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500万画素グローバルシャッターCMOSセンサーを搭載した産業用カメラ“CI-5MGMCL”を発売

(PR TIMES) 2019年05月24日(金)10時40分配信 PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパン株式会社(代表取締役社長:坂田正弘、以下キヤノンMJ)は、キヤノン製の500万画素グローバルシャッターCMOSセンサーを搭載したモノクロデジタルカメラ“CI-5MGMCL”を9月下旬より発売します。
[画像: https://prtimes.jp/i/13943/477/resize/d13943-477-327766-0.jpg ]

 産業用カメラ“CI-5MGMCL”(製造元:株式会社シーアイエス社)は、キヤノン製の500万画素グローバルシャッター2/3型CMOSセンサー「3U5MGXSMAA」を搭載した500万画素のモノクロデジタルカメラです。工場で高速に動く部品や製品の検査、バーコード・QRコードの認識、高度道路交通システム、動作の安定しないドローンからの空撮用カメラ、半導体製造装置の精密アライメント向けカメラなど多様なニーズに対応します。

 画像の出力方式は、マシンビジョン用インターフェース標準規格Camera Linkに対応しています。最大42.37fps(全画素時)の高速読み出しと約43g、29mm(高さ)×29mm(幅)×29mm(奥行き)の軽量小型を実現しています。
 全画素を同時に露光するグローバルシャッター機能を搭載しているため、高速で移動する被写体をゆがみなく正確に撮像することが可能です。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/13943/table/477_1.jpg ]



* “CI-5MGMCL”の評価用サンプルを用意しています。ご希望の方はキヤノンMJまでお問い合わせください。
  《一般の方のお問い合わせ先 》
   キヤノンマーケティングジャパン株式会社 第二営業本部 企画部 IoTビジョン営業課
   03-3740-3433

<おもな特長>
・グローバルシャッター方式 CMOSセンサー
・高フレームレート(全画素時42.37fps)
・Camera Link 対応
・トリガーモード:エッジトリガーモード/パルス幅トリガーモード
・シェーディング補正
・ユーザーによる欠陥画素補正が可能
・小型軽量の幅29mmキュービックサイズ
・Multi ROI機能

<ホームページ>
・CI-5MGMCL
 https://cweb.canon.jp/indtech/cmos/lineup/e-shutter/ci5mgmcl.html

・500万画素グローバルシャッター CMOSセンサー 
 https://cweb.canon.jp/indtech/cmos/lineup/e-shutter/index.html
  *CMOSセンサー 特長イメージ映像
   https://youtu.be/fDo0B_eY1YI
   
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=fDo0B_eY1YI ]


プレスリリース提供:PR TIMES

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