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株式会社 わかさ生活

京都に“葵の森”を復活させる取り組みを継続して行っています

(PR TIMES) 2017年05月15日(月)15時44分配信 PR TIMES

〜自然を大切に、伝統を継承していく〜

株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、葵の森を復活させるために、葵を育てることで人と人とのつながり、人や自然に対する思いやりの心を育成していきたいという想いから「葵プロジェクト」に共感し、協力しています。
[画像1: https://prtimes.jp/i/3821/313/resize/d3821-313-377970-0.jpg ]

株式会社わかさ生活(本社:京都市下京区)は、地域の皆様に愛される企業となるべく、わかさ生活ではオフィスを構える地域での地域貢献活動を行っております。本社のある京都では、祇園祭の運営サポートや葵祭の存続に欠かせない葵の葉(二葉葵)※を再生するためのプロジェクトへの協力を行っています。
※葵は一般的には双葉葵と記しますが、賀茂社では「二葉葵」と記します。

[画像2: https://prtimes.jp/i/3821/313/resize/d3821-313-723659-1.jpg ]
5月は京都3大祭である「葵祭」があります。この葵祭にて装飾用に使われる葵の葉ですが、環境の変化とともに少なくなってきている現状があります。その現状を知り、何かお役に立ちたいとの想いから、“葵の森を復活させよう!”と京都市内の地域の方や小学校を含む教育機関などが一丸となって発足された「葵プロジェクト」に2007年から協力しています。「葵プロジェクト」とは、二葉葵を育てながら、人と人との繋がりや、自然に対する思いやりの心を育成していきたいという想いが込められた活動です。

葵祭での装飾には葵(あおい)と葉がハート型に似た円形が特徴的な桂(かつら)という植物の枝葉を絡ませてつくられます。
一回の祭りの装飾用に使われる葵の葉は、なんと14,000本も使われるそうです。そうしてつくられた装飾は、葵祭当日、牛車(御所車)、勅使、供奉者の衣冠、牛馬などすべてに装飾されます。

これからも葵の葉が青々と成長し続け、葵祭が盛大に開催されることを心より願います。
わかさ生活は、今後も葵プロジェクトを応援し続けます。

【関連サイト】
・株式会社わかさ生活
http://company.wakasa.jp/

・わかさ生活 ブルーベリーリボンサイト
http://www.blueberryribbon.jp/

・わかさ生活 ほっこり京都生活
http://kyoto.wakasa.jp/

・AFUHI PROGECT
http://afuhi.jp/



プレスリリース提供:PR TIMES

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