• トップ
  • リリース
  • 幸運の汽笛は二人で鳴らします! SLブライダルトレイン運行について

プレスリリース

  • 記事画像1

株式会社 日本旅行

幸運の汽笛は二人で鳴らします! SLブライダルトレイン運行について

(PR TIMES) 2017年05月08日(月)16時12分配信 PR TIMES


[画像: https://prtimes.jp/i/4858/324/resize/d4858-324-364949-0.jpg ]

大井川鐵道(株)<本社:静岡県島田市、代表取締役:前田 忍>と(株)日本旅行<本社:東京都中央区、代表取締役:堀坂明弘>が共同で実施する「SLブライダルトレイン・パッケージプラン(通称 SL結婚式)」が5月13日(土)に挙行されます。今回は新郎新婦の強いご希望により「幸運の蒸気機関車」と呼ばれるC56形44号機がお二人の明るい未来への先導役として牽引いたします。詳細は以下のとおりです。

<挙行日、運転概要について>
・運転日 2017(平成29)年5月13日(土)
・運転時間 <往路>新金谷駅発 12時35分→千頭駅着 14時02分
      <復路>千頭駅発  15時20分→新金谷駅着 16時57分
・列車編成 <往路>C56-44(正向)+普通客車+お座敷車+展望車
      <復路>C56-44(逆向)+展望車+お座敷車+普通客車
・C56-44
 1936(昭和11)年製造。最初は北海道・札幌近郊に配置されたが1941(昭和16)年軍事供出のため、タイ・ビル
 マ(現ミャンマー)方面に送られ、終戦後はタイ国鉄735号SLとして同地の復興、発展に寄与した。同機関車につ
 いてはこのまま日本に帰ってくることはないだろうと考えられていたが、1979(昭和54)年、奇跡的に日本への
 帰還をはたし、1980(昭和55)年から大井川鐵道で営業運転を始めた。このことから「奇跡の帰国を果たした幸
 運の蒸気機関車」と呼ばれることもある。今回のブライダルトレインの牽引機にはお二人の強いご希望でC56-4
 4が担当することとなりました。多くの人たちを勇気づけ、希望の光をもたらしたC56-44に牽引された今回の
 ブライダルトレインはお二人の愛と夢、多くの祝福を乗せ、新緑の川根路を快走します。
・参加人数 約80名

<新郎・新婦プロフィール>
・新郎新婦 山本 誠(やまもと まこと)様 39歳 山本 直子(やまもと なおこ)様 42歳
・ご出身 神奈川県(おふたりとも)
・ご職業 新郎は鉄道模型販売店経営(平塚市) 新婦は保育士(小田原市)
・ご結婚に至るまで
 1.ご友人のご紹介がお二人の出会い。
 2.御新郎の誠様は以前から大井川鐵道に通い鉄道写真を撮影するいわゆる「撮り鉄」。
 3. 御新郎様のリードでお二人は何度も大井川鐵道を訪れ、お付き合いの中で愛を育んでこられました。
 4.御新婦の直子様の次に大井川鐵道を愛する御新郎様はある日、「SLブライダルトレイン・パッケージツアー」
  のことを知ります。そして、「二人の記念日はぜひこのプランで彩りたい」と御新婦様に相談されたのです。
 5.御新郎様の気持ちを世界で一番理解されている御新婦様はご主人の提案を快諾。5月13日のブライダルトレイ
  ン(SL結婚式)へと至ったのです。

<「SLブライダルトレイン」誕生秘話>
JR西日本のグループ会社である(株)日本旅行は、旅行会社として鉄道ファンを対象としたさまざまな鉄道関連企画を催行。中でもブライダルトレインは多くの取扱実績がありました。「鉄道での結婚式」という商品は、鉄道ファンのお客様に需要があることは明らかであったものの、ご依頼があって初めて企画・手配を行うものであり、その実現には多くの手間がかかることで、お客様の需要には応えきれないのが実態でした。
 そこで、あらかじめ内容をパッケージ化することで、お客様にとっての実施ハードルを下げ、内容をわかりやすく伝え、なによりご満足いただける挙式方法を提供する手段として、鉄道会社との共同催行を考えたのです。開催パートナーを模索する中で、保存SL列車運行の草分けであり、鉄道に詳しくない方でもイメージのわきやすい大井川鐵道が浮上したのです。
 一方、大井川鐵道でもその昔、お客様からのご要望でSL列車を貸切で運行、車内での結婚式を実施したことがありました。人生における「特別な日」の舞台をSLが務めるという経験をしながらも、実に長いブランクがあり、その実施ノウハウはほぼなくなっていたのです。
 そのような事情の両者は共同開催での「SL結婚式」を実施することに合意。2013(平成25)年2月、舞台は大井川鐵道、販売は日本旅行で「SLブライダルトレイン・パッケージプラン」発売開始。初回は2014(平成26)年4月に催行、定期的にお客様にはお申込みをいただき、今回が5回目の実施となります。

<当日のスケジュール(予定)>
11時00分〜11時40分 受付開始。新郎新婦デザイン、オリジナル記念硬券配布
11時20分〜11時40分 新郎新婦が着付けなど準備終了後、新金谷駅に到着。
 ※報道機関のみなさまへ:お二人へのインタビューのこの時間を使って行っていただきますようお願い申し上げ
  ます。
11時54分〜12時16分 新金谷駅ホームにて挙式(人前式)
           1.新郎入場 新金谷駅長先導による新婦入場
           2.人前式説明
           3.結婚宣誓  結婚承認動議承認
           4.新金谷駅長 結婚証明書署名〜授与
           5. 新郎デザイン SL用オリジナルヘッドマークを二人で装着
           6.SL先頭部で記念撮影
12時35分      SLブライダルトレイン、新金谷駅を発車  乾杯発声
12時45分      新郎新婦検札(受付時に配布した記念硬券に入鋏)
13時04分      抜里駅通過〜沿線住民のみなさんによる盛大な歓迎行動(大型パネル掲出と旗ふり)       
           新郎新婦は列車最後尾に展望車デッキよりお手振り返答
13時05分      大井川第一橋梁通過。川根温泉ふれあいの泉 露天風呂のみなさまからの手振りに展望車
           デッキよりお手振り返答
13時14分      地名駅停車(休憩)
13時27分      地名駅発車、主賓あいさつ
13時58分      千頭駅着
          1.SL前で記念撮影
          2.乗務員に記念品贈呈
14時40分     SL前にてケーキ入刀(ケーキはSLの形)
          ラストバイト、ファストバイト  新郎新婦によるC56-44の汽笛吹鳴
15時20分     千頭駅発車 友人のみなさまによるスピーチ
16時01分〜16時16分 抜里駅停車
           沿線住民による歓迎行事、記念品交換、記念撮影
16時19分〜16時29分 家山駅に停車
           家山名物 抹茶たいやきの積み込み
16時57分     新金谷駅着
17時10分     閉宴式

<お願い>
ご取材の際には前もって下記担当者にご一報いただけると幸いです。
列車にご乗車の場合には基本、普通客車にお願いいたします。
<担当者>
株式会社 日本旅行 秘書広報部 マネージャー 桑名美保
電話 03-6895-7860  FAX  03-6895-7851
株式会社 日本旅行 大坂法人営業支店 課長 山中章雄
電話 06-6204-1812  FAX  06-6204-1763
大井川鐵道株式会社 経営企画室 広報担当 山本豊福
電話 0547-45-4124  FAX  0547-45-4115

プレスリリース提供:PR TIMES

推奨環境(ブラウザーのバージョン)
Microsoft Internet Explorer 6.0以降、Mozilla Firefox 2.0以降、Apple Safari 3.1以降
「スケジュール調整機能」は、Internet Explorer 6.0以降でのみ動作します。
環境依存文字については、正しくご利用いただけない場合がございます。

このページの先頭へ戻る