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サイバネットシステム

VRソリューション「バーチャルデザインレビュー」最新バージョンV3.0 販売開始のお知らせ

(PR TIMES) 2019年01月24日(木)16時40分配信 PR TIMES

VR空間で3D CADデータの部品を自在に個別操作! 開発/設計から生産準備まで、幅広い業務プロセスにおいて開発期間の短縮やコスト削減を支援します。

サイバネットシステム株式会社(本社:東京都、代表取締役 社長執行役員:田中 邦明、以下「サイバネット」)は、サイバネットが販売・サポートするVR設計レビュー支援システム「バーチャルデザインレビュー」の最新バージョン3.0を2019年1月24日より販売することをお知らせいたします。
バーチャルデザインレビューは、3D CADの形状をデータ変換等の手間をかけず直接VR空間に投影させ、遠隔地のメンバーを含む複数人が同一のVR空間の中でコミュニケーションを取りながらレビューすることができるVRシステムです。手戻りや設計変更等の情報を有効に共有することで、コストと時間の圧縮を実現します。


[画像1: https://prtimes.jp/i/4714/336/resize/d4714-336-227761-1.jpg ]


■ バーチャルデザインレビューV3.0での主な追加機能
1. CADデータの部品を個別に移動でき、独自の「工具」を使った干渉チェックも可能に
VR空間内で3D CADのデータを部品毎に分けて動かせるようになりました。
VRでは実寸大で設計した製造装置や生産設備などのCADデータを表示できるため、設備設計や工程設計の段階で組立て性や組み付け手順の確認を行うことができます。

[画像2: https://prtimes.jp/i/4714/336/resize/d4714-336-548525-0.png ]


また、自社の工具を登録(注1)しVR空間で表示する機能も追加されました。任意の工具をVR空間に表示し、製造設備や製品との干渉チェックなど作業性の確認ができるため、デザインレビュー用途としてはもちろん、生産技術部門の実作業者のトレーニング用途としても有効です。
※注1:バーチャルデザインレビューで読み込める種類のCADデータが必要です。

2. インポート機能に対応するCADモデルの種類が大幅に拡充
バーチャルデザインレビューは、エンジニアが日常的に利用している約60種類以上のCADソフトウェアに対応しており、CADソフトで表示させたモデルの状態をそのままVR空間に投影させることができますが、CADデータをインポートすることで、更に設定や操作性の自由度が広がります。新バージョンV3.0では、このインポート機能に対応するCADファイルの種類が増えました。STEPやJTなどの中間ファイルだけではなく、CATIA V5※1、SOLIDWORKS※2、NX※3、SolidEdge※4などのネイティブなCADファイルをインポートすることができるようになります(一部オプションにて対応)。

<追加された主なCADファイル一覧>
・CATIA V5
・NX
・SOLIDWORKS
・SolidEdge
・Inventor※5
・REVIT※6 など
<追加された中間ファイルなど>
・STEP
・JT

その他にも、以下の機能強化・機能追加されています。
・VRで見ている画面のキャプチャ画像を、GUIでそのまま作成する機能
・複数人で同一のVR空間の中を見ているとき、自分の視点を他のメンバーに同時に共有させる機能 など

バーチャルデザインレビューの詳細については、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.cybernet.co.jp/ar-vr/products/vdr/


■ 体験セミナー
バーチャルデザインレビューV3.0の機能が体験できるセミナーを以下の日程で開催いたします。
日 時:2019年3月26日(火) 14:00〜16:00
会 場:サイバネットシステム株式会社 東京本社セミナールーム(秋葉原駅徒歩3分)
定 員:20名
お申込み:http://www.cybernet.co.jp/ar-vr/seminar_event/

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注釈
※1:CATIA V5: Dassault Systems社製3次元CADソフトウェア「CATIA」
※2:SOLIDWORKS:Dassault Systems SOLIDWORKS Corporation社製3次元CADソフトウェア「SOLIDWORKS」
※3:NX:Siemens Product Lifecycle Management Software Inc. 社製3次元CADソフトウェア「NX」
※4:SolidEdge:Siemens PLM Software社製3次元CADソフトウェア「SolidEdge」
※5:Inventor:Autodesk社製3次元CADソフトウェア「Inventor」
※6:REVIT:Autodesk社製3次元CADソフトウェア「REVIT」
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■サイバネットについて
サイバネットシステム株式会社は、科学技術計算分野、特にCAE(※)関連の多岐にわたる先端的なソフトウェアソリューションサービスを展開しており、電気機器、輸送用機器、機械、精密機器、医療、教育・研究機関など様々な業種及び適用分野におけるソフトウェア、教育サービス、技術サポート、コンサルティング等を提供しております。また、企業が所有するPC/スマートデバイス管理の効率化を実現するIT資産管理ツールをはじめ、個人情報や機密情報などの漏洩・不正アクセスを防止し、企業のセキュリティレベルを向上させるITソリューションをパッケージやサイバネットクラウドで提供しております。
サイバネットシステム株式会社に関する詳しい情報については、下記Webサイトをご覧ください。
http://www.cybernet.co.jp/

※CAE(Computer Aided Engineering)とは、「ものづくり」における研究・開発時に、従来行われていた試作品によるテストや実験をコンピュータ上の試作品でシミュレーションし分析する技術です。試作や実験の回数を劇的に減らすと共に、様々な問題をもれなく多方面に亘って予想・解決し、試作実験による廃材を激減させる環境に配慮した「ものづくり」の実現に貢献しております。


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プレスリリース提供:PR TIMES

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