• トップ
  • リリース
  • アデコ、派遣社員専任担当者を全国へ配置し、キャリア開発支援を強化

プレスリリース

アデコ、派遣社員専任担当者を全国へ配置し、キャリア開発支援を強化

(PR TIMES) 2017年12月21日(木)14時01分配信 PR TIMES

-2018年1月よりキャリアコーチ制度を全国主要都市へ拡充-

派遣社員専任担当者であるキャリアコーチ制度を2018年1月より全国主要都市へ展開し、総勢約150名のキャリアコーチのもと、現在の約40%増となる約20,000名の派遣社員を対象にキャリア支援を実施します。
世界最大※1の人財サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人財サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、派遣社員専任担当者であるキャリアコーチ制度を2018年1月より全国主要都市へ展開し、派遣社員のキャリア開発支援を強化してまいります。

アデコでは、2016年から派遣社員のパフォーマンス向上とキャリア開発を目的に「キャリアコーチ体制」を導入し、首都圏内1都3県で就業する派遣社員を対象にサポートを行ってきました。さらなる支援強化のため、来年1月より、現在の対象エリアに加え、札幌、仙台、名古屋、関西圏の各拠点へも新たに組織を展開し、総勢約150名※2のキャリアコーチのもと、現在より約40%増加となる約20,000名の派遣社員を対象にキャリア支援を実施する予定です。

キャリアコーチは、求職者が適職に就業することを支援し、就業中の派遣社員のモチベーションを高めながら、スキルアップできるように、それぞれの志向に合わせてコーチングしていきます。派遣社員が就業先となる職場で実力を発揮し、パフォーマンスの向上を図ることで、顧客企業の生産性の向上にも貢献してまいります。
2015年に施行された改正派遣法では、雇用元の派遣社員に対する教育訓練の義務について追記されており、キャリアコーチを通じた派遣社員の長期的なキャリア形成支援は、人財サービス会社としての責務と捉え推進しています。

アデコでは、「キャリア開発があたりまえの世の中をつくる」というビジョンを掲げ、派遣社員の価値観やキャリアに対する志向に寄り添ったキャリア開発を目指し、支援を強化しています。人財サービスのグローバルリーダーとして、雇用・労働に関わるさまざまな施策を展開することで、働く人々のキャリアの開発と雇用の安定化をサポートするとともに、企業の業績向上にも寄与することを目指してまいります。


*1:Staffing Industry Analysts 2017、人財サービス企業売上ランキングより
*2:登録から仕事紹介に関わる工程では、アデコグループの障がい者雇用促進を目的とした特例子会社であるアデコビジネスサポート株式会社の担当者もキャリアコーチとして派遣社員の支援を行います。

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る