• トップ
  • リリース
  • ゴールデンウィーク、クルマでお出かけの際にはご注意を!高速道路でのタイヤトラブルが増加傾向!

プレスリリース

  • 記事画像1

ゴールデンウィーク、クルマでお出かけの際にはご注意を!高速道路でのタイヤトラブルが増加傾向!

(PR TIMES) 2017年04月21日(金)15時55分配信 PR TIMES

JAF(一般社団法人日本自動車連盟 会長 矢代隆義)は、ゴールデンウィーク期間に救援依頼が急増することから、ドライバーへ注意を呼び掛けています。
■高速道路では「タイヤのパンク」と「燃料切れ」の救援が4割に!
昨年のゴールデンウィーク(2016年4月29日〜5月8日)にJAFが行ったロードサービスは、全国で6万7960件、1日平均6796件でした。これは約12.7秒に1件の割合です。特にこの期間に利用が多い高速道路でのトラブルは、「タイヤのパンク」が最も多く982件(高速道路全体の約31%)、次いで「燃料切れ」の346件(高速道路全体の約11%)でした。
また、高速道路上では故障車への追突事故が多発しています。路上トラブルの際には、まず同乗者を含め全員が車外の安全な場所に避難してから救援依頼をしていただくようお願いしています。

●昨年の救援件数の詳細について⇒http://www.jaf.or.jp/rservice/data/2016/season.htm


■長距離ドライブ前にタイヤの点検を!空気圧不足が原因でタイヤがバーストすることも!?

[画像: https://prtimes.jp/i/3128/479/resize/d3128-479-309356-0.jpg ]

空気圧が低いとタイヤがたわみやすく、スタンディングウェーブ現象※が起きやすくなります。タイヤがたわむと熱を持ち、内部のベルトとゴムが剥離したり、コードと呼ばれる繊維が損傷し、バーストにつながります。空気圧不足のタイヤを長期間使い続ければ法定速度内でもバーストする可能性があるので、長距離運転の前にはタイヤの点検を行い、安全なドライブを心がけてください。
※スタンディングウェーブ現象
 空気圧が低いタイヤで高速走行を続けると、タイヤ接地面より後ろ側が波打つように変形する現象のこと。連続したたわみでタイヤが発熱し、最後にはバーストを起こす。

●クルマ何でも質問箱「タイヤの空気圧点検と充填方法」⇒http://qa.jaf.or.jp/check/daily/01.htm


[表: https://prtimes.jp/data/corp/3128/table/479_1.jpg ]


プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る