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TISインテックグループ

ネオアクシス、Notesの文書閲覧権限の移行も可能なSharePoint Online向け「Notes Data Converter」を発売

(PR TIMES) 2018年09月13日(木)12時01分配信 PR TIMES

〜 株式会社オカムラがコミュニケーション基盤のデータ移行で利用 〜

TISインテックグループのネオアクシス株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:山本 修司、以下 ネオアクシス)は、日本アイ・ビー・エム株式会社のIBM Notes/Domino(以下 Notes)上にあるデータ資産を、日本マイクロソフト株式会社のSharePoint Onlineへ移行するツール、SharePoint Online向け「Notes Data Converter」の発売を2018年9月13日より開始したことを発表します。
また、オフィス家具を提供する株式会社オカムラ(以下オカムラ)がSharePoint Online向け「Notes Data Converter」の利用を開始しています。
SharePoint Online向け「Notes Data Converter」は、移行対象となるアプリケーションを限定せず、NotesからSharePoint Online上の各種アプリケーションへ円滑にデータ移行を実現するものです。Notes上の文書データや添付ファイルだけではなく、文書データの更新者情報・閲覧権限などの情報も移行が可能となります。

ネオアクシスは、20年以上にわたり、Notesを中心としたグループウェアなどのコミュニケーション基盤を数多くのお客様に提供し、本年6月にはNTTデータイントラマート社のintra-mart向け「Notes Data Converter」の販売を開始しています。
コミュニケーション手段が多様化する中で、機能別に複数の製品やクラウドサービスを組み合わせる企業も多くあり、そのようなIT環境に対応するため、今回、移行ツールの第二弾として、SharePoint Online向け「Notes Data Converter」を提供することとなりました。

■オカムラが「Notes Data Converter」活用
オカムラは、「働き方改革」を推進する中で、チームコラボレーションなど様々な働き方に対応するためOffice365の導入を決め、従来使用していたNotesからの移行を進めています。Notesアプリケーションのデータ移行に際しオカムラは、ネオアクシスのSharePoint Online向け「Notes Data Converter」の採用を決定し、7月より利用しています。
SharePoint Online向け「Notes Data Converter」を活用することで、移行作業の期間短縮及びコストの削減に期待しています。

<オカムラからのエンドースメント>

株式会社オカムラ 情報システム部 次長 小笠原 勝政 氏
「先進オフィスを提案し続けるために、自社でも「働き方改革」を推進する中で、モバイルワークやチームコラボレーションなど、多様な働き方の対応に向け、Office365の導入を決めました。既存のNotesアプリケーションのデータ約4万件を移行する必要があったため、移行方法を検討しておりました。
SharePoint Online向け「Notes Data Converter」は、手作業に比べて移行漏れリスクが少なく品質が保証される点、文書データだけではなく文書データの閲覧権限も移行できる点、移行作業の工数削減によってコストが抑えられる点などを評価し、導入に至りました。」

ネオアクシスは、NotesからSharePoint Onlineへの移行を検討している企業に向け、「Notes Data Converter」ならびにアセスメントや移行支援サービスを提供し、関連ビジネスで3年間に5億円の受注を目標としています。また、今後も更に他製品・サービスへの展開を予定しています。

■製品導入イメージ
[画像1: https://prtimes.jp/i/11650/486/resize/d11650-486-149005-0.jpg ]


■背景
Notesからの移行を検討する際に、アプリケーションの移行と共に重要となるのが、文書データや文書データの閲覧権限の移行です。
従来の移行ツールでは、NotesのディスカッションからSharePoint Onlineのディスカッションリストなどの標準的なアプリケーションしか移行できず、移行対象のアプリケーションが限定的なため、Notes移行をする場合、以下のような課題を抱える企業が多くあります。

文書データの閲覧権限がツールで移行できず、再設定が必要となる
従来の移行ツールではデータ移行ができないアプリケーションが多く、手作業での移行では移行工数やコストが増加する
手作業でのデータ移行では、移行漏れや移行ミスなどが発生しやすい


■SharePoint Online向け「Notes Data Converter」の特長
・文書データの閲覧権限の移行も可能
従来のデータ移行ツールでは、閲覧権限は再現できず、移行したデータの全てが閲覧可能な状態になってしまうため、閲覧権限の再設定が必要となります。
ネオアクシスのSharePoint Online向け「Notes Data Converter」では、閲覧権限であるNotesの「読者フィールド」も、SharePoint Onlineへ移行することが可能なため、閲覧権限を再設定することなく、Notesの閲覧権限を保持したままデータを移行できます。

<閲覧権限の移行イメージ>
[画像2: https://prtimes.jp/i/11650/486/resize/d11650-486-338043-1.jpg ]


・移行元と移行先のアプリケーションを限定しないデータ移行が可能
従来のデータ移行ツールでは、標準的なアプリケーション以外は移行対象外とするものが多くありました。
ネオアクシスのSharePoint Online向け「Notes Data Converter」は、Notesアプリケーションの「フィールド名」を自動解析し、その情報をSharePoint Onlineアプリケーションの「列名」に、プルダウンメニューから選択することで、マッピングが可能です。
これにより、移行元と移行先のアプリケーションを限定せずにデータ移行を行うことができます。

・移行作業時間を約90%削減(当社調べ)
SharePoint Online向け「Notes Data Converter」を利用することで、手作業によるデータ移行の作業時間と比べ、約90%の作業工数の削減を実現できます。

■価格
¥2,000,000 –(税抜き)
※ビジネスパートナーからの再販も可能
※データ移行作業については、別途ご相談

SharePoint Online向け「Notes Data Converter」の詳細は、以下をご参照ください。
URL: https://www.neoaxis.co.jp/product/groupware/gw/notes-to-SPO/index.html

■発売開始日
2018年9月13日


【ネオアクシス株式会社について】
ネオアクシスは、TISインテックグループにおけるソリューションサービスの一翼を担うITソリューションカンパニーです。単なるソリューション提供やシステムの構築・運用だけでなく、より効果的な利活用ができるよう、ITシステムに関わる豊富な実績・ノウハウを活かしつつ、常に新しい価値の提供を目指しております。
基幹業務システムやコラボレーション基盤などのITシステム通して、企業活動の効率化・生産性向上などを支援することで、お客様の「働き方改革」を推進いたします。
詳しくは、 http://www.neoaxis.co.jp/ をご覧ください。

【TISインテックグループについて】
TISインテックグループはグループ会社約60社、2万人が一体となって、それぞれの強みを活かし、日本国内および海外の金融・製造・サービス・公共など多くのお客さまのビジネスを支えるITサービスをご提供します。
詳しくは、 https://www.tis.co.jp/group/index.html をご覧ください。

※ 記載されている会社名、製品名は、各社の登録商標または商標です。
※ 記載されている情報は、発表日現在のものです。最新の情報とは異なる場合がありますのでご了承ください。


■本製品に関するお問い合わせ先
ネオアクシス株式会社
ソリューション事業部 コラボレーション・ソリューション第2部 若林
Tel:03-5330-5860



プレスリリース提供:PR TIMES

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