご覧になってない方でも大丈夫。この映像を事前チェックしてから劇場に行こう!
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=mgd-PDFd0Kw ]



[登壇時動画]
1月11日(水) am11:00 〜
矢野顕子、25年ぶりの舞台挨拶。
映画『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜』[2017デジタル・リマスター版]
公開記念プレミア上映会@新宿バルト9(22nd/Dec./2016)
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登壇時の印象的な言葉より>>>撮影は2月の松本市のハーモニーホール。寒かったのでは?の質問に対して
「(映画ではわからないと思いますが)空調の音が入るとまずいので空調も止めて、みんなガタガタ震えながらやっていたと思います。一応撮影に入る前に空調を入れて部屋を暖めて、レコーディングを始めたら止めていたんじゃないかな」
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■上映前登壇レポート

[画像1: https://prtimes.jp/i/3481/575/resize/d3481-575-223451-2.jpg ]

【日時】 2016年12月22日(木) イベント19:30〜19:50
【場所】 新宿バルト9 シアター8
【登壇者】矢野顕子
【MC】今井智子(音楽ライター)
「なーんでこんなに一生懸命なんだろ。」と笑いながら、当時の映像の中の自分の印象について語る矢野。登場からハキハキとあいさつし、会場は一瞬で矢野ワールドになった。
25年前の作品のリバイバルということで、当時についての質問をされると「思い出せないーー。」と冗談交じりに言いながらも、当時の貴重な現場の雰囲気を教えてくれる矢野。「監督から、撮影するときは、どこから撮られているかわからないようにするし、レコーディングの邪魔にならないようにしますから、と説得されたの。」という言葉からは、監督の作品への熱意が想像できる。
制作の経緯について聞かれた矢野は、「まったく思い出せない、全部忘れちゃうの。」と再び冗談を言って観客を笑わせ、続けて、「でも映画を撮っておいて良かった。時が経ってしまうと、私は全部流れて忘れていっちゃうから。」と笑う。「だから今日皆さんがここに集まって。(作品を)観たいと言ってくれてよかったと。」改めて故・坂西監督へ感謝を表していた。多くの時間を共に過ごしたレコーディングエンジニアの吉野金次について聞かれると、「当時は本当に自分のことで精一杯だったスタッフのことは考えてなかったんだけど、その後、私が集中している間、エンジニアの人は気を使ってトイレにもいかなかったと気づいて。」
「集中すると、3、4時間もノンストップで」レコーディングを続ける矢野。撮影時間は92時間にもおよんでいた。本作は、今年40周年を迎える矢野のキャリアのいいターニングポイントになったという。
「この映画も相まってこの歌とピアノの世界を楽しんで頂ける土台ができたんじゃいかな。」と語る。
この作品の中では、失敗して悔しがる矢野の姿をその場にいるように感じとれる。「もう後少しで完成するのに、あっ!てなるところもある、今日は皆さん一緒にあっ!てなってください。」と、上映を楽しみにしている観客に呼びかけた。
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【映画概要】

[画像2: https://prtimes.jp/i/3481/575/resize/d3481-575-222387-0.jpg ]

矢野顕子『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜』[2017デジタル・リマスター版]、
新宿バルト9、梅田ブルク7、センチュリーシネマ(名古屋)、T・ジョイ博多、ユナイテッド・シネマ札幌ほか全国の劇場にて、2017年1月6日(金)より15日間限定ロードショー!
出演・演奏|矢野顕子  
インタビュー出演|鈴木慶一、谷川俊太郎、糸井重里、三浦光紀、宮沢和史、David Rubinson(出演順)
監督|坂西伊作 
撮影|夏野大介
1992年/日本/モノクロ/DCP/2ch/79分
公式サイト|http://www.110107.com/yanoeiga
企画・主催: ソニー・ミュージックアーティスツ
配給|ライブ・ビューイング・ジャパン 
配給協力|ソニー・ミュージックダイレクト
(C)映画『SUPER FOLK SONG〜ピアノが愛した女。〜』[2017デジタル・リマスター版]



プレスリリース提供:PR TIMES

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