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住友商事株式会社

ガーナにおける日本文化紹介活動について

(PR TIMES) 2016年10月24日(月)11時47分配信 PR TIMES


住友商事株式会社(本社:東京都中央区、取締役社長:中村邦晴、以下「住友商事」)は、10月4日から8日の5日間、ガーナの首都アクラにおいて日本文化の紹介活動を行いました。
住友商事は、海外の事業拠点において、現地コミュニティとの良好な関係構築を目的に、伝統的な日本文化を紹介する活動を実施してきました。今般、在ガーナ日本国大使館などが主催する「ガーナ日本文化週間2016」にあわせて、住友商事社員をガーナへ派遣し、「ガーナよさこい祭り2016」をはじめ、ガーナ大学や現地自動車販売会社などにおいてイベントを実施しました。書道や着物の着付け、茶道、華道、巻き寿司作りなどのデモンストレーションをしたほか、参加型ワークショップを通じて、合計約2,700名の参加者と交流を深めました。


住友商事は、2011年にアクラ事務所を開設し、同国パートナー企業を通じて自動車の販売を行っているほか、2014年12月にはガーナ最大級の複合火力発電事業に参画しました。アクラから約25キロメートルのポーン地区に350メガワットの複合火力発電所を建設中であり、2017年稼働開始を予定しています。同国における電力不足の解消により、地域経済の発展に寄与します。また、周辺諸国への事業拡大をめざし、アクラを拠点に広域展開を推進しています。

住友商事は、事業活動を行う海外の地域社会に貢献し、相互理解を促進することが、事業の持続的成長の基盤になると考え、今後も世界各国で同様の活動を積極的に推進してまいります。

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プレスリリース提供:PR TIMES

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