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株式会社リクルートライフスタイル

『エイビーロード』2016年年末年始ツアー問い合わせ概況

(PR TIMES) 2016年12月08日(木)11時35分配信 PR TIMES

日並びの影響で問い合わせは短期化・直前化の傾向 台北とオアフ島が人気を二分 出発日は12月22日前後、29日前後に分散


[画像1: http://prtimes.jp/i/11414/444/resize/d11414-444-363467-0.jpg ]


株式会社リクルートライフスタイル(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:淺野 健)に設置されたエイビーロード・リサーチ・センター(センター長:沢登 次彦) は、同社が運営する海外旅行検索・比較サイト『エイビーロード』(http://www.ab-road.net/)ユーザーの海外ツアーへの問い合わせ実績を集計し、2016年年末年始期間の海外旅行マーケットを考察しましたのでご報告します。


結果要約
1.問い合わせ時期
→例年に比べて11月の比率が高く、予約の直前化傾向がみられる。

2.人気旅行先
→都市別では「台北」「オアフ島」が人気を二分。
3位に「セブ島(フィリピン)」が入り、ベスト3で全体の2割以上のシェアを占める。
4位に「ローマ」、5位に「バルセロナ」が入り、「パリ」は9位に後退。
エリア別ではオセアニアが引き続き好調。

3.日数、希望する出発日、帰着日
→日並びが影響し、例年に比べて短期化の傾向。
12月22日前後と12月29日前後に希望出発日は分散。


1. 問い合わせ時期
2016年の年末年始期間(2016年12月23日〜2017年1月3日のいずれかが旅行期間に含まれる旅行)の新規問い合わせ数(2016年7月1日〜11月15日までの問い合わせ)を集計した。問い合わせ時期をみると(データ1)、「11月」の問い合わせが24.1%を占めており、2015年、2014年と比べて高い。「8月」が相対的に低く、直前予約の動きが例年よりも増しているようだ。

※1 問い合わせの定義:『エイビーロード』カスタマーのメールによる旅行会社への問い合わせと、旅行会社へのホームページへのリンク数を含めた数値

■ データ1:問い合わせ時期(2014〜2016年比較)

[画像2: http://prtimes.jp/i/11414/444/resize/d11414-444-174161-4.jpg ]



2. 人気旅行先
都市別のシェアランキングは(データ2)、1位が「台北」(8.9%)、2位「オアフ島」(8.2%)で、この2都市がほぼ同率。3位「セブ島(フィリピン)」(4.1%)をあわせると、この3都市で全体の2割以上を占める結果となり、上位都市に人気が集中する形となった。前年は「オアフ島」が7.7%と大きなシェアを占めていたが、今年は日並びの影響か、短期ツアーが中心の「台北」のシェアが大きく上昇して1位に。また4位に「ローマ」(3.1%)、5位に「バルセロナ」(2.8%)が入り、「パリ」は前年3位から9位に後退した。
参考までに方面別に前年比をみてみると(データ3)、最も高いのは「オセアニア」(126%)、次いで「アジア」(121%)、「ハワイ」「南北アメリカ」(119%)。一方前年を割り込んだのは「ヨーロッパ」(97%)、「ビーチリゾート」(82%)。

■ データ2:旅行先シェアTOP10 /参考 2015年、2014年

[画像3: http://prtimes.jp/i/11414/444/resize/d11414-444-511205-8.jpg ]

※2 小数点第2位を四捨五入した数値でランキング

■ データ3:エリア別前年比(2015・2016年比較)

[画像4: http://prtimes.jp/i/11414/444/resize/d11414-444-863562-7.jpg ]

※2 「ビーチリゾート」は上記分類以外のエリアのビーチエリアを示す(グアム、サイパン、ニューカレドニア、タヒチなど)


3. 日数
ツアー日数の分布をみると(データ4)、2016年は「3日以内」(10.9%)が前年から3ポイントアップ、「4日」(20.0%)が前年から2ポイントアップと、短期に大きく伸びが見られ、平均日数では5.4日となり(データ5)、過去2年と比べても短い。平日を挟む日並びが影響してか、5日以下の短期のツアーが人気となっている。

■ データ4:問い合わせシェア 日数別(2014〜2016年比較)

[画像5: http://prtimes.jp/i/11414/444/resize/d11414-444-169571-6.jpg ]



■ データ5:平均日数(2014〜2016年比較)

[画像6: http://prtimes.jp/i/11414/444/resize/d11414-444-364789-3.jpg ]



4. 希望する出発日・帰着日
出発日は12月22日前後と12月29日前後に分散しており、過去2年と比べると26日〜27日が平日にあたるため、この期間の出現率が大きく減少している。帰着日については1月2日〜3日に集中する傾向は変わらないが、12月25日にも小さな山がある(データ6)。月別のシェアをみると(データ7)、過去2年と比較して1月出発の比率がやや高めとなったが、帰着に関しては大きな偏りは見られなかった。

■ データ6:希望出発日・帰国日(2014〜2016年比較) 単位:(%)

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■ データ7:希望出発日・帰着日の月別シェア(2014〜2016年比較)

[画像8: http://prtimes.jp/i/11414/444/resize/d11414-444-989096-1.jpg ]



▼リクルートライフスタイルについて
http://www.recruit-lifestyle.co.jp/

【本件に関するお問い合わせ先】
https://www.recruit-lifestyle.co.jp/support/press/



プレスリリース提供:PR TIMES

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