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Wi-Fiアクセスポイントに接続が可能で本体だけでも便利に使える“ミニプロジェクター C-13W”を発売

(PR TIMES) 2019年08月26日(月)14時40分配信 PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、小型・軽量の「ミニプロジェクター」シリーズの新製品として、PCレスでの投写をさらに進化させた“ミニプロジェクター C-13W”を2019年10月上旬より発売します。
[画像: https://prtimes.jp/i/13943/510/resize/d13943-510-867920-0.jpg ]



新製品はWi-Fi接続環境がある場所ではPCなどのデバイスと接続せずに、本機のみでWeb閲覧が可能です※1。本体駆動はAC電源と併せてバッテリー内蔵によりモバイルでの利用にも適したプロジェクターです。また、内蔵メモリーやUSBメモリー※2、MicroSDの入力端子からデータを呼び出すことにより、外出先でのプレゼンテーションやオープンスペースでの会議、工事現場での作業工程確認など各種ビジネスシーンに加え、アウトドアや自宅などのプライベートシーンでも手軽で快適に利用できます。

■ Webブラウザー搭載によりWi-Fi接続環境でWeb閲覧が楽しめる
本体に搭載されたWebブラウザーを使用することで、パソコンを介さずにWebブラウザーの画面を投写・閲覧することが可能※1 です。Wi-Fi接続環境があれば場所を選ばず簡単手軽にWebブラウジングが楽しめます。

■ 豊富なインターフェースにより投写データの柔軟な対応が可能
HDMI接続が可能なのでパソコンなどの外部機器とも確実・簡単に接続できます。また、本体内蔵メモリー(4GB)に保存したデータやUSBメモリー※2 及びMicroSD内のデータを本体上部のタッチパッド操作で簡単に投写することが可能です。

■ 携帯性に優れた小型・軽量ボディーでバッテリー駆動も実現
幅120mm・奥行き120mm・高さ33mm、質量410gで、持ち運びに便利な小型・軽量ボディーを実現しています。また、電源アダプターを接続せずに最長2時間のバッテリー駆動が可能で、併せてスマートデバイスの充電不足時には充電ができるモバイルバッテリーとしても機能します。明るさは最大130※3 で、約2万時間※4 の長寿命LED光源を採用しています。

※1 別途モバイルWi-Fiルーターなどインターネット通信環境が必要です。
※2 セキュリティー機能付きのUSBメモリーは使用できません。
※3 電源アダプター接続時、明るさ調整100%の場合の輝度です。バッテリー駆動時は最大50%になります。
※4 光源の輝度が約半分になるまでを示します。

<モバイルプロジェクターの市場動向>
国内のビジネスプロジェクター市場の多くはパソコンからの映像出力をメインとして、ホールや大会議室などでの高輝度・高解像度モデル、学校の教室や企業の会議室などでのポータブルモデルが主流でした。今後は働き方改革によるビジネススタイルの変化やスマートデバイスの普及によるWi-Fi接続環境の充実に伴い、小型・軽量で外出先でも簡単・手軽に投写可能なモバイル用途の市場が成長していくものと予測しています。(キヤノンMJ調べ)

<主な製品仕様>

[表1: https://prtimes.jp/data/corp/13943/table/510_1.jpg ]


[表2: https://prtimes.jp/data/corp/13943/table/510_2.jpg ]



※1 無線接続(ミラーリング)が可能なAndroid OSの対応バージョンは製品ホームページをご確認ください。お使いの機器によっては、接続できないことがあります。
* Android は、Google Inc.の商標または登録商標です。
* DLPおよびDLPロゴは、米国およびその他の国で登録されているテキサス・インスツルメンツ社の登録商標または商標です。
* Wi-Fiは、www.wi-fi.orgの商標または登録商標です。
* HDMI、HDMIロゴ及びHigh-Definition Multimedia Interfaceは、HDMI Licensing LLCの商標または登録商標です。
* Bluetoothは、Bluetooth.orgの商標または登録商標です。



プレスリリース提供:PR TIMES

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