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TISインテックグループ

TIS、サイバネットシステムとビッグデータ可視化ツールの販売代理店契約を締結

(PR TIMES) 2018年12月20日(木)16時40分配信 PR TIMES

〜 製造・医療現場などでの異常値のリアルタイムな監視や検出を行う「BIGDAT@Viewer」のPoCサービスを提供 〜

TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下 TIS)は、サイバネットシステム株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:田中 邦明、以下サイバネットシステム)の提供するビッグデータ可視化ツール「BIGDAT@Viewer(ビッグデータビューアー)」の販売代理店契約を締結したことを発表します。
 「BIGDAT@Viewer」は、統計解析や多変量解析などの専門知識がなくても、簡単な操作でビッグデータの可視化・分析が行えるソフトウェアです。膨大な実験データや製造現場の各種センサーログが持つ様々な属性からデータ間の類似性を可視化(MAP化)できるため、データの全体構造を直感的に把握でき、属性間の相関の発見に結びつく「気づき」を得ることができます。
 解析エンジンには、TISが出資している株式会社toor(本社:福島県大沼郡三島町、代表取締役:高枝 佳男)のビッグデータ解析プラットフォーム「toorPIA(トピア)」を採用しています。

■「BigDat@Viewer」の製造業での活用イメージ
[画像: https://prtimes.jp/i/11650/546/resize/d11650-546-681658-0.jpg ]


 昨今、製造業を中心に「IoT(Internet of Things)」の活用が進み、実験データ、環境データ、生産機器のセンサーデータなど様々なデータの収集が進んでいます。一方で、多くの企業では収集データの利活用において、ビッグデータの分析を行うデータサイエンティストの不足や、ノウハウの不足などの課題がありました。
 TISでは、製造業などでのビッグデータ可視化・分析のニーズが今後ますます高まると判断し、様々な導入実績がある「BIGDAT@Viewer」の販売代理店契約の締結に至りました。
 コンサルティングから導入、運用までトータルで企業のAI活用をサポートする「エンタープライズAI」のメニューの一つとして、お客様の保持データを「BIGDAT@Viewer」上で解析するPoC(Proof of Concept)サービスを提供していきます。

 TISは、製造業、医療業、金融業など事業の現場でのリアルタイム分析を求められる分野へ解析サービスを提供していき、PoCを経て業務システムとの連携や組み込みへと繋げていくことで、効果的なAI技術活用を支援します。また、導入後の改善や更なる活用範囲の拡張についても継続してサービスを提供していきます。

■「BIGDAT@Viewer」について
 「BIGDAT@Viewer」は、IoTなどで取得された多変量のビッグデータをマップ化することで、データの構造、特徴を把握し不良要因分析や異常値の検出を行うことができます。詳細は以下をご参照ください。
http://www.cybernet.co.jp/bdv/

■「toorPIA」について
 「toorPIA」は、一億を超える高次元のビッグデータの高速なクラスタリングとその結果を可視化(マップ化)することで、「異常値のリアルタイムな監視の実現」や「学習データの収集が困難な機械学習による予測モデルが作りにくい領域での異常値検出のアルゴリズム設計」が実現できるという特長を持つビッグデータ解析プラットフォームです。詳細は以下をご参照ください。https://www.toor.jpn.com/

■TIS株式会社について
 TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参照ください。
http://www.tis.co.jp/

■ サイバネットシステム株式会社について
 サイバネットシステムでは、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスを展開しており、電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。また、企業が所有するPC/スマートデバイス管理の効率化を実現するIT資産管理ツールをはじめ、個人情報や機密情報などの漏洩・不正アクセスを防止し、企業のセキュリティレベルを向上させるITソリューションをパッケージやサイバネットクラウドで提供しております。当社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.cybernet.co.jp/

※CAE(Computer Aided Engineering)とは、「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術です。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献しております。

■ 株式会社toorについて
 toorは、高次元ビッグデータを教師なしで0次仕分けする「ビッグデータ解析エンジンtoorPIA」とそのIoT対応版である「リアルタイムエッジコンピューティングエンジンtoorPIA Edge」のライセンス提供販売を行っており、パートナー企業各社と共にBIGDAT@Viewerによるビッグデータ解析サービスをはじめ、製造プロセスにおける機器予兆保全や品質異常検知、道路等のインフラ劣化予防など幅広い分野における課題解決にむけて取り組んでいます。詳細は下記Webサイトをご覧ください。
https://www.toor.jpn.com/

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。

プレスリリース提供:PR TIMES

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