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TISインテックグループ

インテック、デンソー岩手へAIを活用した「異常検知ソリューション」を提供開始

(PR TIMES) 2018年10月29日(月)11時40分配信 PR TIMES

〜センサーデータの複雑な関係を機械学習し、誤検知を大幅削減〜

 TISインテックグループの株式会社インテック(本社:富山県富山市、代表取締役社長:北岡 隆之、以下インテック)は、デンソーグループの株式会社デンソー岩手(本社:岩手県胆沢郡、取締役社長:伊藤 秀一、以下:デンソー岩手)へ、製造業向け「異常検知ソリューション」を提供開始したことを発表します。
■「異常検知ソリューション」の主な特長

製造ライン(各製造装置)のセンサーデータの複雑な関係をAI技術により機械学習し、作成された判別モデルデータを用いて判定することで異常の誤検知を大幅に減少
多数のセンサーデータから異常に関係するデータを事前に絞り込む機能を保有しており、正常・異常の判定時間を短縮(本手法を含む異常検知技術について、特許出願済)



[画像: https://prtimes.jp/i/11650/516/resize/d11650-516-987736-0.jpg ]



■背景
 デンソー岩手は、国内外の自動車メーカーに供給する車載製品を製造しており、高品質なものづくりから生まれる製品を通じ、クルマ社会の安全性や利便性の向上に取り組んでいます。
インテックの異常検知ソリューションは、難度の高い製品検査の精度をより向上させると共に、更なる品質向上とお客様満足を実現するためのソリューションとして採用されました。

■今後の展開
 インテックは、今後もAI技術の研究開発を推進し、現場のデータを最適なシーンで活用できるITシステムを提供することで、お客様の業務改革に寄与してまいります。

デンソー岩手について
 デンソー岩手は、(株)デンソーが国内外の自動車メーカーに供給する車載用半導体ウエハの主力工場として稼働しており、同半導体は自動車の環境技術や安全性能の高度化、車の電動化等、クルマの進化の一翼を担うものです。また、多様化する車載用半導体ニーズに対応すべく、ブレーキ油圧センサなどを生産するセンサ工場を2017年に立ち上げ、更には東北地方の車両生産の拡大を見据え、2019年からはコンビネーションメータなどを製造する新工場が稼働予定です。
高品質で、競争力のある車載用半導体、電子デバイス製品のモノづくりを通じて、お客様、社会の皆様に新たな価値を提供していきます。

インテックについて
 お客さまの経営戦略に沿った情報化戦略の立案からシステムの企画、開発、アウトソーシング、サービス提供、運用保守まで、IT分野において幅広く事業を展開しています。特に、データセンター事業は、東京、横浜、大阪、富山などのデータセンターを高速回線で接続した高信頼性サービスを提供しています。インテックは、創業以来50余年にわたって培ってきた技術力をもとに、安全・安心、便利でSmartな、心地よい社会の実現を目指し、挑戦を続けてまいります。

TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

プレスリリース提供:PR TIMES

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