プレスリリース

株式会社そごう・西武

SDGsの観点から防災備品を提案

(PR TIMES) 2019年05月22日(水)13時44分配信 PR TIMES

社会的責任を加味した災害対策


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 そごう・西武は、来たる5月29日(水)より開催される「オフィス防災EXPO」にて、様々な災害に備える防災備品の提案を一歩進め、企業のSDGsへの取り組みを支援する新しい防災提案をいたします。会場では、災害時の適応力や回復力の向上をはじめ、環境負荷低減や多様化するライフスタイルへの適応に繋がる商品をSDGsの17の目標と関連付けながらご紹介。拠点ごと異なる災害リスクに対応する「土地情報レポート」や、手間のかかる期限管理を代行する「期限管理システム」などの当社サービスと合わせて、持続可能な社会の実現に向けて取り組むべき活動を提案・支援することで、企業の「社会的関心の高まりは感じていてもなかなか取り組みが進まない」というお悩みを解消いたします。

【第13回 オフィス防災EXPO】
■日時:5月29日(水)〜31日(金)午前10時〜午後6時
■会場:東京ビッグサイト 青海展示棟B22-26


SDGs(Sustainable Development Goals)とは

2015年の国連サミットで採択された「持続可能な開発目標」の略称。2030年までに達成するために掲げられた国際社会の目標で、17の大きな目標とそれを達成するための169のターゲットで構成されています。


有事に対する万一の備えから、社会的責任も加味した備えに

昨今注目されている、自然災害リスクに対しての備えもSDGsの視点を取り入れて提案。例えば、同じ土嚢を備えるにしても、プラスチック製のものから麻製のものに替えることで環境負荷低減に取り組みます。新たな時代を迎えた今、自然災害リスクについて備えるだけでなく、持続可能な社会の実現に向けての取り組みも併せて行うことで、クライアントの企業活動の充実を図ります。


会場でご紹介している商品の一例


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空気マグネシウム電池 MGV

これまでになかった室内で長時間使用可能な非常用発電装置が登場。塩と水さえあれば電力100Wを約48時間発電可能。どこでも使用でき、長期保管していてもすぐに稼働するので、非常時の備えにおすすめです。

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7年保存レトルト食品

今まで主流であった5年保存から7年保存に長期化することで購入コスト減につながり、水・お湯いらずの調理不要商品なので、ゴミの削減にもつながります。また、食物アレルギーやハラールにも対応しています。

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プレスリリース提供:PR TIMES

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