プレスリリース

キヤノン株式会社

大口径中望遠単焦点レンズ“RF85mm F1.2 L USM”を発売

(PR TIMES) 2019年05月08日(水)15時40分配信 PR TIMES

焦点距離85mmのキヤノン製交換レンズとして最高レベルの画質を実現

キヤノンは、「EOS Rシステム」の核となる交換レンズ「RFレンズ」の新製品として、大口径中望遠単焦点レンズ“RF85mm F1.2 L USM”を2019年6月下旬より発売します。
[画像: https://prtimes.jp/i/13980/429/resize/d13980-429-965852-0.jpg ]

“RF85mm F1.2 L USM”は、描写性能や操作性、堅牢性などで最高水準の性能を追求した「L(Luxury)レンズ」です。焦点距離85mmの単焦点レンズは、被写体に圧迫感を与えず適度な撮影距離を保つことができるため、ポートレート撮影を中心に強いニーズがあります。このたび、焦点距離85mmのキヤノン製交換レンズとして最高レベルの画質(※1)を誇る、開放F値1.2の大口径中望遠単焦点レンズをラインアップに加え、「EOS Rシステム」を強化していきます。

■ 焦点距離85mmのキヤノン製交換レンズにおいて最高レベルの画質を実現
EFマウントと同じ内径54mmという大きなマウント径と、ミラーレスカメラならではのショートバックフォーカス(※2)というRFマウントの特長がもたらすレンズ設計の自由度の高さを生かし、絞り開放時においても画面の中心部から周辺部まで圧倒的な高画質を実現しています。また同時に、開放F値1.2の大口径により、大きく美しいボケ味を楽しむことができます。

■ キヤノン独自開発の「BRレンズ」を含む光学系により色収差を大幅に抑制
キヤノン独自開発の「BRレンズ」(※3)と「UDレンズ」(※4)の組み合わせにより、大口径レンズに出やすい色にじみを大幅に抑制し、極めて高水準の色収差補正を実現しています。また、特殊コーティング技術「ASC(Air Sphere Coating)」の採用により、逆光によるフレアやゴーストの発生を抑制し、絞り開放時においても画面中心から周辺部まで高解像・高コントラストな描写性能を実現しています。

■ 快適な操作を実現するコントロールリングを搭載
フォーカスリングに加え、露出補正や絞り数値の設定などを任意に割り当てて使うことができるコントロールリングを搭載しています。電子ビューファインダー(EVF)で撮影後のイメージを確認しながら、コントロールリングを操作することで、より直感的で快適な操作が可能です。


[表: https://prtimes.jp/data/corp/13980/table/429_1.jpg ]



※1 2019年5月8日までにキヤノンが発売した、焦点距離85mmのレンズ交換式カメラ(一眼レフカメラ・ミラーレスカメラ)用オートフォーカス交換レンズとの比較において、絞り開放時に最高レベルの光学性能(MTF)を実現。
※2 無限遠に焦点を合わせたときの、最後部のレンズ面の頂点から撮像面までの光軸上の距離が短いこと。
※3 有機光学材料「BR(Blue Spectrum Refractive)光学素子」を凹凸のガラスレンズで挟み合わせたキヤノン独自の複合レンズ。
※4 「UD(Ultra Low Dispersion=特殊低分散)ガラス」を用いたキヤノン独自のレンズ。

プレスリリース提供:PR TIMES

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