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TISインテックグループ

インテック、マルチ環境リモート監視サービス「EINS/MCS MIRMO」の機能を拡充

(PR TIMES) 2019年02月28日(木)14時40分配信 PR TIMES

〜パブリッククラウド連携監視とSNMP監視機能を強化〜

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡隆之、以下インテック)は、マルチ環境リモート監視サービス「EINS/MCS MIRMO」(アインス エムシーエス ミルモ)(以下MIRMO)に、『Amazon CloudWatchとの監視連携機能』と『SNMPの監視機能』を追加し、本日より提供を開始します。

【新たに追加する機能の特長】
1.『Amazon CloudWatchとの監視連携機能』
AWS(Amazon Web Services)サービス固有の機能(Amazon EC2 Auto ScalingやAmazon CloudWatch等)で検出した各種アラートをAWS固有イベントとして検知。
2.『SNMPの監視機能』
通信機器やファイアウォール、ストレージなどエージェントの導入が困難な機器から、SNMP※経由でイベントを検知。
※SNMP:Simple Network Management Protocolの略。IPを持つ様々な機器がきちんと働いているか、もしくは働く上で問題が無いか、といった観点で機器を監視するためのプロトコル。監視はSNMPポーリング(定期的に通知)とSNMPトラップ(イベント発生時に速やかに通知)の2種類のしくみがある。
[画像: https://prtimes.jp/i/11650/573/resize/d11650-573-875410-0.png ]

【背景】
 AWSを中心としたパブリッククラウドの活用が飛躍的に進み、オンプレミスとクラウドを併用する企業が増えています。プラットフォームが複雑化するにつれて、より質の高いシステムの監視が求められるようになりました。
 インテックは、AWS監視運用機能を強化するとともに、これまで要望が多かったSNMP監視を強化することで、お客さま満足度の向上を図ります。

【今後の展開】
 インテックは、今後も統合監視サービスの機能拡充を通して、お客さまの快適なIT環境をサポートします。

EINS/MCS MIRMOについて
 MIRMOは、オンプレミス、プライベートクラウド、パブリッククラウドの併用など、複雑なIT環境の統合監視を実現するSaaS型のリモート監視サービスです。
【MIRMOの主な特長】

マルチ環境における統合監視を実現
お客さま環境に応じた監視環境をインテックにて設定
SaaS型提供による監視システムのコスト削減および運用負荷軽減
ユーザーポータルの提供により、いつでも監視対象機器の状態確認が可能

EINS/MCS MIRMOの詳細はこちら: https://www.einswave.jp/service/cloud/einsmcs-mirmo/

インテックについて
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。 インテックは、創業以来55年にわたって培ってきた技術力をもとに、AI、RPA等のデジタル技術の活用や、「モード2」と呼ばれる新たな価値創造型の開発にも積極的に挑戦しています。 常にオープンな姿勢で、人、企業、社会を技術でつなぎ、自らも変革しながら「豊かなデジタル社会の一翼を担う」企業としてお客さまに新しい価値を提供してまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

※掲載された社名、製品名は、各社の商標及び登録商標です
※記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください
※AWS、Amazon Web Services、Amazon EC2 Auto Scaling、Amazon CloudWatchは、米国その他の諸国における、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です

プレスリリース提供:PR TIMES

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