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株式会社ジェイティービー

「ストレスチェック」の取組みをサポート義務化を社内コミュニケーション活性化のきっかけに

(PR TIMES) 2015年06月23日(火)11時35分配信 PR TIMES

〜職場のメンタルヘルス対策として、ストレスチェック制度の創設を盛り込んだ改正労働安全衛生法の施行まで6ヵ月を切りました〜

JTBグループで福利厚生のアウトソーシングサービスを提供する株式会社JTBベネフィット(東京都江東区 代表取締役社長:重田毅)は、「EPA(従業員支援プログラム)」業界のリーディングカンパニーとして健康支援サービス分野で豊富な実績を持つティーペック株式会社と提携し、法改正に対応するストレスチェックの実施から医師面談までワンストップでサポートします。
従業員には、職場環境に応じてWEBまたは紙面でストレスチェックを実施し、個人結果を数値化してわかりやすく提供します。また、高ストレス者と判定された従業員に対して、医師面接の申し出を促す仕組みも提供し、ティーペック社を通じて全国260箇所の医師ネットワークで面接の手配も可能とします。
組織に対しては、臨床心理士等のEAP専門家による「組織分析レポート」の作成及び報告会を実施して職場改善のサポートを行います。

更にJTBベネフィットのサービスで特徴的なのは、社内コミュニケーションを活性化させるツールをストレスチェックと併せて提供している事です。厚生労働省の調査でも、職場のストレスの原因のうち、最も大きな要素は職場の人間関係とする結果が出ています。
JTBベネフィットが提供する「健康100日プロジェクト」は、社内でチームを組み、健康増進に取組むサービスで、チームで励まし合い、競い合い、生活習慣改善に向けた動機付けとともに「健康」をテーマにコミュニケーションの活性化を図るものです。普段会話の無かった職場の仲間と健康をキーワードに会話が生まれ、そのコミュニケーションによってメンタル不全を和らげる効果として、導入企業から高い評価を得ております。

JTBベネフィットは、「ストレスチェック」義務化をきっかけに、ストレスチェックにて高ストレス者の早期発見、確実なフォローをする事とともに、日頃の社内コミュニケーションを活性化させ、メンタルの問題を予防する環境を作るサービスを提供し、メンタルヘルスケアに対する企業の取組みをサポートしていきます。

プレスリリース提供:PRTIMES

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