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プレスリリース

マンダム、「ホワイト物流」推進運動に賛同し、自主行動宣言を提出

(PR TIMES) 2019年09月04日(水)15時40分配信 PR TIMES

〜持続的・安定的な物流の確保と、お役立ちの実現を目指して〜

株式会社マンダム(本社:大阪市、社長執行役員:西村元延 以下マンダム)は、「ホワイト物流」推進運動に賛同し参加するため、運動を主導する国土交通省・経済産業省・農林水産省へ自主行動宣言を提出しました。
マンダムでは、2004 年に3PL を導入して以来、委託業者様・取引先様との協働により、積載効率の向上や輸送効率化に取り組み、環境負荷低減に努めてきました。この度、「ホワイト物流」推進運動への賛同表明を契機に、より持続的・安定的な物流の確保と、物流に携わる人々の労働環境改善への取組みを強化し、人間系企業としてのお役立ちの実現を目指します。
【「ホワイト物流」推進運動とは】
深刻化が続くトラック運転者不足に対応し、国民生活や産業活動に必要な物流を安定的に確保するとともに、経済の成長に寄与することを目的とした運動です。
2019 年4 月に国土交通省・経済産業省・農林水産省が、証券取引所の上場会社及び各都道府県の主要企業の合計約6,300 社に対し「ホワイト物流」推進運動への参加を呼び掛け、自主行動宣言を提出し、それに基づいて行動することを求めました。

【マンダム自主行動宣言の内容】(取組項目及び取り組み内容)
物流の改善提案と協力
取引先や物流事業者から、荷待ち時間や運転者の手作業での荷卸しの削減、附帯作業の合理化等について要請があった場合は、真摯に協議に応じるとともに、自らも積極的に提案します。
予約受付システムの導入
一部のデポで実施している予約受付入庫を拡大し、荷待ち時間の短縮を図っていきます。
パレット・面単位輸送の促進
お取引先様との協働により、パレット輸送・納品、パレット積載の効率化によりパレット数低減を推進し、荷積・積下ろし時間を削減します。
集荷先や配送先の集約
トラック運転者の拘束時間を短縮するため、物流事業者から集荷先や配送先の集約について相談があった場合は、真摯に協議に応じます。
納品日の集約
お取引先との協議のもと、現在、実施している納品日の集約による業務効率化を継続的に拡大していきます。

プレスリリース提供:PR TIMES

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