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世界三大テノールの一人・カレーラスが日本中に奇跡の歌声を響かせる ホセ・カレーラス大阪公演

(PR TIMES) 2017年04月26日(水)12時52分配信 PR TIMES

2017年11月21日(火) @ザ・シンフォニーホール


世界三大テノールの1人として有名なホセ・カレーラスの大阪公演「CREDIT SAISON presents ホセ・カレーラス テノール・リサイタル2017 〜スピリット・オブ・クリスマス〜」が、11月21日(火)、ザ・シンフォニーホールにて開催されます。

[画像: https://prtimes.jp/i/11710/493/resize/d11710-493-961948-0.jpg ]

世界的テノール歌手としてのキャリア絶頂時に白血病の診断を受けるも奇跡の復活を遂げ、今もエレガントな歌声で世界を魅了しているホセ・カレーラス。今回はそんなホセ・カレーラスが、クリスマスにちなみ、ヨーロッパ各地の聖なる歌を大阪の皆さんにプレゼント(東京公演は別プログラム)。世界的歌手と過ごす、“最上級にエレガントなクリスマス”が、みなさまの元に光臨します。


<ホセ・カレーラス(テノール)>

スペインのバルセロナに生まれ、1958年に子役としてリセウ大劇場でデビュー。プロとしては、1970年にリセウ劇場で《ナブッコ》と《ルクレツィア・ボルジア》に出演。彗星のように現れたカレーラスは異例の若さで世界有数の劇場や音楽祭にデビューを果たした。
オペラのレパートリーは60作品以上に及び、特に《アンドレア・シェニエ》、《ラ・ボエーム》、《トスカ》、《ウェルテル》、《カルメン》、《運命の力》、《道化師》、《愛の妙薬》、《仮面舞踏会》等には何度となく出演している。
リサイタルのレパートリーはバロックから現代音楽まで600曲以上の幅広いジャンルを誇る。レコーディングは150以上に及び、世界中のゴールドおよびプラチナ・ディスクを数多く受賞。プラシド・ドミンゴ、故ルチアーノ・パヴァロッティと共演した「三大テノール」のイベントでは全世界の20億以上の観衆を魅了した。
また、1988年以来、カレーラスは音楽家としての活動と共に「ホセ・カレーラス国際白血病財団」の活動に全精力と情熱を捧げている。この財団はバルセロナで設立され、アメリカ合衆国、スイス、ドイツに支部を置いており、カレーラスが現在最も優先し、重要なライフワークの一つにしている活動である。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/11710/table/493_1.jpg ]


プレスリリース提供:PR TIMES

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