• トップ
  • リリース
  • BSIジャパン、 HACCP導入及びフードディフェンストレーニングコーススタート 2020年に向けた食の安全性向上をサポート

プレスリリース

  • 記事画像1

BSIグループジャパン株式会社

BSIジャパン、 HACCP導入及びフードディフェンストレーニングコーススタート 2020年に向けた食の安全性向上をサポート

(PR TIMES) 2017年05月11日(木)14時16分配信 PR TIMES


[画像: https://prtimes.jp/i/1823/332/resize/d1823-332-341210-0.jpg ]

 BSI グループジャパン株式会社(東京都港区 代表取締役社長 五十嵐 泰文、以下BSI ジャパン)は、食の安全性向上をサポートする、「BSI HACCP導入実践トレーニングコース」及び「PAS 96:2014に基づくフードディフェンストレーニングコース」をスタートいたします。
 
 HACCP(ハサップ)とは、Hazard Analysis and Critical Control Pointの略で食品の製造・加工工程のあらゆる段階で発生するおそれのある微生物汚染等の危害をあらかじめ分析( Hazard Analysis )し、その結果に基づいて重要管理点( Critical Control Point )を定め、これを連続的に監視することにより製品の安全を確保する衛生管理手法です。この手法は国連食糧農業機関( FAO )と世界保健機関( WHO )の合同機関である食品規格(コーデックス)委員会から発表され、各国にその採用を推奨している国際的に認められたものです。日本では、現在、厚生労働省が2020年までの義務化を目指しています。また、食品への悪意ある意図的な異物混入事件が日本でも起きる昨今、改めてフードディフェンス(食品防御)への取り組みは重要な課題となっています。フードディフェンスとは、食品の製造過程で誤って異物が混入したりすることを防ぐHACCPとは異なり、意図的な異物混入などの悪意ある攻撃から製品やサプライチェーンの安全を確保することです。

 新コースとなる「BSI HACCP導入実践トレーニングコース」は、国内外の食品安全法規制を遵守するために重要なHACCPを導入または改善するスキルを身につける為のコースです。危害分析や7原則12手順などを演習も交えて解説していきますので、受講者はより実践的なスキルが身につくカリキュラムになっています。もう1つの新コースである「PAS 96:2014に基づくフードディフェンストレーニングコース」は、故意の攻撃からの食品と飲料の保護および防御のためのガイドラインであるPAS 96:2014を理解するコースです。

 BSIジャパンは、食の安全性をサポートしていくべく、様々な食品安全認証サービスやトレーニングなどのサービスを提供しお客様のビジネスの発展に貢献してまいります。


■BSI HACCP導入実践トレーニングコース概要
日 時 :8月3日(木)-4日(金)両日共に9:30-17:30
受講料:80,000円(税抜)初回のみ限定価格 60,000円(税抜)
会 場:BSIグループジャパン東京本社(BSI Training Academy)
東京都港区北青山2-12-28 青山(セイザン)ビル3F
MAP: http://www.bsigroup.jp/tokyomap
受講目的:
HACCPのリスク分析の手法を学びます
HACCPの7原則及び12の手順について理解します
HACCPプラン又はスタディを作成する基礎的なスキルを学びます
詳細・申込:https://www.bsigroup.com/ja-JP/BSI-HACCP-GMP/training/implementation/

■PAS 96:2014に基づくフードディフェンストレーニングコース概要
日 時:9月5日(火) 9:30-17:30
受講料:30,000円(税抜)
会 場:BSIグループジャパン東京本社(BSI Training Academy)
東京都港区北青山2-12-28 青山(セイザン)ビル3F
MAP: http://www.bsigroup.jp/tokyomap
受講目的:
PAS 96:2014の重要性とメリットを理解する
TACCP(脅威評価重要管理点)について理解する
VACCP(食品偽装脆弱性重要管理点)について理解する
サプライチェーンの脆弱性リスクアセスメントを実施できるようにする
原材料リスクアセスメントを実施できるようにする
詳細・申込:https://www.bsigroup.com/ja-JP/ISO22000/training/PAS96/


BSI(英国規格協会)とBSIグループジャパン株式会社について
BSI(British Standards Institution:英国規格協会)は、1901年の設立以来、世界初の国家規格協会として、また、ISOの設立メンバーとして活動する規格策定のプロフェッショナルである。現在、150カ国で64,000組織以上のお客様の活動に貢献している。
BSIが開発した多くのBS規格(英国国家規格)は、ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)、ISO27001(情報セキュリティマネジメントシステム)などISO規格の原案として採用されており、その実績は世界随一を誇る。
BSIグループジャパンは、1999年に設立されたBSIの日本法人である。
マネジメントシステム・医療機器の認証サービスとトレーニングコースの提供をメインとし、規格開発のサポートを含め規格に関する幅広いサービスを提供している。
マネジメントシステムの認証サービスに関しては、国内に約60社ある審査機関の中で、最も多くの規格の認証サービスを提供している審査機関の一つであり、数多くの規格の認証件数において国内No.1の実績を誇る、業界をリードする審査機関である。
URL:http://www.bsigroup.com/ja-JP/

■お問い合わせ先
BSIグループジャパン株式会社(英国規格協会) マーケティング本部
東京都港区北青山2-12-28 青山ビル5階
TEL: 03-6890-1174 FAX: 03-6890-1181
Email:Japan.Marketing@bsigroup.com

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る