• トップ
  • リリース
  • 第41回 Ponta消費意識調査 2020年6月発表 夏のボーナスの使い道、7年連続1位「貯金・預金」〜 新型コロナウイルスによる収入への影響、「減った」が約3割 〜

プレスリリース

株式会社ロイヤリティ マーケティング

第41回 Ponta消費意識調査 2020年6月発表 夏のボーナスの使い道、7年連続1位「貯金・預金」〜 新型コロナウイルスによる収入への影響、「減った」が約3割 〜

(PR TIMES) 2020年06月24日(水)18時40分配信 PR TIMES

 共通ポイントサービス「Ponta(ポンタ)」を運営する株式会社ロイヤリティ マーケティング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:長谷川 剛、以下「LM」)は、消費者の意識とポイントの利用意向を把握するため、「第41回 Ponta消費意識調査」を「Pontaリサーチ」にて2020年5月29日(金)〜 5月31日(日)に実施いたしましたので、ご報告いたします。


アドホック:夏のボーナス

夏のボーナスの使い道
- 7年連続で「貯金・預金」が1位。「支給されない・分からない」は約5割

夏のボーナスの「貯金・預金」の割合
- 夏のボーナスの支給金額の半分以上を「貯金・預金」したい人は、60.0%

「夏のボーナス」の支給額
-「20万円〜40万円未満」が23.7%と最多。
  前年と比較し、低い金額帯(60万円未満)が増加、高い金額帯(60万円〜100万円未満)が減少傾向


アドホック:新型コロナの収入影響と買い物の価値観、購入・消費意向

新型コロナウイルスによる収入への影響
-「変わらない」が63.8%。一方、「減った」が33.9%

買い物の価値観:新型コロナウイルスによる収入への影響別
- 収入が「減った」層は、「変わらない」層と比べて、
  “生活に必要なもの” “嗜好性の高いもの・こだわりのあるもの”ともに、金額を重視する傾向

購入・消費意向:新型コロナウイルスによる収入への影響別
-「食品(ふだん食べるもの)」が、新型コロナウイルスによる収入への影響別の全てで、最も高い


<節約志向>

消費者の節約志向
-「節約したい」派は57.5%となり、前回調査より5.4ポイント減少

消費者の節約したくない理由
- 節約したい金額「0円」の理由、「節約にまわす余裕がないため」が2.6ポイント増の18.4%


<ポイントサービスの利用意向>

ポイントの活用意識と節約志向
-「分からない・決まっていない」が全体で45.1%と最も高く、
  節約志向の有無別では「節約したい」派で39.5%、「節約したくない」派で52.7%


※調査結果詳細は下記PDFをご参照ください。
https://www.loyalty.co.jp/storages/pdf/200624.pdf

<調査概要>
調査方法: インターネット調査
調査期間: 2020年5月29日(金)〜 5月31日(日)
パネル  : 「Pontaリサーチ」会員(Ponta会員で「Pontaリサーチ」への会員登録をして頂いている方)
回答者数: 3,000人 男性、女性×年代別(20・30・40・50・60代以上)の各10セルで300サンプル
※調査結果は小数点第2位を四捨五入しています。

【引用・転載の際のクレジット表記のお願い】
調査結果引用・転載の際は、“「Pontaリサーチ」調べ”とクレジットを記載していただけますようお願い申し上げます。
[画像: https://prtimes.jp/i/4376/420/resize/d4376-420-489078-1.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る