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キヤノンITソリューションズ株式会社

法務戦略活動を支援する契約業務管理システム「GripManager(グリップマネージャー)」を販売開始

(PR TIMES) 2017年04月24日(月)12時37分配信 PR TIMES

キヤノンマーケティングジャパングループのキヤノンITソリューションズ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:神森 晶久、以下キヤノンITS)は、法務戦略活動を支援する契約業務管理システム「GripManager(グリップマネージャー)」を2017年6月上旬より販売開始します。
昨今における企業間の契約は業種業界を超えた協業やグローバル化により、第三者とのアライアンスや取引が急速に拡大しています。また、刻々と変わるビジネス環境にスピーディにビジネスモデルを対応させていくことも求められています。このようなビジネス環境において、“他社と共に攻める”、“自社を守る”ために契約に関する重要度は増加してきています。そのため、法務部門の充実や拡大を図る企業も増えてきていますが、契約関連業務の膨大なデータの管理や、法務部門と現場部門との頻繁なやり取りなど業務も煩雑化してきています。

このような課題に対して、キヤノンITSは契約業務管理システム「GripManager」を活用することで、数多くのシーンで発生する契約書を契約申請から締結に至るまでの現場担当者と法務部門・知財部門とのやりとりをワンストップで効率的に管理することができます。また契約更新期限の自動メール通知機能など、ガバナンスの効いた契約管理も実現します。

契約業務管理システム「GripManager」は現在提供している特許管理システム「PatentManager」をベースとした製品で、従来からある使いやすいテンプレート機能はそのままにユーザーインターフェースに一新し使い勝手を向上させました。ユーザビリティが高く導入後のスムーズな運用を支援します。また、オープンソースを活用したデータベースを採用したため従来に比べて低価格での導入も実現できます。

■スムーズな導入ときめ細かい管理機能
[画像1: https://prtimes.jp/i/1375/320/resize/d1375-320-675485-0.jpg ]
初期画面から契約管理に必要なメニューを幅広く用意していますので、導入当初から業務に即して入力することができます。特許管理システム「PatentManager」で評価の高いプロセス管理、進捗管理、期限管理の各機能を搭載し、契約業務のきめ細かい管理を実現できます。

■契約のプロセス管理
[画像2: https://prtimes.jp/i/1375/320/resize/d1375-320-105619-1.jpg ]

契約管理は、締結前の進捗管理や締結後の更新など業務プロセスの管理が必要です。現場部門と法務部門のステータス確認やメール配信による更新期限を管理する機能により、契約の更新漏れなどを抑止することが可能です。

■コスト面を考慮したデータベースの採用
契約情報を管理するデータベースにPostgreSQL(SRA OSS,INC. PowerGres)を採用し、お客さまのコスト負担を軽減します。データベースはコストを抑え、製品と一緒に提供します。

[表: https://prtimes.jp/data/corp/1375/table/320_1.jpg ]


なお、契約業務管理システム「GripManager」発売に際し「 GripManagerスタートパック(*)」(標準価格300万円)を半額(150万円)にて提供するキャンペーンを実施します。キャンペーン対象は2017年6月〜9月受注分かつ2017年12月末までの納品分になります。*GripManager基本ライセンス、クライアントライセンス(〜100名まで)、汎用CSV取り込みツール基本ライセンス、(保守は対象外となります。別途ご購入が必要です:45万円/年額)

<契約業務管理システム「GripManager」の概要>
■プロセス管理
相談〜締結までのプロセスにおける契約担当者と法務部門とのやり取り、契約書類(ドラフト・原本)を一元的に保存することで、いつ・誰が・どのような回答を行ったなどの履歴参照が容易にできます。常に最新の契約書類がどれなのかを瞬時に参照する事も可能です。

■進捗管理
相談〜締結〜契約満了までのプロセスにおいて、案件の状況を自動的に変更する事で案件の状態を明確化します。その案件状況を状況別、担当別に件数管理することが可能です。

■期限管理
スケジュールを設定することにより、検索条件に当てはまる案件を帳票にまとめ、任意(日次、週次、月次)のタイミングで電子メールにて自動送信が可能です。
例えば、契約満了期限が近づいた案件をまとめ契約担当者に電子メールを自動送信することで処理漏れを防ぎます。

■履行管理
契約内容の履行状況を契約担当に定期的に問合せ、履行状況を可視化する事により、契約リスクを事前にチェックする事が可能です。契約毎に履行チェックを行い、チェック月になると担当者に電子メールを自動送信することで契約切れのリスクを防ぎます。

■関連契約の表示
主契約に関連する各種契約に関しての一元管理が可能です。
特許ライセンス契約締結の企業に関する関連契約(基本契約・NDA・覚書など)を、契約管理画面上で、契約関連一覧(契約ファミリー)として確認することができます。
さらに契約書の骨子も画面にて確認することができます。
※「PatentManager」は、株式会社スカラコミュニケーションズの登録商標です。
記載されている会社名、システム名、製品名は一般に各社の登録商標または商標です。

キヤノンITSはお客さまの知的財産関連業務の効率化をもちろんのこと、戦略的な立案に役立つソリューションを提供していきます。



プレスリリース提供:PR TIMES

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