プレスリリース

「YKK AP統合報告書 2019」発行

(PR TIMES) 2019年08月02日(金)21時40分配信 PR TIMES

YKK精神と経営理念に基づき、社会課題解決に取り組む事業の現状を紹介

YKK APは、お客様、地域社会などあらゆるステークホルダーを対象としたコミュニケーションツールとして、「YKK AP統合報告書」を、2019年8月1日に初めて発行しました。YKK APの考え方や事業活動、持続可能性をわかりやすく説明するため、財務情報や中長期的な事業の取り組みを世界共通言語である「SDGs」「ESG」を用いて整理しています。
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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、お客様、地域社会などあらゆるステークホルダーを対象としたコミュニケーションツールとして、「YKK AP統合報告書」を、2019年8月1日に初めて発行しました。YKK APの考え方や事業活動、持続可能性をわかりやすく説明するため、財務情報や中長期的な事業の取り組みを世界共通言語である「SDGs(※1)」「ESG(※2)」を用いて整理しています。

近年、少子高齢化や地方創生など、多くの社会課題が取り沙汰される中、企業が事業活動を通じて社会課題の解決に貢献することが求められています。

YKK APは、YKK精神「善の巡環 -他人の利益を図らずして自らの繁栄はない-」と経営理念「更なるCORPORATE VALUEを求めて」(公正を軸とした価値判断)を事業活動の基盤とし、窓を中心とした開口部を製造・販売することで、「省エネ」「健康・快適な暮らし」「防犯・防災」「環境問題」などさまざまな社会課題の解決に貢献しています。今回初めて発行する本報告書では、それらの情報を「YKK APの価値創造」と「サステナビリティ経営」という2つの切り口で整理し、YKK APの現状をお伝えします。

なお、本報告書は、当社ホームページからもご覧いただけます。

【統合報告書(PDF)ダウンロード】
https://www.ykkap.co.jp/company/jp/download/pdf/report2019.pdf

【YKK AP会社案内ページ】
https://www.ykkap.co.jp/company/

※1:SDGs
持続可能な開発目標。2015年に国連で採択され、2030年までに達成すべき17の目標と169のターゲットからなる。国、政府機関、企業などすべての関係者に行動が求められる。

※2:ESG
企業経営や成長において、Environment(環境)、Social(社会)、Governance(企業統治)の観点を持った上での配慮が必要だという考え方。

■YKK AP統合報告書 概要
名称:YKK AP統合報告書 2019
発行日:2019年8月1日
形式:A4版 44ページ
主なコンテンツ:
『第一部 YKK APの価値創造』
・YKK APのあゆみ(企業精神と経営理念、歴史)
・価値創造プロセス
・バリューチェーンにおけるSDGs
・サステナビリティマネジメント体系
・事業展開
・トップメッセージ
『第二部 サステナビリティ経営』
・樹脂窓でかなえる持続可能な社会(樹脂窓への取り組み)
・事業活動報告(モノづくり/環境/人材育成/コーポレートガバナンス など)
・事業活動における未来への取り組み
(未来窓プロジェクト/パッシブデザイン性能評価/エコハウスづくり など)
・数字でみるYKK AP(財務・非財務データ)
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プレスリリース提供:PR TIMES

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