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株式会社ゴールドウイン

スポーツクライミング日本代表チーム2017年度のユニフォームについて

(PR TIMES) 2017年04月26日(水)11時41分配信 PR TIMES

コンセプトは「日の丸を心に抱いて」

株式会社ゴールドウイン(本社:東京都渋谷区/社長:西田明男/東証一部:コード番号8111)のTHE NORTH FACE(ザ・ノース・フェイス)では、今年もスポーツクライミング日本代表チームのユニフォームをオフィシャルサプライヤーとしてサポートしています。
日本代表チームへのウエアサポートは2005年にスタートし、今年で13年目を迎えます。
[画像1: https://prtimes.jp/i/7414/558/resize/d7414-558-743661-0.jpg ]


■コンセプト:日の丸を心に抱いて
昨年に引き続き、日本の国旗を左胸にデザイン。
選手たちは、日の丸を心に抱き大会に挑みます。
腕がほぼ上に上がっている姿勢が多いために、脇に入っている「JAPAN」のプリントデザインも昨年に引き続き採用していますが、今年は背面にも「JAPAN」のプリントを入れ、視認性を高めました。

■ユニフォーム企画のポイント
【タンクトップ】(男性用、女性用とも)
極薄ながらストレッチ性・速乾性・磨耗性を兼ね備えた特殊編地のナイロンストレッチ素材を採用。
複雑な身体の動きに追従するストレッチ性がありながらも、生地の表面はフラットに仕上げているため、身体をホールドに密着させてもウエアの引っかかりを軽減させています。
パターン(型紙)は、腕、肩付近を大きく動かすボルダリングを考えて設計、製作しました。

【ボトムス】(NEW)
今回より提供される新たなアイテムです。
上半身以上に動きの激しい下半身に着目し、クライミング用途専用に作成したアイテム。
素材はストレッチ性、速乾性、耐磨耗性に加え、ドライ感を実現させる疎水性素材のポリプロピレンを混紡することで、汗をかいても足にウエアがまとわりつくことを軽減しています。
パターン(型紙)は足上げと開脚がしやすいガゼットクロッチ(股マチ)を採用し、素材のストレッチ性だけでなくパターンでも運動に対して極力抵抗のない設計を採用しています。


■アイテム一覧
この他、昨年に引き続き、ジャケット、ベスト、フード付きジャージ、競技用Tシャツなどのユニフォームをサポートしています。
また今年は女子のボルダリング向けにベリーショートショーツと、男女ともポロシャツ、パンツ類を追加しています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/7414/558/resize/d7414-558-555645-1.jpg ]


これらのサポートアイテムは、ナショナルチームスタッフと企画段階から話し合いを続け、開発した商品です。


■IFSC クライミング ボルダリングワールドカップ
開幕戦: 2017年4月7日、8日、スイス・マイリンゲン
藤井快が男子優勝、野中生萌が女子3位

第2戦: 2017年4月22日、23日中国・重慶
ザ・ノース・フェイス契約アスリートでもある楢崎智亜が男子2位、野口啓代が女子3位に入賞しました。

この後も
第3戦: 2017年4月29日、30日 中国・南京
第4戦: 2017年5月6日、7日 日本・八王子 と連戦となっておりますので、引き続き応援をお願いいたします。



プレスリリース提供:PR TIMES

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