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TISインテックグループ

TIS、Office 365と連携し空き会議室予約のできる「AIアシスタントボット」をMicrosoft Teams上で提供されるアプリストアに無料公開

(PR TIMES) 2018年10月25日(木)02時40分配信 PR TIMES

〜 Microsoft Teamsで利用できる業務チャットボット開発支援サービスも開始 〜

 TISインテックグループのTIS株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役会長兼社長:桑野 徹、以下TIS)は、空いている会議室をOffice 365で検索し予約登録までをMicrosoft Teamsのワークスペース上のチャットで行える「AIアシスタントボット」を、アプリストアへ公開したことを発表します。日本語チャットで会議室予約できるボットのMicrosoft Teamsのアプリストア登録は国内初になります。
「AIアシスタントボット」は以下のURLから無料ダウンロードが可能です。
https://teams.microsoft.com/_#/l/app/7bb2e37c-5c15-40ae-92f1-052d7cb9b0a2
※アクセスにはアカウント取得が必要

 また、これと合わせてチャットボットをOffice 365と連携させて、Microsoft Teams上で利用するための開発支援を行う「ボット開発支援サービスfor Office 365」を提供します。
 本サービスでは、TISの業務チャットボット作成クラウドサービス「DialogPlay(ダイアログ・プレイ)」でチャットボットをOffice 365と連携させることで、会議室予約に加えFAQやよくある業務などが、Microsoft Teams上のチャットで実行できるようになります。TISが、企業の業務に合わせた業務チャットボットの作成を支援します。

<「AIアシスタントボット」への業務依頼のイメージ>
[画像1: https://prtimes.jp/i/11650/503/resize/d11650-503-787289-0.png ]


■背景
 近年の「働き方改革」のテーマのもとで、リモートワークなど働き方の多様性が広がってきています。その多様な働き方を支えるツールとして、Microsoft Teamsなど職場のチームとして導入するチャットツールに注目が集まっています。一方で、AIを中心とした技術の深化により、一定のタスクや処理を自動化するアプリケーションプログラムのボットで実現できることも飛躍的に増えてきています。

 そこでTISでは、多様化するチームでの働き方の支援として、Microsoft Teams上で空き会議室予約できる「AIアシスタントボット」の無料提供と、チャットボットとOffice 365を連携させてMicrosoft Teams上で利用するための「ボット開発支援サービスfor Office 365」の提供を開始します。

■「AIアシスタントボット」の概要
 「AIアシスタントボット」は、チャットで予約した予定をOffice 365に登録し、他のユーザーと共有することができるボットです。Office 365に登録されている会議室の予約をチャットで受け付け、「AIアシスタントボット」に依頼された予約をOffice 365の予定に登録します。
 「AIアシスタントボット」は「DialogPlay」を利用して開発しています。

<Microsoft Teams上のストアの「AIアシスタントボット」>
[画像2: https://prtimes.jp/i/11650/503/resize/d11650-503-962232-1.png ]


<チャットで予約を受け付けた後のOffice 365予約表>
[画像3: https://prtimes.jp/i/11650/503/resize/d11650-503-584128-2.png ]


「AIアシスタントボット」については以下をご参照ください。
https://teams.dialogplay.jp/

■「ボット開発支援サービスfor Office 365」の概要
 「ボット開発支援サービスfor Office 365」は、「DialogPlay」を活用してチームに最適化させたボットを作成・カスタマイズするサービスです。本サービスを活用することで、自社業務にフィットしたチャットボットを社員に配布(提供)することができます。業務改善プランの検討から業務サポートシナリオの初期導入支援まで、チームの業務を支援するチャットボットの導入をTISが支援します。

1) 業務改善プラン検討支援コンサルティング
社員の“困った”を解決できる頼りになるチャットボット導入を支援します。
・課題をもとにMicrosoft Teams + DialogPlay + Office 365で解決できるボットの提案
・チャットボットとの対話フローの検討支援
・社員の声を業務改善に活かすための情報収集対話フローの導入
・業務改善プラン検討支援コンサルティング

2) 社内窓口業務サポートシナリオ初期導入支援
窓口業務で発生するやり取りをチャットボットで対応可能にします。
導入例)
・総務部への名刺発注依頼などをAIアシスタントボットが一次受けし、依頼内容をメールで担当部署に通達する
・社内向けヘルプデスクのFAQ業務
また、「ボット開発支援サービスfor Office 365」では、「社内ナレッジ活用シナリオ構築支援」などのサービスメニューの拡充も予定しています。

■日本マイクロソフト株式会社からのメッセージ
日本マイクロソフト株式会社 執行役員 パートナー事業本部 パートナービジネス統括本部
統括本部長 金古 毅氏
「日本マイクロソフトは、TISのMicrosoft Azureの Cognitive Servicesと Azure Bot Serviceを活用した「AIアシスタントボット」のストアへ公開を心より歓迎いたします。AI技術を用いた業務の効率化は短期間での運用開始とスピーディーな対応が求められております。TISが開発した先進的な技術を無料で利用開始することができ、広く利用されているOffice 365と連携を取れるようにすることによって、お客さまのデジタルトランスフォーメーションが推進され、AIがより身近に普及することを大いに期待しています。今後も日本マイクロソフトはTISと連携し、お客さまの事業の発展に貢献してまいります」

■「DialogPlay」について
 「DialogPlay」は、業務チャットボットが作成できるSaaS型のクラウドサービスです。「Microsoft Teams」や「Skype for Business Online」をはじめとし、様々なチャットプラットフォームに向けて、業務チャットボットを作成、公開することができるクラウドサービスです。
 チャットボットはGUIベースで作成でき、自然な対話を実現可能な Azure Bot Service と Cognitive Services 機能により、ユーザーの発言である自然言語から適切な行動を推定して、ユーザーに代わって質問への回答や、業務ができます。Webからの申込みで、月額5万円より利用することができ、30日間無料でお試しいただけます。
「DialogPlay」の料金プランや利用申込は以下のページをご確認下さい。

<公式ページ:プラン・申し込み>
https://www.dialogplay.jp
「DialogPlay」の詳細は以下をご参照ください。
<サービス概要紹介ページ>
https://www.tis.jp/service_solution/dialogplay/


TIS株式会社について
 TISインテックグループのTISは、SI・受託開発に加え、データセンターやクラウドなどサービス型のITソリューションを多数用意しています。同時に、中国・ASEAN地域を中心としたグローバルサポート体制も整え、金融、製造、流通/サービス、公共、通信など様々な業界で3000社以上のビジネスパートナーとして、お客様の事業の成長に貢献しています。詳細は以下をご参照ください。http://www.tis.co.jp/

TISインテックグループについて
 TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。

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※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。



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