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株式会社フェリシモ

鈴木薄荷×有田真一「薄荷珈琲」『神戸別品博覧会』会場にて11月22日より発売〜神戸の老舗と神戸のデザイナーがコラボレーション〜

(PR TIMES) 2016年11月25日(金)10時29分配信 PR TIMES

株式会社フェリシモ(神戸市中央区)は、11月22日から『神戸別品博覧会』会場にて、鈴木薄荷株式会社と有田真一氏がコラボレーションし、開発された「薄荷珈琲」の販売を開始しました。またフェリシモウェブサイトで25日より販売します。
>>> http://www.felissimo.co.jp/s/pr16112502/1/

「薄荷珈琲」とは、旧鈴木商店が1902年以来手がけている薄荷事業を継承した鈴木薄荷株式会社(1927年に鈴木薄荷合資会社 1933に株式会社に組織変更)が厳選し精製した薄荷クリスタルを原料にした薄荷香料を使い、スペシャルティコーヒーと合わせた希釈用の薄荷カフェオレリキッドです。
期間中は、『別品博覧会』会場にて購入いただけるほか、『神戸別品博覧会』4階の株式会社ポトマックが運営する『フルーツパーラー別品堂』にて、薄荷珈琲リキッドを使ったメニューを楽しむことができます。


[画像1: http://prtimes.jp/i/12759/506/resize/d12759-506-440696-0.jpg ]


◆商品概要
商品名 :「薄荷珈琲」
価 格 : 1本275ml  2,700円(8%税込み価格)

本商品に使用されている薄荷香料はこの商品のために開発されました。厳選された純度の高いクリスタルを使用しているため、くさみやえぐみがなく、薄荷本来の持ち味であるスッと喉や鼻に抜ける爽快感や、飲み終わった後のすっきり感が特徴です。また、珈琲の豆は1933年創業の田代珈琲株式会社が用意しました。 こだわりの天然薄荷に合うように生産者と現地でカッピングを重ね、厳選した原料から抽出したスペシャルティコーヒーを使用しています。大量生産された珈琲とは違って、小規模生産者がおいしいフルーツを作る感覚でつくられた珈琲は、風味が豊かで、後味の広がりや口当たりの滑らかさ、心地良さがあります。


[画像2: http://prtimes.jp/i/12759/506/resize/d12759-506-343932-12.jpg ]



今回この薄荷珈琲のデザインを手がけたのは神戸のデザイナー有田真一氏です。薄荷珈琲の開発から携わり、ともに試作を重ね、薄荷珈琲を味わいながらデザインされました。


[画像3: http://prtimes.jp/i/12759/506/resize/d12759-506-119042-9.jpg ]

このラベルの象徴ともいえるロゴは鈴木薄荷株式会社の伝統的な薄荷クリスタルのロゴをアレンジして作られています。古くからの伝統と、革新的な文化との融合を表現し、周りにほどこされたエンボス加工を始め、こだわりがちりばめられたデザインとなっています。

◆有田真一プロフィール
大学卒業後、デザイン制作会社に入社。 グラフィックデザインを中心に、ロゴマークからパッケージデザインに至るまで様々な企業様の多岐にわたる制作物に携わる。2015年、SHUTTLEを設立。神戸を拠点にイラスト制作からブランディングまで幅広く活動している。
www.studio-shuttle.com
www.arita-hello.tumblr.com


[画像4: http://prtimes.jp/i/12759/506/resize/d12759-506-915057-13.jpg ]


◆鈴木薄荷株式会社の歴史
鈴木薄荷株式会社は旧鈴木商店が1902年以来手がけてきた薄荷事業を継承し1927年に鈴木薄荷合資会社(1933年に株式会社に組織変更)として創設しました。以来多くの先人たちが並々ならぬ努力を傾注して社業を発展させました。 薄荷珈琲のラベルデザインにもあるように、鈴木薄荷は世界的総合商社だった鈴木商店の屋号「かね辰」を継承しています。



◆鈴木商店について
明治7年頃、「洋糖(砂糖)」を商う個人商店として鈴木岩治郎によって発足。その後、世界を相手に大胆な取引によって事業を拡大しつづけ、大正8年には売り上げ16億円(現在の約4兆5千億円)という当時の日本のGDPの1割を占めるまでに成長し、三井物産、三菱商事などを遥かに上回る「日本一の鈴木商店」と呼ばれました。貿易のみならず製糖・製鋼・造船・金属・化学・繊維・製粉・製油・製塩・麦酒・製紙など約80社もの関連会社を持つ巨大な産業コンツェルンへと成長し、日本の産業立国に大いに貢献するものの、倒産。しかし、その後も事業は系列会社によって継承され、日本を代表する錚々たる企業の数々として今もなお発展を続けています。



◆『神戸別品博覧会』について
「べっぴん」という言葉は“美しい女性”を表す意味で用いられていますが、江戸時代には「別品」と記し、“特別によい品物”を表す言葉でした。NHK連続テレビ小説「べっぴんさん」の放映開始を受けて、神戸から新しい「別品」を発信すべく、神戸の企業だけでなく全国から神戸を盛り上げたい企業と思いを同じくするアーティストが互いに新しい発想でコラボレーションした魅力ある神戸名産品を開発し発売するのが『神戸別品博覧会』です。この機会を神戸アピールのチャンスと捉え、官民一体となり改めて神戸を全国へ広く発信するイベントとして開催し神戸の新たな魅力度アップを目指しています。
『神戸別品博覧会』サイトはこちら >>> http://beppin-expo.com/


[画像5: http://prtimes.jp/i/12759/506/resize/d12759-506-855724-10.jpg ]



◆薄荷珈琲リキッドを使ったメニューが楽しめる場所
『フルーツパーラー 別品堂』(『神戸別品博覧会』4F)
>>> https://tabelog.com/hyogo/A2801/A280102/28047266/
営業時間 : AM11:00〜PM8:00

◆販売店
『神戸別品博覧会』会場・またはフェリシモウェブサイトからご購入ください。
店 舗 名 :『神戸別品博覧会』
場  所 :〒650-0021 神戸市中央区三宮町2丁目11-3
開催期間 :2016年10月5日〜2017年5月7日
営業時間 : AM11:00〜PM8:00
アクセス :JR「元町駅」東改札口から徒歩約5分。 
>>> http://beppin-expo.com/
『神戸別品博覧会』企業×クリエイターのページ(フェリシモウェブサイト内)
>>> http://www.felissimo.co.jp/s/pr16112502/1/



プレスリリース提供:PR TIMES

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