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株式会社エボラブルアジア

装置開発・生産ラインにおける省力化・自動化を推進する株式会社テクニークコンサルティングへの資本参加

(PR TIMES) 2019年02月04日(月)16時40分配信 PR TIMES


 One Asiaのビジョンをかかげ、アジアを舞台に、オンライン旅行事業、訪日旅行事業、ITオフショア開発事業と投資事業を手掛ける株式会社エボラブルアジア(本社:東京都港区、代表取締役社長:吉村 英毅、証券コード:6191、以下当社)は、工場の自動化設備ならびに省人化設備の開発受託事業を行う株式会社テクニークコンサルティング(本社:東京都中央区、代表取締役兼CEO:佐藤吉広、以下テクニークコンサルティング社)への資本参加をいたしました。


■テクニークコンサルティング社とは
 日本国内の労働力人口の減少、海外においては中国をはじめとした新興国の人件費の高騰の見通しがある中、工場の自動化・省力化のニーズが世界規模で増加しています。その問題を解消するべく、工場の自動化・省力化の設備の開発受託を行っております。加えて、様々な製造装置・自動化設備の開発経験者を擁しており、日本国内は元より韓国において技術者を採用し、展開しております。装置開発を行い、且つ日本ならびに韓国における技術者の採用体制を強化することで、自動車業界における生産革新に伴う世界的な自動車生産ラインの変更などの大規模案件へのサービスの提供先の幅を広げてまいります。
 また自動車業界の製造ラインにかかわることで、ロボットや自動組立機自動検査機などの供給へと事業を成長させていくことが可能となり、自動車業界の他、装置メーカー・工作機械メーカーなどにも展開が見込まれます。
 今後は、韓国における技術者の採用活動を行っていることから、高度IT技術者の日本への人材紹介が可能となり、当社が展開しているベトナムにおけるITオフショア開発とのシナジーが期待できます。


■株式取得の目的
 この資本参加は、投資事業の一環での取り組みであり、テクニークコンサルティング社の今後の成長によるリターンおよびテクニークコンサルティング社の韓国における技術者採用の強みを活かした当社ITオフショア開発事業との事業シナジーを期待しております。


■業績に与える影響
 今回の当社出資は、投資事業の一環での取り組みになります。テクニークコンサルティング社の事業成長による将来のキャピタルゲインに期待しています。本出資による当連結会計年度の業績への影響は現時点では軽微と判断しております。


【株式会社テクニークコンサルティング】
本社 :東京都中央区新川2-3-4 新川田所ビル4階
社名 :株式会社テクニークコンサルティング
代表者:代表取締役社長 兼 CEO 佐藤 吉広
資本金:2,000万円
URL :http://technique.global/

【株式会社エボラブルアジア】
本社 :東京都港区愛宕2-5-1 愛宕グリーンヒルズMORIタワー19F
社名 :株式会社エボラブルアジア
代表者:代表取締役社長 吉村 英毅
資本金:1,425,207千円(払込資本3,964,549 千円)
URL:http://www.evolableasia.com/

【当社サービスサイト】
総合旅行プラットフォーム エアトリ :https://www.airtrip.jp/
ビジネストラベルマネジメント(BTM)事業 :http://www.evolableasia.com/service/online_travel/btm/
ITオフショア開発事業      :http://www.evolableasia.com/service/offshore/
【当社IRサイト】 :http://www.evolableasia.com/ir/

プレスリリース提供:PR TIMES

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