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楽天リサーチ、「母の日に関する調査」結果を発表

(PR TIMES) 2017年04月17日(月)15時24分配信 PR TIMES

実際に欲しいものは「花」より「感謝の言葉」や「共有の時間」。約6割の母親が「母の日を子どもと一緒に時間を過ごしたい」と回答

楽天リサーチ株式会社(本社:東京都世田谷区、代表取締役社長:田村 篤司、以下「楽天リサーチ」)は、「母の日に関する調査」をインターネットで実施しました(本調査は楽天市場・楽天市場事業部で行った調査を再編集したものです)。今回の調査は、2017年2月22日(水)から23日(木)の2日間、楽天リサーチに登録しているモニター(約230万人)の中から、全国の子どもがいる30代から60代の女性400人を対象に行いました。
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        ■□ 調査結果概要 □■
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■母の日にもらったことのある贈り物、「花」が4割以上で最も高い結果に。
60代では65%が花をもらったことがあると回答
母の日に子どもからもらったことのある贈り物について聞いたところ、「花」が
40.5%と最も高く、「子どもからの感謝の言葉(37.3%)」、「スイーツ(32.0
%)」がそれに続く結果となった。年代別では、「花」は60代(65.0%)が最も
高く、その後年代が低くなるにつれて割合が下がっていき、30代については14.0%
となった(50代:48.0%、40代:35.0%、30代:14.0%)。

■実際に欲しいものは「花」より、「子どもからの感謝の言葉」や「子どもと
一緒に過ごす時間」
母の日に子どもから欲しいものを聞いたところ、先に聞いた「もらったことのある
贈り物」と結果が異なり、「子どもからの感謝の言葉(41.0%)」が最も高く、
続いて僅差で「子どもと一緒に過ごす時間(40.0%)」と、「物」ではなく
「気持ち」の贈り物を望んでいることがわかった。「花」に関しては10%未満の
結果となり、「もらうもの」と「欲しいもの」に乖離があることが見てとれた。

■約6割以上が母の日は子どもと一緒に過ごしたいと回答
母の日を子どもと一緒に過ごしたいかを聞いたところ、約6割(59.1%)が「一緒
に過ごしたい」(「是非一緒に過ごしたい」、「できれば一緒に過ごしたい」計)
と考えていることがわかった。「別々に過ごしたい」(「できれば別々に過ごし
たい」、「別々に過ごしたい」計)は4.0%と少数派となった。年代別にみると、
「一緒に過ごしたい」のは30代(76%)が最も高く、年代が高くなるにつれてその
割合は低くなっていた。

■母親は母の日を楽しみにしており、どんなプレゼントでも嬉しいと感じている
母の日にもらう贈り物について、マンネリ感を感じたことがあるかを聞いたとこ
ろ、「あまりない」と「全くない」の合計は86.3%となっており、恒例のイベント
ではあるものの、毎年母の日を楽しみにしていることが見受けられた。

■母の日を過ぎてお祝いをしてもらった場合も、9割以上の人が「嬉しい」と回答
母の日を過ぎてしまってもお祝いしてもらったら嬉しいかを聞いたところ、9割
以上の人が(「やっぱり嬉しい」(59.3%)、「やや嬉しい」(31.3%)計)と答え、
時期がずれてしまっても、お祝いをしてもらえることに喜びを感じていることが
わかった。

※より詳細な調査結果は以下よりご覧いただけます。
http://research.rakuten.co.jp/report/20170417/


【調査概要】
調査エリア : 全国
調査対象者 : 子どもがいる女性400名(30代・40代・50代・60代 各100名)
回収サンプル数: 400サンプル
調査期間 : 2017年2月22日から23日
調査実施機関 : 楽天市場・楽天リサ-チ株式会社
(※本調査は楽天市場で行った調査を再編集したものです)

以 上

プレスリリース提供:PR TIMES

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