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株式会社キョードーメディアス

アイドルからシンガーソングライターへ!井上紗希の新たなる挑戦!!

(PR TIMES) 2016年11月09日(水)11時34分配信 PR TIMES


過去にはSO.ON projectやTokyo Cheer 2. Partyの4期生メンバーとしてアイドル活動を行ってきた井上紗希。卒業後は、シンガーソングライターへ表現のスタイルをシフト。ソロ活動と平行する形のもと、secondrateのメンバー(Vo&G)としてバンド活動も行っている。

そんな井上紗希が初の主催ライブ「Tokyo Inouemonakamagadekimasita Fes〜ゆるっとぐびっとエモく行きまっせ〜」を10月15日(土)に池袋RUIDO K3を舞台に開催した。井上紗希のライブはもちろん、secondrate/酒井大輝/PARIS ON THE CITYが出演しイベントに華を添えてくれた。
[画像1: http://prtimes.jp/i/12949/360/resize/d12949-360-292171-0.jpg ]

ライブは、アコースティックギターのストロークをリードに幕を開けた。冒頭を飾ったのは、井上紗希自身の姿や心模様が等身大で響いた『可愛い人になりたい』。続く『one heart』はアコースティックギターの弾き語りからスタート。井上紗希の切々とした歌声へ、演奏陣が優しく寄り添ってゆく。哀切な想いを秘めたミッドメロウな楽曲が、サビへ向かうにつれ温かみを増してゆく。続くバラードは『なんてね』。そして『りとるがーる』を歌い、最後は、会場中の人たちとタオルを振まわし『ヒーロー』を熱唱。止まぬアンコールの声に導かれ、ふたたび井上紗希が舞台に姿を現すと、「誰も友達がいない中一人で上京した私にとって、ファンの人たちは東京の家族みたいな存在なんです。何時も逢えるのってファンの人だったんですよ。本当はママからもらった『手紙』のことを書いた歌なんですけど。この気持ちはみんなにも当てはまるなと思って。言えない想いをこの歌に込めて贈ります」と語り、いろんな記憶を懐かしく呼び戻すように、言葉をひと言ひと言噛みしめながら『手紙』を歌いだした。アンコールの最後は、ふたたびバンドスタイルで『幸せの基準〜頑張ってる人へ〜』を演奏し、幕を閉じた。

ライブ終了後には、今後も主催ライブを来年からは「定期公演」として続けたいと」語るなど、今後も積極的なライブ活動に期待したい。
[画像2: http://prtimes.jp/i/12949/360/resize/d12949-360-269479-1.jpg ]


井上紗希 twitter
https://twitter.com/pengin0718

★映像★one heart
https://www.youtube.com/watch?v=cj4GN9ymqkg&feature=youtu.be



プレスリリース提供:PR TIMES

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