プレスリリース

ビル用アルミ製窓・サッシ「エコリーフ環境ラベル」取得

(PR TIMES) 2019年03月25日(月)18時40分配信 PR TIMES

〜グリーン調達やLEED認証見据え、商品ライフサイクルの環境負荷情報を開示〜

YKK APは、ビル用アルミ製窓・サッシ(「EXIMA」、「SYSTEMA」、「YAT」など)について、一般社団法人産業環境管理協会が管理しLCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いて製品の全ライフサイクルステージにわたる環境情報を定量的に開示する「エコリーフ環境ラベル」を取得しましたので、お知らせします。
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YKK AP株式会社(本社:東京都千代田区、社長:堀 秀充)は、ビル用アルミ製窓・サッシ(「EXIMA」、「SYSTEMA」、「YAT」など)について、一般社団法人産業環境管理協会が管理しLCA(ライフサイクルアセスメント)手法を用いて製品の全ライフサイクルステージにわたる環境情報を定量的に開示する「エコリーフ環境ラベル」を取得しましたので、お知らせします。

建築分野において、ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)・ZEB(ネット・ゼロ・エネルギー・ビル)の実現に向けてライフサイクル全体を考慮した環境配慮型商品の設計、開発が求められてきている中で、使用段階を含む環境負荷の見える化が重要になってきています。
「エコリーフ環境ラベル」を取得した商品であれば、ビル建築の施主や工事業者が、グリーン調達のための判断材料や、製品の適正な使用・廃棄・リサイクル情報、さらに化学物質の安全性に関する情報など、客観的なその製品の環境情報が入手可能となります。また、米国グリーンビルディング協会が管理するLEED認証(※1)においても、ライフサイクルの考えが基準に導入されており、「エコリーフ環境ラベル」を取得した建材の使用が認証時の加点項目になる点も注目です。

YKK APは、環境経営方針として、事業の成長と環境の両立による持続可能な社会に向けた新しい価値の創造を掲げ、積極的に環境情報を開示するとともに、環境に配慮した「商品」と「モノづくり」を進めてまいります。

■「エコリーフ環境ラベル」とは
エコリーフ環境ラベルはLCA(ライフサイクルアセスメント)の手法を用いて資源採取から製造、物流、使用、廃棄・リサイクルまでの製品の全ライフサイクルステージにわたる環境特性(※2)を多面的、定量的に評価し、開示する 日本生まれの環境ラベルです。ISOが定める「タイプIII(ISO14025)」に該当しており、一般社団法人産業環境管理協会が運用、管理しています。
≪対象製品一覧≫ http://www.jemai-label.jp/declaration_list/

■取得対象商品
・用途:ビル用アルミ形材(ガラス、部品は除く)
・商品名:アルミウインドウ商品(「EXIMA」、「SYSTEMA」、「YAT」など)
・登録番号:JR-AD-18005E
・公開日:2019年1月1日
≪詳細≫ http://www.jemai-label.jp/declaration_list/v9suas000000005u-att/JR-AD-18005E.pdf
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[画像3: https://prtimes.jp/i/6735/326/resize/d6735-326-131590-2.jpg ]


※1:LEED 認証とは、Leadership in Energy & Environmental Designの略で、米国グリーンビルディング協会(U.S.Green Building Council )が開発・運用する環境に配慮した建物やエリア開発の認証システム。加点方式で得点に応じてCertified、Silver、Gold、Platinumの4段階に分類。「エコリーフ環境ラベル」が関係するカテゴリは、「材料と資源 (materials and resources)」。
※2:環境特性の例としては、「温暖化、酸性化、オゾン層破壊、水質汚濁などの環境排出負荷」や「エネルギー資源や資源枯渇などの資源消費負荷」など。

< お客様からのお問い合わせ先 >
YKK AP株式会社 お客様相談室
一般のお客様
TEL:0120-20-4134
建築・設計関係者様
TEL:0120-72-4134
https://www.ykkap.co.jp



プレスリリース提供:PR TIMES

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