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株式会社パートナーエージェント

SNSで出会う時代? 「SNSでつながった知らない人と実際に会ったことがある」20代36.3%

(PR TIMES) 2019年03月12日(火)11時40分配信 PR TIMES

〜SNSで知り合った相手と実際に会ったその後「交流は続いている」40代50.4%〜

Vol.125 QOM総研 「SNSでの出会い」に関するアンケート調査
 婚活支援サービスを展開する株式会社パートナーエージェント(証券コード:東証マザーズ6181、本社:東京都品川区、代表取締役社長:佐藤茂、https://www.p-a.jp/、以下パートナーエージェント)は、20〜29歳、40〜49歳の独身男女2,400人に対して「SNSでの出会い」に関するアンケート調査を実施いたしました。


[画像1: https://prtimes.jp/i/6313/374/resize/d6313-374-953504-pixta_44093434-1.jpg ]



<調査背景>
 SNSと聞いて何をイメージしますか?TwitterやFacebookで友達の投稿に“いいね”を付けたり、付けられたり、Instagramに流行りのインスタ映えな写真をアップしてみたり――。SNSというと、情報の発信や収集をするネット上のコミュニティといったイメージがありますが、近ごろではSNSを個人的なメッセージのやりとりに使う人も増えてきました。
 これまでにはお見合いや職場恋愛、合コンといったやり方で出会いを見つける時代がありましたが、最近の若い世代ではSNSを使って新たな出会いを探す人が増えているようです。今回の調査では、SNSで新たな出会いを探す20代が本当に増えていると言えるのか調査してみました。また、ネット世代である20代とそうではない40代に差があるのかも比較してみました。

<調査結果サマリ>


「SNSを使っている」20代93.5%、40代74.5%。どちらの世代もLINEが最多
「SNSでつながった知らない人と実際に会ったことがある」20代36.3%、40代15.3%
40代の約半数がSNSで知り合った人と「その後交流は続いている」
会うきっかけは共通点。「好きなゲーム」「好きなバンド」「考え方」



■「SNSを使っている」20代93.5%、40代74.5%。どちらの世代もLINEが最多


Q.現在利用しているSNSを教えてください。(n=2,400)※必須回答・複数回答可
Q.SNSの利用目的を教えてください。(n=2,400)※必須回答・複数回答可


 まずはSNSの普及率が世代によってどのくらい異なっているか確認してみましょう。
 20代の93.5%が「SNSを使っている」と回答しています。40代では74.5%でした。普及率は20代の方が19.0ポイント高くなっています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/6313/374/resize/d6313-374-369415-2.jpg ]


 現在使っているSNSは「LINE」が最多で、「SNSを使っている」と答えた20代の92.6%、40代の79.5%が使っているという結果になりました。2位は「Twitter」で20代が73.6%、40代は57.1%でした。
[画像3: https://prtimes.jp/i/6313/374/resize/d6313-374-344497-3.jpg ]


 SNSの利用目的についてはどうでしょうか。
 最も多かったのは「情報の収集」(20代:72.1%、40代:61.1%)、続いて「友人・知人・家族との連絡や交流」(20代:61.4%、40代:59.2%)でした。
 順位こそ高くないものの、「友人・人脈づくり」(20代:19.2%、40代:10.6%)や「恋愛を目的とした出会い探し」(20代:4.1%、40代:2.7%)といった回答も見られました。20代の5人に1人は友人や人脈をつくるためにSNSを利用しているようです。
[画像4: https://prtimes.jp/i/6313/374/resize/d6313-374-828893-4.jpg ]



■「SNSでつながった知らない人と実際に会ったことがある」20代36.3%、40代15.3%


Q.TwitterやInstagramなどのSNSで、知らない人とメッセージのやりとりをしたことはありますか?(n=2,016)※必須回答・複数回答可
Q.TwitterやInstagramなどのSNSでつながった知らない人と、実際に会ったことはありますか?(n=2,016)※必須回答・複数回答可


 SNSで知り合った、顔も知らない相手と親しくなることはあるのでしょうか。
 こちらも世代によって大きく差があるようです。「SNSで知らない人とメッセージのやりとりをしたことはありますか?」という質問に、20代では61.9%が「やりとりをしたことがある」と答えています。40代は37.1%で、その差は24.8ポイントでした。
[画像5: https://prtimes.jp/i/6313/374/resize/d6313-374-422054-5.jpg ]


 「SNSでつながった知らない人と実際に会ったことはありますか?」では、20代の36.3%、40代の15.3%が「会ったことがある」と答えました。メッセージのやりとりに比べればまだまだ多いとは言えませんが、SNSを使っていると答えた20代の3人に1人がSNSで出会いを見つけていると考えれば、若い世代のコミュニケーション手段が変化してきていると捉えることもできるかもしれません。
[画像6: https://prtimes.jp/i/6313/374/resize/d6313-374-338674-6.jpg ]



■40代の約半数がSNSで知り合った人と「その後交流は続いている」


Q.その相手とはどんなきっかけで会いましたか?(n=350)※必須回答・複数回答可
Q.その後、その相手とはどうなりましたか?(n=350)※必須回答・複数回答可


 SNSでやりとりをするうち、どんなことがきっかけで「実際に会ってみよう」となるのでしょうか。
 20代は「リプライなどでやりとりをしているうちに自然に」が52.3%と最多でした。しかし、それ以外の項目に関しては全て40代が上回っており、「好意を持ったので自分から誘ってみた」に関しては約2倍の差が出ています。40代の方が会うことに関しては積極的なのでしょうか。
[画像7: https://prtimes.jp/i/6313/374/resize/d6313-374-773909-7.jpg ]


 SNS上で知り合った相手と実際に会って、その後はどうなったのでしょうか。関係は続くのでしょうか。
「その後交流は続いている」が最多で、「恋人になった」と回答した人も、20代・40代ともに11%を超えました。
[画像8: https://prtimes.jp/i/6313/374/resize/d6313-374-712721-8.jpg ]



■会うきっかけは共通点。「好きなゲーム」「好きなバンド」「考え方」


Q.その時の具体的なエピソードを教えてください(n=350)


 SNSでつながった知らない人と実際に「会ったことがある」と答えた人に、その時のエピソードについて聞いてみました。
 この他にも、「アニメ」や「アイドル」「ゲーム」「バンド」「スポーツ」など共通の趣味がある相手と実際に会ったことがあるといった回答がとても多く見られました。

【男性】
・可愛いなと思い、誘って遊びました。2回目のデートで告白して、付き合うことになりました(22歳・男性)
・何回かランチや映画に行き、付き合ってほしいと告白しました(22歳・男性)
・ SNSでやりとりをしていたら共通点が多く、考え方が似ていたので一度会うことになった。その後何度か会ううちにつきあうことになった(28歳・男性)
・バレンタインチョコを渡したいと言われて会った。その後、何度か会ううちに意気投合してつきあうことになった(41歳・男性)
・お誕生日に一緒にランチしてお祝いしてもらった(41歳・男性)

【女性】
・会おうと誘われたので会ってみた。告白されて交際がスタート。数ヵ月後には同棲を始め、その後結婚した(22歳・女性)
・ゲームという共通の趣味を通して親しくなったのでLINEを交換した。何度か会ううちに私が相手に好意を抱くようになり、つきあった。その後1年半で別れてしまったけれど、今でも交流があり仲の良い友人(26歳・女性)
・愚痴とか聞いてくれてる内に相手が好意を持ち付き合っている(29歳・女性)
・同じ病気であることがきっかけで相談に乗ってもらったり励まされているうちに好意を持つようになった。その後、会ってみてお互い徐々に思いが深まりあって交際に至った(42歳・女性)
・好きなバンドの海外公演に行った時、同じ公演を見に行くという人と知り合ってやりとりをするように。実際にお会いし、その後も交流はしているが交際には発展していない(43歳・女性)
・外国人だったので海外にまで会いに行ったが、帰国してから破局してしまった(48歳・女性)

 ネット世代である20代は、SNSの利用率も高くリプライなど自然な流れで会っていました。40代は20代に比べると利用率は低いものの、SNSを利用し会っている人たちは、交流に関して積極的であるということがわかりました。


 共通の趣味や好きなものをきっかけに、知らない人ともSNSで気軽につながることができる時代。その後実際に会って、リアルなおつきあいに発展するということも、これからの時代は決して珍しいことではないのかもしれません。新しい出会いの形として、SNSでの交流が幅広く受け入れられるようになっていくのでしょうか。


調査方法:インターネット調査
調査対象:20〜29歳、40〜49歳の独身男女 2,400名
集計期間:2019年2月22〜27日
※各項目の数値は四捨五入しているため、各項目の合計が100%を超えているケースもございます。


<株式会社パートナーエージェント 会社概要>
商 号:株式会社パートナーエージェント
証券コード:東証マザーズ6181
代 表 者:代表取締役社長 佐藤 茂
創 業:2006 年 9 月
所 在 地:東京都品川区大崎1丁目20-3 イマス大崎ビル4階

U R L :
パートナーエージェント https://www.p-a.jp/

事業内容 :
<パートナーエージェント事業>
専任コンシェルジュによる高い成婚率を実現する婚活支援サービス「パートナーエージェント」
<ファスト婚活事業>
婚活パーティーサービス「OTOCON」
<ソリューション事業>
婚活支援事業者向け会員相互紹介プラットフォームサービス「CONNECT-ship」
アライアンス型婚活支援サービス
地方自治体向け婚活支援サービス
企業向け婚活支援サービス
<QOL(Quality of Life)事業>
結婚式場紹介サービス「アニバーサリークラブ」
ブライダルリング「LITO DIAMOND」
保険代理店サービス

〜代表メッセージ〜
現代は、結婚しにくい時代と言われています。
仲人やお見合いなどの社会的な出会いの場が減少し、結婚をしたくても
機会に恵まれない多くの独身者がいます。
当社は、もっと信頼できる結婚情報サービスを目指して設立されました。
従来の結婚相談のサービスを見直し、結婚を望む顧客へ高い成果を提供することで
多くのお客様の支持を頂いてきました。
これからも、1年以内の結婚を支援するエージェントとして
未婚・晩婚を解決する社会の実現へ貢献してまいります。


【転載・引用に関する注意事項】
本アンケートの著作権は、株式会社パートナーエージェントが保有します。調査レポートの内容についてはご自由に転載・引用いただいて構いませんが、引用・転載時には、必ず「婚活支援サービス パートナーエージェント」を明記いただけますようお願い申し上げます。また、パートナーエージェントのWebサイト(https://www.p-a.jp)へのリンクも貼っていただけますと幸いです。
※ 記事などで取り上げていただけた際は、お時間ございましたらpublic@p-a.jp宛てにご一報いただけると幸甚に存じます。


<本件に関する報道関係者からのお問合せ先>
株式会社パートナーエージェント 広報担当:平田・小林
TEL:03-6388-9831(部署直通) FAX:03-5759-2701
Mobile:080-4575-7766(担当者直通)
Mail:public@p-a.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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