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プレスリリース

株式会社ラッシュジャパン

化粧品ブランドLUSH(ラッシュ) 100%国内調達 および トレーサビリティにこだわった 生命力溢れる花を「LUSH 新宿店」で販売開始

(PR TIMES) 2019年06月01日(土)10時40分配信 PR TIMES


英国を拠点とし、世界48の国と地域でビジネスを展開する化粧品ブランドLUSH(ラッシュ)は、ラッシュとして英国のLUSH リバプール店に続き2店舗目となる、花の販売サービスである「Lush Flowers(ラッシュフラワー)」を6月1日(土)より開始します。「Lush Flowers」は、100%国内生産された花を、ラッシュのバイヤーが直接生産者から仕入れ、市場を介さずに店舗に直送し、生命力豊かな花や鉢物、苔玉などを販売するものです。
[画像1: https://prtimes.jp/i/6160/393/resize/d6160-393-467822-0.jpg ]

本件に関するリリースはこちらから
https://prtimes.jp/a/?f=d6160-20190531-4809.pdf

化粧品ブランド「ラッシュ」がフラワーサービスを開始する理由
1995年にイギリスでラッシュが誕生してから、フレッシュな花や花びら、花から抽出したエッセンシャルオイルなど、多くの自然の恵みを使ってハンドメイドした化粧品の数々を世界中のお客様に届けてきました。私たちが長年大切に、そして真剣に向き合ってきたフレッシュや旬という考えを、今度は花に込めてお届けします。
日本では、食品とは異なり、花に使用する農薬の使用量に制限がありません。花の農薬が原因で、化学物質過敏症の人は結婚式や葬式に参加できないこともある他、花の持ち込みを禁止する病院もあります。ラッシュは、99%が農薬使用の日本の花き産業の中で、1%のオーガニックフラワー生産者からできる限り直接旬の花々を仕入れることで、生産者コミュニティの支援に繋げます。
Lush Flowersでは、ブランド創立当初から変わらない「フレッシュ」と「エシックス(倫理観)」を軸に、花を通して国内生産であることの重要性やオーガニックの真の意味といった商品の背景にある様々なストーリー、また、コミュニティの支援、そして誰かに贈り物をする喜びなど、毎日の生活に豊かさと花のある生活をお客様に提案します。


Lush Flowersの商品ラインアップ
国内市場の中では、切り花や枝ものの25%が輸入されているのが現状ですが、Lush Flowersでは、季節ごとの旬にあわせた100%国内調達のトレーサビリティのある花々を、年間を通じて約100種類の花々を取り揃え、環境に配慮したエシカルな包装でフラワーブーケお届けします。加えて、同店では絶滅危惧種の渡り鳥であるサシバを守るプロジェクトと関連した「リジェネレーティブ・ブーケ」も取り扱います。これは、サシバ再生プロジェクトに関わる人が山間から野花を摘んだものをブーケとして販売するもので、ブーケとしてアレンジされた状態で2週間ごとに内容を変え、人々の想いと共に店舗に届きます。
また、福島県いわき市のオーガニック綿花や、ラッシュの製造工場から出た種から育てたアボカドの苗などの鉢植え植物も、ラッシュでお馴染みの、お客様から回収した空容器を一部含んだ100%リサイクル容器に入れて販売します。
さらに、容器を脱いだ「ネイキッド(裸)」の鉢植え植物として苔玉も取り揃えています。日本の伝統文化を取り入れつつ、ラッシュの化粧品に原材料として多く使用するフェンネルやローズマリー、アスパラといった植物を、国内調達されたハイヒバゴケやミズゴケ、土を使い、苔玉に植え付けています。

フラワーブーケは、お客様のニーズに合わせたサイズを各種取り揃えています。
鉢植えの価格は1,500円、苔玉は1,800円です。(共に税込)

[画像2: https://prtimes.jp/i/6160/393/resize/d6160-393-995955-1.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/6160/393/resize/d6160-393-981409-2.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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