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プレスリリース

キヤノン株式会社

小型・軽量の標準ズームレンズ“RF24-105mm F4-7.1 IS STM”を発売

(PR TIMES) 2020年02月13日(木)15時45分配信 PR TIMES

大口径・ショートバックフォーカスにより優れた携帯性と高画質を両立

キヤノンは、「EOS Rシステム」の核となる交換レンズ「RFレンズ」の新製品として、小型・軽量と高画質を両立した標準ズームレンズ“RF24-105mm F4-7.1 IS STM”を4月中旬に発売します。
[画像: https://prtimes.jp/i/13980/547/resize/d13980-547-546203-0.jpg ]



“RF24-105mm F4-7.1 IS STM”は、フルサイズCMOSセンサー搭載のミラーレスカメラで、高画質な写真や映像の撮影を楽しみたいと考えるハイアマチュアユーザーやエントリーユーザーに向けて開発した「EOS Rシステム」の標準ズームレンズです。小型・軽量設計による優れた携帯性と広角24mmから望遠105mmまでの幅広い焦点距離により、スナップや ポートレート、風景など多彩なシーンに対応します。

■ 本格的な写真・映像表現を身近にする優れた携帯性と高画質の両立
「RFマウント」の特長である大口径・ショートバックフォーカス(※1)を生かし、レンズ群の後端(カメラ側)に大きなレンズを配置する光学設計となっています。これにより、全長約88.8mmで本体質量約395gの小型・軽量を実現しています。また、広角24mmから望遠105mmのズーム全域で画面の中心部から周辺部まで高画質に写真や映像を撮影することができます。

■ ステッピングモーターと手ブレ補正機構の搭載による快適な撮影
リードスクリュータイプのステッピングモーター(STM)を採用しています。「EOS Rシステム」のミラーレスカメラに搭載している「デュアルピクセルCMOS AF」との組み合わせにより、静止画撮影時は高速・高精度なAFを、動画撮影時は被写体の動きに合わせた滑らかなAFを実現しています。さらに、シャッタースピード換算で約5段分(※2)の高い手ブレ補正効果を実現し、薄暗い室内や夜景など手ブレが発生しやすいシーンでも快適な撮影が可能です。

■ 表現の幅を広げる「Center Focus Macro」機能
フォーカス群を含む後方のレンズ構成の適正化により、AF撮影時に最短撮影距離0.2mを実現しています。さらに、MF撮影時には最短撮影距離0.13mとなり、レンズ先端から約2.5cmまで近づいて撮影することができる「Center Focus Macro」機能が使用でき、表現の幅が広がります。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/13980/table/547_1.jpg ]



※1 最後部のレンズ面の頂点から撮像面までの光軸上の距離が短いこと。
※2 焦点距離105mm、「EOS R」使用時。CIPA規格に準拠。

プレスリリース提供:PR TIMES

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