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プレスリリース

法人向けデータ暗号化製品「ESET Endpoint Encryption」を発売〜「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」のラインアップとして提供〜

(PR TIMES) 2019年08月01日(木)14時40分配信 PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、ESET社の法人向けデータ暗号化製品「DESlock Plus Pro」を「ESET Endpoint Encryption」(イーセット エンドポイント エンクリプション)に名称変更し「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」のラインアップとして2019年8月21日より発売します。
[画像: https://prtimes.jp/i/13943/507/resize/d13943-507-538717-0.png ]

 
 2018年のGDPR※1施行に伴い、欧州を中心に世界的に個人情報などの情報漏洩対策に対する関心が高まり、対策を強化する企業が増えています。日本では、GDPR施行に加え働き方改革やテレワークの推進により社有PCの持ち出しが増加しており、紛失や盗難時の情報漏洩対策への関心を高める要因となっています。また、IPAが公開している「情報セキュリティ10大脅威 2019」※2でも内部不正による情報漏洩や不注意による情報漏洩などが挙げられており、情報漏洩対策が課題となっています。

 これに対応し、ESET社は「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」のソリューション対応力を明確にするため、データ暗号化ソフト「DESlock Plus Pro」の新バージョンの発売にともない、製品名称を「ESET Endpoint Encryption」として刷新します。これにより、高度サイバー攻撃対策、ウイルス対策、さらには暗号化による情報漏洩対策まで、幅広く「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」として提供していきます。

 本製品はPCのフルディスク暗号化だけではなく、リムーバブルメディアやフォルダー単位の暗号化など多様な暗号化機能を有しており、お客さまのさまざまなニーズに一つの製品で幅広く対応します。また、ライセンス製品を購入すると利用できる「管理用プログラム」は、導入が増えているOpalに準拠した暗号化機能付きHDD/SSD搭載のPCにも対応します。これにより、暗号化状態を一元管理できるPCの種類が増え、セキュリティ管理者の業務効率化を支援します。

  キヤノンMJは引き続き国内総販売代理店として本製品の販売を担当し、「ESETセキュリティ ソフトウェア シリーズ」の暗号化ソリューションを強化することでエンドポイントセキュリティ事業の拡大を目指します。

※1 General Data Protection Regulation(一般データ保護規則)
※2 https://www.ipa.go.jp/security/vuln/10threats2019.html
※ESET、ESET Endpoint Encryption、DESlock Plus Proは、ESET, spol. s r.o.の商標です。

●一般の方のお問い合わせ先: サポートセンター   03 - 6701- 3444
● 法人のお客さま向けESET ホームページ:https://eset-info.canon-its.jp/business/eee/
● ニュースリリースホームページ:canon.jp/newsrelease


プレスリリース提供:PR TIMES

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