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株式会社ジュピターテレコム

MTVが贈るライブイベント「MTV LIVE MATCH」<AKLO、KANDYTOWN、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE> イベントの模様は4月21日(金)23時より放送

(PR TIMES) 2017年03月09日(木)17時37分配信 PR TIMES

次世代シーンを担う3組が熱いステージを展開

米国バイアコム社傘下のバイアコム・ネットワークス・ジャパン株式会社(所在地:東京都港区、代表取締役社長:井股 進)が運営する世界最大級のユース向け音楽&エンターテインメント・チャンネル「MTV」と、国内最大手のケーブルテレビ局統括運営会社である株式会社ジュピターテレコム(J:COM、本社:東京都千代田区、代表取締役社長:牧 俊夫)、株式会社エニー(本社:東京都港区、代表取締役社長:櫻井 俊一)、株式会社シブヤテレビジョン(所在地:東京都渋谷区、代表取締役社長:秋元 耕士)は、3月8日(水)に新木場スタジオコーストでライブイベント「MTV LIVE MATCH」を開催いたしました。
オーディエンスの歓声の中、AKLO、KANDYTOWN、THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの3組がそれぞれの持ち味を生かした熱気あふれるステージを披露しました。このイベントの模様は4月21日(金)23時よりMTVにて放送いたします。


[画像1: https://prtimes.jp/i/7676/322/resize/d7676-322-645189-1.jpg ]

[画像2: https://prtimes.jp/i/7676/322/resize/d7676-322-624485-0.jpg ]

[画像3: https://prtimes.jp/i/7676/322/resize/d7676-322-117646-2.jpg ]


<イベント概要>
§ イベント名:MTV LIVE MATCH   http://specials.mtvjapan.com/livematch2/
§ 開催日時:2017年3月8日(水)
§ 会場:新木場スタジオコースト
§ 出演:AKLO、KANDYTOWN、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE (ABC順)
§ 主催:J:COM/エニー
§ 企画:MTV
§ 制作:シブヤテレビジョン
§ 来場者数:約1800名

<ライブレポート>
3月8日(水)に東京・新木場スタジオコーストにて「MTV LIVE MATCH」が開催された。「MTV LIVE MATCH」は、MTVの企画による新しいライブイベント。昨年6月に東京・TSUTAYA O-EASTで開催された第一弾公演ではBeat Buddy Boi、ベリーグッドマン、FAKY、シクラメンの4組が出演。会場の規模を拡大した今回の第2弾公演では、次世代の音楽シーンを担う3組、総勢33名による豪華な競演が実現し、熱狂のステージを繰り広げた。

トップバッターを務めたのは、世田谷で育った幼馴染たちによる総勢16名のヒップ・ホップ・クルー、KANDYTOWN。MUDOとYONGU JUJUの2MCによる「Paper Cance」からスタートし、DJのWEELOWが曲をつないでいくたびに、ステージ上にラッパーが一人、また一人と現れる。80年代風のアーバンファンク「Vice Coty」「Boggie」で良質なバイブレーションを響かせ、Reebok CLASSICとのタイアップで話題を集めたアンセム「Get Light」では彼らの楽曲の世界観をしっかりと観客に伝えた。それはまるで、“KANDYTOWN”という架空の街のストリートに集まる若者たちの日常を描いた映画を見ているようなステージとなっており、メロウなグルーヴの「Scent of a Woman」、DJのMASATOが参加したブギーファンク「R.T.N.」を経て、パーティーを楽しんだ仲間と迎える夜明けを想起させるラストナンバー「1time4ever」では10人のラッパーがマイクを握り、都会の光と影、狂騒と孤独、理性と官能、希望と絶望のコントラストを切り取った映画はエンディングを迎えた。

続いて登場したのは、昨年6月にアルバム「Outside the Frame」でメジャーデビューを果たしたトライリンガルラッパーのAKLO。ハードなヒップホップに触れた機会が少ない10代の女の子たちで埋め尽くされた会場を見渡しながら、「16人組のグループに挟まれて、一人でやらないといけないんだけど、がんばりますよ」とあいさつした彼は、観客が少しでも新しい音楽との出会いに心を開けるように1曲1曲、優しく解説しながら、ゆっくりとフロアのテンションを上げていった。最新アルバムの表題曲ではオーディエンスがジャンプし、トラップナンバー「New Days Move」「RGTO」では手を前後させるなど、ヒップホップに不慣れな人を次第に乗せていく見事なアクティング。さらに、「今日は女の子が多いと思ったので、普段はあまり書かないラブソングを用意してきました」と語った失恋ソング「Foot Print」では大人の男の色香を漂うわせる歌声で観客を魅了。「Me Myself and I」、つまり、信じるのは“私”=自分だけだという曲から始まり、“お前”=あなたの心の痛みを幸せで埋めたいというメッセージを込めた「Your Lane」で終わる全11曲。最後はオーディエンス全員が手を左右に振りながら笑顔でライブを楽しんでおり、フロアはなんとも言えないピースフルでハッピーなバイブレーションで満ち満ちていた。

トリを飾ったのは、結成した2014年に3万人以上を動員した厳しい武者修行を経て、今年1月にシングル「Lightning」で、待望のメジャーデビューを果たした、16人組のダンス&ヴォーカルグループ、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE。メンバー紹介を兼ねたオープニング映像が流れ出した瞬間からフロアは大歓声に包まれた。ダンストラック「Get Ready to RAMPAGE」のイントロが流れ、パフォーマー13名がステージに登場した瞬間にオーディエンスの熱量はさらに拡大。アクロバティックなバク転からブレイクダンスを軸にしたソロからダンスバトルのようなフォーメーションまで、グループ名の“暴れまわる”を体現するかのような激しく自由なパフォーマンスからは、ダンスもヒップホップというカルチャーの大事な要素の1つであることを再確認させられる思いがした。川村壱馬によるラップをフィーチャーしたメジャーデビュー曲から3人のヴォーカルが加わり、イベント前日に解禁されたばかりで、4月19日(水)に2枚目のシングルとしてリリースされる新曲「FRONTIERS」を初披露。川村ラップで壁をぶち破り、RIKUの伸びやかな高音と吉野北人の甘く優しい歌声で新たな道を切り開く。ヒップホップというジャンルの幅広さを感じさせてくれたイベントは、メリハリの効いたEDMナンバー「GO ON THE RAMPAGE」で観客にさらなる興奮と高揚感を与え、熱狂の渦の中で締めくくられた。

【番組情報】
「MTV LIVE MATCH」
4月21日(金)23:00-24:00(初回放送)、4月26日(水)23:00-24:00(再放送)



プレスリリース提供:PR TIMES

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