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プレスリリース

キヤノン株式会社

エントリークラスのデジタル一眼レフカメラ“EOS Kiss X10i”を発売

(PR TIMES) 2020年02月13日(木)15時45分配信 PR TIMES

高精度AFにより快適な動体撮影を実現

キヤノンは、ミドルクラスの機種に迫る高精度なAF性能を備え、本格的な撮影を楽しめるエントリークラスのデジタル一眼レフカメラ“EOS Kiss X10i”を4月下旬に発売します。
[画像: https://prtimes.jp/i/13980/546/resize/d13980-546-864853-0.jpg ]



“EOS Kiss X10i”は、小型・軽量な「EOS Kiss X10」(2019年4月発売)から、AF性能や連写性能を高め、素早く動く被写体でも快適に撮影が可能です。日常のスナップから動体撮影まで、エントリーユーザーでも簡単に多様な撮影表現を楽しむことができます。

■ 高精度AFによる快適な動体撮影
動く被写体に対しても優れた捕捉性能を実現する「オールクロス45点AF(※1)」や、約22万画素の新測光センサーにより被写体の顔を検出して追尾する「EOS iTR(※2)AF」を搭載し、光学ファインダー撮影時に高精度な動体撮影を実現します。また、ライブビュー撮影時は、被写体の瞳を検出してフォーカスを合わせる「瞳AF(※3)」が、サーボAF/動画サーボAF時においても使用でき、快適な動体撮影を楽しむことができます。

■ 約2410万画素CMOSセンサーと映像エンジンDIGIC 8により高画質を実現
有効画素数約2410万画素(※4)のAPS-CサイズCMOSセンサーと、映像エンジンDIGIC 8の組み合わせにより、最高ISO25600の常用ISO感度(拡張時:ISO51200相当)を達成し、室内や夜景などの暗いシーンでもノイズを抑えた撮影が可能です。また、4K(※5)動画の撮影を実現し、高精細な映像・写真表現を楽しむことができます。

■ 撮影後の楽しみを広げるネットワーク連携
Wi-Fiに接続されているスマホに撮影と同時に画像を自動送信できる「撮影時画像自動送信」を搭載しています。さらに、クラウドプラットフォーム“image.canon”(2020年4月上旬開始予定)へ、容量を気にせずに静止画・動画をオリジナル画質のまま30日間保管することができます。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/13980/table/546_1.jpg ]



※1 装着するレンズやアスペクト比の設定により、測距点数、クロス測距点数、デュアルクロス測距点数が変動。
※2 intelligent Tracking and Recognition。測距エリア選択モードが「ゾーンAF」、「ラージゾーンAF」、「自動選択AF」時に機能。
※3 「顔+追尾優先AF」、「瞳AF:する」時に機能。ワンショットAF、サーボAF、動画サーボAFで使用可能。初期設定では、カメラに近い方の瞳を自動選択します。同程度の距離の場合には、画像中央に近い方の瞳が自動選択されます。手動で任意の瞳を選択することも可能。
※4 総画素数約2580万画素。
※5 センサー中央部の画素をクロップした4K(23.98fps/25.00fps)で撮影可能。4K動画撮影時のフォーカス方式はコントラストAF、フルHD/HDではデュアルピクセルCMOS AF。AF方式は[顔+追尾優先AF ][1点AF]のみ使用可能。

プレスリリース提供:PR TIMES

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