プレスリリース

株式会社ぐるなび

「北海道・株式会社ぐるなび 包括連携協定」締結

(PR TIMES) 2015年06月17日(水)16時50分配信 PR TIMES

食文化振興・観光振興などの分野で、さまざまな取り組みを実施 ぐるなびの事業インフラやノウハウを総合的に提供

飲食店情報検索サイト「ぐるなび」を運営する株式会社ぐるなび(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:久保征一郎 以下、ぐるなび)と北海道は、連携を結ぶことで双方の資源を有効に活用した協働による活動を推進し、北海道の地域活性を促進するため「北海道・株式会社ぐるなび 包括連携協定」を2015年6月17日(水)に締結しました。

ぐるなびでは今回の包括連携協定に基づき、北海道が取り組む食文化振興や観光振興、地域振興、地域活性化に貢献すべく、自社の事業インフラやノウハウを総合的に提供していきます。

食文化振興では、日本各地の加盟飲食店にて、北海道食材を用いた「北海道フェア」を開催し、道内の加盟飲食店では、北海道食材を活用した食のイベント「シェフの日(料理教室等)」を開催します。加えて、北海道スイーツや北海道土産の普及に向けた取り組みも実施し、ぐるなびが運営する「こちら秘書室」の会員である企業秘書に対し、贈答品として北海道食材や土産品のPRや利用促進を行います。

観光振興では、北海道新幹線開業に向けて、道内への観光客誘致と新幹線沿線のグルメや観光情報を発信します。インバウンド戦略の展開では、道内の飲食店での訪日外国人旅行者の受け入れ環境づくりのためのセミナーの開催や、ぐるなびが運営する全国スキー場情報サイト「SURF&SNOW」にて、多言語で道内のスキー場の情報発信を行います。

地域振興、地域活性化では、高い発信力を持つ北海道ゆかりのパーソンと連携し、北海道の魅力ある食情報を発信するほか、幼少期からの習慣化による旅行促進を目指す「旅育」のモデル事業の導入により長期的な交流人口増加を目指すなど、さまざまな取り組みを行います。

ぐるなびは「世界に誇れる日本の食文化を守り育てる。そのために食材をも守り育てる」という考え方のもとで事業を進めています。今後も、日本の食文化や食を通じて観光を楽しむための情報サービスの提供を日本全国の自治体と連携しながら進めていきます。

北海道・株式会社ぐるなび 包括連携協定
協定内容<br /> (1) 食文化振興に関する事項
(2) 観光振興に関する事項
(3) 地域振興、地域活性化に関する事項
(4) 北海道の魅力発信に関する事項
(5) その他、両者の協議により必要と認められる事項

プレスリリース提供:PRTIMES

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