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住友商事株式会社

「プレミアムフライデー」を導入

(PR TIMES) 2017年02月06日(月)11時45分配信 PR TIMES

~「メリハリある働き方」を通じた生産性の向上を目指す~

住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、経済産業省が官民連携で推進する「プレミアムフライデー」に賛同し、1月27日(金)より以下のとおり取り組みを開始しました。
■住友商事の「プレミアムフライデー」取り組み方針
 ・ 「プレミアムフライデー」当日を全休・午後半休取得奨励日とする。
 ・ 有給休暇取得が難しい場合は、フレックスタイム制度を活用しコアタイム終了時刻(15時)の退社を奨励す   る。
 ・ 加えて、経済産業省が推進する月末の金曜日に限定せず、その他の金曜日も有給休暇取得
 ・フレックスタイム退社奨励日に設定し、「プレミアムフライデーズ」と称して働き方改革を促す。

住友商事は、「やる時はやる」、「休む時は休む」という「メリハリある働き方」の推進を通じて、限られた時間で高い成果を出すための生産性向上を目指して い ます。実現に向けた施策の1つとして、2017年は有給休暇取得目標を各社員最低14日以上、全社平均16日以上と設定しており、「プレミアムフライ デー」の取り組みも目標達成の一助となるように推進していきます。

住友商事は、中長期的な成長・発展に向けて、多様な価値観や発想を受 け入れ、活かすことで、より大きな価値を創出していくことが不可欠と考えています。多様な人材を活かすには多様な働き方の推進が必要であり、仕事のみなら ず人生を活き活きと充実させ、健康を維持・増進しながら高い成果を出す働き方を目指しています。

■プレミアムフライデーロゴ
[画像: https://prtimes.jp/i/726/390/resize/d726-390-450858-0.jpg ]



【参考資料】
◆住友商事が目指す「メリハリある働き方」
1. 「やる時はやる」「休む時は休む」という日々の働き方のメリハリ
  生産性向上のみならず、心身のリフレッシュ、健康の維持・増進にもメリットがあります。

2. キャリアステージ、ライフステージに応じた中長期の働き方のメリハリ
  若いうちに一人前の商社パーソンになるために仕事に軸足を置く時期 と、子育てや介護などのライフイベン  ト等の事情で、ライフへの比重を高めざるを得ない時期とのメリハリがあり、これらを社員一人ひとりがこれ  らを主体的に マネージしていくという考え方が「ワークライフマネジメント※」です。これが、人材を育   成することや、多様な人材の活躍にも繋がり、多様性を価値創造に結 び付ける「ダイバーシティ経営」の   礎であると考えています。
 ※ ワークライフマネジメント
  社員が日々の働き方や中長期での「ワーク」と「ライフ」にメリハリをつけ、自律的にマネージしていくとい  う考え方をより明確に表現する言葉として、2015年12月に住友商事における「ワーク・ライフ・バランス   」の呼称を「ワークライフマネジメント」に改称したもの。

◆有給休暇取得について
  ●2016年の有給休暇取得実績 ※海外勤務者及び一部の出向者を除く

            2016年  2015年   前年比
取得日数平均 基幹職  14.0日  11.0日   +3.0日
        事務職  17.7日  16.8日   +0.9日
        全職掌  15.1日   12.7日   +2.4 日

・ 2016年は「全社定量目標」を「各社員最低12日以上」と設定し、92.7%の社員がこれを達成しました。
・ 2017年は「全社定量目標」を「各社員最低14日以上」と設定し、「全社員平均16日以上」を目指します。

●有給休暇奨励に向けて
夏休み等での5日以上連続休暇取得や毎月1回の有給休暇取得等の励行に加え、14日以上の取得に向け、以下用   途での休暇取得を奨励しています。

・ スキルアップや人脈開拓等、自己啓発を目的とした休暇取得
・ 家族等の記念日(アニバーサリー)、子供の学校行事への参加等を理由とした休暇取得
・ ボランティア活動等の社会貢献を目的とした休暇取得

プレスリリース提供:PR TIMES

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