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採用面接での学生の態度で重要視するポイント 非言語では「視線を合わせて話す」が1位 目を見て話せるか否かが選考にも影響目を見れると「熱意」「誠意」が伝わり、見れないと「自信がない」と評価

(PR TIMES) 2019年04月25日(木)11時43分配信 PR TIMES

企業新卒採用担当者に聞いた!就活生の身だしなみと態度に関する調査<コミュニケーション編>

 2020年卒就職活動(以下、就活)が解禁してから1ヶ月以上が経過し、説明会やエントリーシートの提出も増えてきた頃かと思います。選考解禁後に控えた、入社に対する熱意を伝えるための重要な機会である面接では、話す内容はもちろんですが、面接中の「態度」も選考に影響することが明らかとなりました。
 今回、ヤング男性向けブランド「ギャツビー」を展開する株式会社マンダムは、30~60代の企業新卒採用担当者412名を対象に、面接中の就活生の態度に関する調査を実施いたしましたので、ご報告いたします。

[画像1: https://prtimes.jp/i/6496/463/resize/d6496-463-551504-pixta_33025220-4.jpg ]

【調査方法】インターネットリサーチ 【調査時期】2018年12月実施
【調査対象】30〜60代 企業新卒採用担当者 男女 412名

調査結果サマリー
■採用面接において重要視される態度、非言語コミュニケーションでは「視線を合わせて話す」が過半数を超え1位
■目を見て話せるか否かが選考に影響
■目を見て話せると「熱意」「誠意」が伝わり、話せないと「自信がない」と判断

採用面接において重要視される態度、非言語コミュニケーションでは「視線を合わせて話す」が過半数を超え1位



[画像2: https://prtimes.jp/i/6496/463/resize/d6496-463-103369-5.jpg ]


 「採用面接において、「学生の態度」で重要視するポイントはどこですか?」と聞いたところ、73.5%が「挨拶をする」、62.6%が「言葉遣い」と回答、多数の採用担当者が、会話におけるマナーを重要視している結果となりました。
 一方“非言語コミュニケーション”という観点では、「視線を合わせて話す」、「目を逸らさずに聞く」が続いてランクインしており、半数以上の新卒採用担当者が、会話だけではなく、会話中の視線も採用面接において重要視していることが明らかになりました。


目を見て話せるか否かが選考に影響


[画像3: https://prtimes.jp/i/6496/463/resize/d6496-463-308446-1.jpg ]

 前問で採用担当者が重要視していることが明らかになった“視線”に関して詳しく聞いてみました。「採用面接において、しっかりと相手の目を見て話す学生から受ける印象は選考にどの程度影響しますか?」という質問に対しては、27.2%が「大きくプラスに影響する」と回答し、「ややプラスに影響する」も含めると8割を超える採用担当者がプラスの影響があると回答しました。
 一方、目を見て話すことができない学生の印象についても聞いてみたところ、28.4%が「大いに影響する」と回答し、「やや影響する」も含めると9割に迫る採用担当者が影響があると回答しました。
これらより、面接において相手の目を見て話せるか否かが、選考に影響することが明らかとなりました。

目を見て話せると「熱意」や「誠意」が伝わり、話せないと「自信がない」と判断


[画像4: https://prtimes.jp/i/6496/463/resize/d6496-463-477727-6.jpg ]



 前問で“相手の目を見て話すこと”が選考に影響することが明らかになった中で、「採用面接において、しっかりと相手の目を見て話すことは、どのような評価に繋がりますか?」と聞いたところ、53.6%が「熱意がある」、52.7%が「誠意がある」と回答するなど、総じてポジティブな評価に繋がることがわかりました。
 一方、目を見て話すことができないと、61.4%が「自信がない」、46.8%が「コミュニケーション力がない」というネガティブな評価に繋がると回答しました。

総括
 採用面接において、採用担当者は学生の態度も選考の要素の一つとして考えており、中でも「相手の目を見て話ができるか」が評価に影響することが明らかとなりました。特に、今の若い世代は「視線耐性」(相手の目を見て話す力)が低下していると言われています。入社に対する想いを採用担当者にしっかり伝えるためには、自身の「視線耐性」を高めることが大切です。まずは、自分の視線耐性スコアと視線耐性レベルをチェックしてみましょう。そして、視線耐性テストとトレーニングで、しっかりと相手の目を見て話せる自分を目指してみてはどうでしょうか。

早稲田大学 国際教養学部教授 森川 友義氏 コメント

 面接においては、自己PRや志望動機のように“何を伝えるのか”に終始する部分がありますが、それ以外にもケアすべきポイントが本調査で明らかになりました。調査結果では、相手の目を見て話せる就活生に対して8割を超える採用担当者がプラスの影響があると回答。そのほか、目を見て話せない就活生がいた場合、自信がないと評価する採用担当者が6割を超えるなど、非言語コミュニケーションの中でも「目を見て話すこと」の重要性が浮かび上がっています。
 その中で注目すべきが昨今若年層で低下が叫ばれる“視線耐性”です。視線耐性が低い場合、相手に見られることへの不安から、視線を合わせられなかったり、落ち着きをなくすなど、具体的な動作がでます。本調査結果を踏まえると、視線耐性が低い場合は面接官の好印象は獲得しづらい状況です。
 そんな就活生に視線耐性を高めるポイントとしておすすめしたいのが、身だしなみのケアです。例えば、毎日鏡越しの自分に向き合い身だしなみをチェックしてみましょう。その中で、スキンケアやニオイケア、ヘアケアを併せて行い、毎日積み重ねることは対人関係における自信へと変わります。今からでも遅くはないです。身だしなみケアを習慣化させ視線耐性を高め、ぜひ納得のいく就職活動にしてください。

早稲田大学 国際教養学部 教授 森川 友義(もりかわ とものり)氏

[画像5: https://prtimes.jp/i/6496/463/resize/d6496-463-603089-3.jpg ]


外資系銀行、総合商社、国連専門機関、外務省国連代表部、米国アイダホ州立ルイスクラーク大学助教、オレゴン大学客員准教授、早稲田大学国際教育センター准教授等を経て、2004年より早稲田大学国際教養学部教授。「生物学」「経済学」「心理学」の視点から総合的に研究する「恋愛学」という独自の学問を確立。恋愛は「見た目、声、においといった五感的魅力が重要である」と説いている。恋愛学講座は受講生があふれるほどの人気講座。



『GATSBY 全国統一視線耐性テスト』

『GATSBY 全国統一視線耐性テスト』は視線耐性に関して、「測る」・「分かる」・「高める」をワンストップで実践できるスマートフォン向けサイトです。森川教授が監修した15の質問に答えるだけで、1分程で視線耐性スコアを算出できます。例えば、「対面よりSNSの方が自分の意見を言いやすいと感じますか?」、「友達が多いね」と他人から言われることがありますか?」、「自分は前向きな性格だと思いますか?」のような簡単な質問です。また本サイト公開に先駆けて、平成世代の男性100人を対象に、『全国統一視線耐性テスト』のプレテストを実施したところ、平均点は60点でした。あなたの視線耐性スコアは!?

◆『GATSBY 全国統一視線耐性テスト』サイト https://shisentaisei.com

詳細リリース: https://www.mandom.co.jp/release/2018/src/2018102401.pdf



プレスリリース提供:PR TIMES

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