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家事負担軽減設備として「宅配ボックス」設定。増税対策「次世代住宅ポイント制度」の対象製品公表

(PR TIMES) 2019年05月17日(金)09時40分配信 PR TIMES

〜 窓・ドアの断熱改修なども対象で、6月からポイント発行申請開始 〜

YKK APは、2019年10月予定の消費増税に合せて国土交通省が導入する「次世代住宅ポイント制度」の対象製品が公表されましたので、お知らせします。
YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、2019年10月予定の消費増税に合せて国土交通省が導入する「次世代住宅ポイント制度」の対象製品が公表されましたので、お知らせします。

過去の同様な制度と同じく、窓・ドアの断熱改修や耐震・バリアフリー改修製品が対象なのに加え、新たに家事負担軽減設備として「宅配ボックス」などが設定されたことが特長です。

住宅リフォームの一般的な場合で最大30万ポイント/戸(※1)を建築主などがもらえる制度で、2019年6月からポイント発行申請も予定されており、本格的に動き出します。

YKK APは、本制度及び対象製品の周知を進め、国が目指す“良質な住宅ストックの形成”に貢献していきます。

YKK APホームページ内の「次世代住宅ポイント制度」コンテンツ
https://www.ykkap.co.jp/info/jisedaijutakupoint/

[画像1: https://prtimes.jp/i/6735/332/resize/d6735-332-622970-0.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/6735/332/resize/d6735-332-644657-1.jpg ]

■「次世代住宅ポイント制度」概要
2019年10月の増税後に一定の省エネ性、耐震性、バリアフリー性能などを満たす住宅や、家事負担の軽減に資する住宅の新築やリフォームをされる方に対し、さまざまな商品と交換できるポイントを発行する制度。
新築で最大35万ポイント/戸、リフォームの一般的な場合で最大30万ポイント/戸(※1)が付与されます。
ポイント発行申請は、2019年6月3日から受付開始予定で、期限は予算の執行状況に応じて公表されます。(遅くとも2020年3月31日まで)
⇒制度の詳細は、「次世代住宅ポイント制度」事務局ホームページ参照。
https://www.jisedai-points.jp/

<対象となる主なリフォーム工事と付与ポイント>
・開口部(窓・ドア)の断熱改修 2,000〜28,000ポイント/箇所または枚(※3)
・耐震改修 150,000ポイント/戸
・家事負担軽減に資する設備の設置 9,000〜18,000ポイント/戸
 内、宅配ボックス(住戸専用) 10,000ポイント/戸
[画像3: https://prtimes.jp/i/6735/332/resize/d6735-332-873029-2.jpg ]

※1:若者・子育て世帯が既存住宅を購入しリフォームを行う場合は最大60万ポイント/戸など、発行ポイントの上限は条件により異なります。尚、どのようなリフォーム工事でも、1申請あたりのポイント合計が2万ポイント以上になる必要があります。
※2:「ルシアス 宅配ポスト1型(侵入防止配慮ユニット付きタイプ)」は2019年6月24日発売予定です。
※3:交換内容やサイズに応じて異なる。窓・ドア1箇所あたり、またはガラス1枚あたり。
※4:「シンプレオシリーズ ポスティモ宅配ボックス1型」について、ポイント申請の際必要となる性能証明書の同包装出荷は、2019年6月24日からの予定です。

< お客様からのお問い合わせ先 >
YKK AP株式会社 お客様相談室
一般のお客様
TEL:0120-20-4134
建築・設計関係者様
TEL:0120-72-4134
https://www.ykkap.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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