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コンデナスト・ジャパン

旅が未来をつくる「WIRED:ベルリン:カルチャー&イノヴェイション・ツアー7日間の旅」2017年7月10日(月)-16日(日)開催決定!

(PR TIMES) 2017年04月12日(水)09時24分配信 PR TIMES

スタートアップの「聖地」ベルリン。文化多様性がイノヴェイションを加速する

『WIRED』日本版が提案する新しい海外ツアー:
http://wired.jp/real-world/tour2017/02_berlin/
*ツアー説明会(無料)開催決定!申し込み受付中!
[第1回]4月21日(金)19:30〜21:00 [第2回]5月11日(木)19:30〜21:00

[画像1: https://prtimes.jp/i/930/352/resize/d930-352-466218-0.jpg ]

世界が最も信頼するイノヴェイションメディア『WIRED(ワイアード)』日本版が、2016年よりスタートした海外ツアープログラム「WIRED REAL WORLD(ワイアード・リアル・ワールド)」。今年は第1弾のタリン(エストニア)に続き、第2弾ベルリン7日間の旅(2017年7月10日〜16日)を実施する運びとなり、特設サイト(http://wired.jp/real-world/tour2017/02_berlin/)にてツアーのお申込み受付をスタートしました。
また、ツアーについてもっと知りたいという方のために、ツアー説明会を4月21日(金)と5月11日(木)(両日 19:30-21:00@WIRED.Lab/赤坂アークヒルズ内)にて開催いたします。

2014年に22億ドルが投資され、欧州におけるスタートアップ投資ではロンドンを抜き1位に躍進、スタートアップの「聖地」と化したベルリン。スタートアップの成長率の高さは世界一といわれ、いまや欧州のみならず世界中の起業家や若者がベルリンを目指しています。

なぜベルリンなのでしょうか? ヒントはベルリンという都市の「多様性」と「文化」にありました。人口の約20パーセントを外国人が占め、世界一のヴィーガン人口をもつなど多様なライフスタイルを受け入れる土壌が整うこの地には、これからの日本にとって必要となる「インフラ」が揃っています。弊誌編集長が帯同する本ツアーでは、欧州版SXSWと呼ばれるカルチャー&テックカンファレンス「Tech Open Air」への参加や、ベルリンで最大級のスタートアップ環境を提供するイノヴェイションテックハフ゛「Factory」、さらには『WIRED』ドイツ版編集部などを訪れます。「多様性」と「文化」が生んだベルリン独自のインフラを体感し、イノヴェイションを生み出す「フォーミュラ」を手に入れる7日間の旅。皆さまの参加をお待ちしています。ツアー説明会ならびにツアー概要につきましては、下記をご確認ください。

[画像2: https://prtimes.jp/i/930/352/resize/d930-352-308520-1.jpg ]


【ツアー説明会】
なぜいまベルリンが面白いのか? どうしてベルリンがスタートアップの「聖地」となりえたのか? 事前説明会にはスタートアップシーンに精通するQON Inc.ベルリン支局長、武邑光裕がベルリンからSkypeで参加し、いまベルリンで起きていることやベルリンに注目すべき理由についてじっくりご説明いたします。奮ってご参加ください。

日時:[第1回]4月21日(金)19:30〜21:00 [第2回]5月11日(木)19:30〜21:00
会場:WIRED Lab.(東京都港区六本木1-3-40 アークヒルズ カラヤン広場 スペイン坂入口)
人数: 先着40名  
チケット: 無料
チケット申込み:次のページよりお申込みください。http://wired.jp/event/wired-real-world_berlin_orientation/
登壇者:武邑光裕(QON Inc.ベルリン支局長)、廣田 周作(株式会社電通コミュニケーション・デザイナー)、
若林 恵(『WIRED』日本版編集長)

【ツアー概要】
日程:2017年7月10日(月)〜7月16日(日)(*事前勉強会・事後報告会もあり)
行き先:ベルリン・ドイツ  発着地:東京(成田)
旅行代金:大人1名1室利用時お一人様1,058,400円(税込)
※燃油サーチャージ・航空保険料・諸空港税(概算20,540円 2017年2月10日現在)は含みません
添乗員:同行しません。※REAL WORLD TOUR 事務局が同行します。ツアー行程においての通訳は1名同行予定ですが、個人の通訳はございません。
募集人員:20名(最少催行人員:10名)
サイトURL:http://wired.jp/real-world/tour2017/02_berlin/

スケジュール:
6月28日(水)19:30〜|事前勉強会
7月10日(月)|東京(成田)発・ベルリン着
7月11日(火)|レクチャー@『WIRED』Germany、スタートアップ訪問
7月12日(水)|ミートアップ@Factory、スタートアップ訪問
7月13日(木)|「Tech Open Air」参加
7月14日(金)|「Tech Open Air」参加
7月15日(土)|ベルリン発
7月16日(日)):東京(成田)着
8月2日(水)19:30〜|事後報告会

現地訪問先(一部)
Tech Open Air (Conference) http://toa.berlin/
ベルリンで毎年開催されるヨーロッパ最大級のカルチャー&テックカンファレンス、「Tech Open Air」。単にスピーカーのセッションが行われるだけでなく、屋外でバンドの演奏や食事も楽しめるフェスのような形式をとっているため「ポストSXSW」とも呼ばれている。今年はベルリン市街で200以上のサテライトイヴェントが開催され、ヨーロッパだけでなく世界中から多くの参加者が訪れる模様。

Factory (Creative Hub) http://factoryberlin.com/
ベルリンで最大級のスタートアップ環境を提供するイノヴェイションテックハブ。米グーグルがベルリンのスタートアップ支援として投資したことで注目され、SoundCloud, Twitterなどが入居している。ヨーロッパのみならず、シリコンバレーやニューヨークなどのスタートアップシーンとのコラボも盛ん。

Ahoy! (Community) http://ahoyberlin.com/
「Tech Open Air」(TOA)の創設者によってつくられたコワーキングスペース。TOAの運営組織のほか、シネマフォトグラフィーのストックフォトであるgallereplayなど新進気鋭のスタートアップが数多く入居。さまざまなイヴェントが連日開催され、スタートアップ同士の結びつきが生まれ独自の生態系をつくり出している。

Infra Lab (Infrastructure) http://www.infralab.berlin/de
ガスや電気、水道、ゴミ処理など都市のインフラを支える6つの大企業によって運営されるInfra Lab.は行政との結びつきの強さを特徴としている。単にビジネス上の成功が志されるのではなく、持続可能な都市の育成と市民の生活を改善するためにイノヴェイションを利用するという特殊な観点が注目を浴びている。… and more!!
※訪問先は変更される可能性がございます。

関連記事(from WIRED.jp):
グーグルがベルリンに開いたテクノロジー・キャンパス「Factory」で目指すもの:http://wired.jp/2014/06/23/google-open-factory-in-berlin/
ベルリンが電灯を電気自動車用の充電ステーションに変身させる:http://wired.jp/2014/01/27/ubitricity-recharging-at-light-poles/
アップル、ベルリンに「自動車研究所」を設立へ(独紙報道):http://wired.jp/2016/04/20/apple-icar-built-in-germany/

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■WIRED(ワイアード)
1993年に米国で創刊し、現在5カ国で展開する、世界で最も影響力のあるテクノロジーメディア『WIRED』の日本版として、2011年6月にウェブサイトと雑誌を同時スタート。テクノロジーの進化を通して、カルチャーから、サイエンス、ビジネス、医療、エンターテインメントまで、社会のあらゆる事象を、読み応えのあるテキスト、美しいデザインとビジュアルでレポート。テクノロジーが時代をどう変え、時代がテクノロジーに何を望むかを考えることで、来るべき世界の未来像を探る総合メディア。



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