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ヒューマンアカデミー ロボット教室 アドバンスプログラミングコースを2017年9月に新規開講

(PR TIMES) 2017年05月09日(火)16時29分配信 PR TIMES

〜アドバイザーであるロボットクリエイター 高橋智隆氏の記者会見を開催〜

ヒューマンホールディングス株式会社の事業子会社で、教育事業を運営するヒューマンアカデミー株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役:新井 孝高)は、「ヒューマンアカデミーロボット教室」(http://kids.athuman.com/robo/CI/)において、新たにセンサーとマイコン、モーターの組合せで本格ロボットを製作する「アドバンスプログラミングコース」を、2017年9月より開講します。
 2020年の新学習指導要領で、小学校でのプログラミング教育が必修化します。この背景の一つとして、IT人材の不足が背景にあります。生産年齢人口が減少している中で、ビッグデータやIoT、AI等の新しい技術・サービスの進展に伴い、ロボット産業全体の市場はますます拡大すると想定されます。その一方で、それに対応できるIT人材の確保が難しくなる可能性が高く、人材不足に対応するために、総務省は2025年までにIT(情報技術)人材を新たに100万人育成する方針を掲げ、プログラミング教育を推進しています。
「ヒューマンアカデミー ロボット教室」は、著名なロボットクリエイターである高橋智隆氏をアドバイザーに迎え、2009年6月にスタート。全国にフランチャイズ教室を展開し、教室数は1,000教室以上、在籍生徒数は15,000名を超える日本最大級のロボット教室で、合計5年間のカリキュラムで60種類ものロボットを作り上げます。(※2017年4月末時点)
 これまで「プライマリーコース」「ベーシックコース」「ミドルコース」「アドバンスコース」の4つのコースを高橋智隆氏監修の元、展開してまいりましたが、「プログラミングを学ぶコースを作ってほしい」というご要望を多くいただき、2017年9月より「アドバンスコース」がプログラミングを学ぶことができる「アドバンスプログラミングコース」にリニューアルして開講することになりました。
[画像1: https://prtimes.jp/i/5089/373/resize/d5089-373-382503-4.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/5089/373/resize/d5089-373-181172-5.jpg ]



[画像3: https://prtimes.jp/i/5089/373/resize/d5089-373-136644-2.jpg ]





※画面イメージ                     ※作例ロボットイメージ

■概要
1.対象年齢 : 小学校3年生〜
2.受講期間 : 24ヵ月
3.授業設定 : 90分×月2回 (2ヵ月に1作例)
4. 料 金 : 授業料 月9,000円 / 教具代 26,000円 / テキスト代 600円(2ヵ月ごとに1冊)
※全て税別
※原則として、ミドルコースを12ヵ月以上受講していることが受講条件となります。

■学びの要素
1.「プログラミング的思考」※を養います
2.入力系(センサー)・制御系(マイコン)・出力系(モーター)がそろったロボットを自分の手で作り上げることで、ロボット工学の基
礎を学びます
3.意図した動きをするようになるまで.試行錯誤することで、問題解決力を養います
4.教室での積極的な「学び合い」により、思考力・判断力・表現力などの21世紀型学力を養います
5.テキスト通りにロボットを製作するだけではなく、形状の変更やプログラミングの改変・改造に取り組みながら知識の応用力を養います
※プログラミング的思考:自分が意図する一連の活動を実現するために、どのような動きの組み合せが必要であり、1つ1つの動きに対応した記号をどのように組み合わせたらいいのか、記号の組み合わせをどのように改善していけばより意図した活動に近づくのか、といったことを論理的に考えていく力のこと。(文部科学省の資料より)

■特長
・高橋智隆氏が考案したロボットを基に、ロボットの構造やプログラミングを学びます
・ロボットの組み立てとプログラミングを同時に取り組むことで、ハードウェアとソフトウェアを統合的に学びます
・タブレットが付属されているため、パソコンなしでも手軽にプログラミングを学ぶことができます
・文字入力が不要なソフトウェア「アドプログラマー」により、タッチ操作で直感的にプログラムを組むことが可能です
・ロボットの心臓部であるマイコンブロックを小型化することで、自由な発想でロボットを組み立てることができます

■アドバイザー 高橋智隆氏 コメント
ロボット開発の現場では、様々なプログラミングツールが導入され、効率的に研究開発が出来るようになりました。それに伴いプログラミング教育も変わっていくタイミングだと感じています。今回、ビジュアル的にプログラミングが出来る「アドプログラマー」と専用タブレットを提供することで、子ども達がロボットに熱中しながら学べる環境が整いました。何年か先、ロボット教室の卒業生と一緒にロボットを開発する日を心待ちにしています。

■アドバイザー 高橋智隆氏 プロフィール
ロボットクリエイター
東京大学先端科学技術研究センター特任准教授
株式会社ロボ・ガレージ 代表取締役
2003年京都大学工学部物理工学科卒業。
卒業と同時にロボ・ガレージ創業
ロボットの世界大会「ロボカップ」で史上初の5年連続優勝を達成。
ロボットクリエイターとして、ロボットの研究、設計、デザイン、製作を手がけている。
代表作に、乾電池CM「エボルタ」、組み立てロボットキット「週刊ロビ」、
ロボット電話「ロボホン」、ロボット宇宙飛行士「キロボ」 など。

ヒューマンアカデミー 会社概要-------------------------
●代表者 :代表取締役 新井 孝高
●所在地 :東京都新宿区西新宿7-5-25西新宿木村屋ビル1階
●資本金 :1,000万円
●URL :http://manabu.athuman.com/



プレスリリース提供:PR TIMES

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