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「H ZETTRIO」の新曲演奏をバーチャルライブ化、当社企業ミュージアムにて本日公開 6月1日(土)発表の新曲も特別先行公開

(PR TIMES) 2019年05月21日(火)11時40分配信 PR TIMES

まるでライブの真空パック!人気アーティストのライブを「楽器の生音」と「リアルな映像」で再現

ヤマハ株式会社は、人気アーティスト「H ZETTRIO」(エイチ・ゼットリオ)の新曲ライブパフォーマンスをアコースティック楽器の生音とリアルな映像で楽しむことができるバーチャルライブコンテンツを、当社の企業ミュージアム「イノベーションロード」(静岡県浜松市・完全予約制)にて本日より公開します。対象楽曲は5月1日(水)に発表された新曲「Virtual World(Jazz)」と6月1日(土)リリース予定の「気分上々 -Woo - he!! -」で、特に「気分上々 -Woo - he!! -」はリリース前の特別先行公開となります。いずれのライブコンテンツも各1日6回、40分ごとに上映します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/308/resize/d10701-308-588038-1.jpg ]


今回公開するバーチャルライブコンテンツは、“ライブの真空パック”をコンセプトに当社が現在開発を進めているシステム『Real Sound Viewing』(リアルサウンドビューイング)を用いたもので、ピアノとドラム、ウッドベースで構成される「H ZETTRIO」の美しくキレのあるパフォーマンスを、各アコースティック楽器の自動演奏と透過スクリーンによるリアルな映像で再現し、あたかもメンバーがその場で新曲を演奏しているかのような臨場感あるバーチャルライブ体験を提供します。特に、ドラムとウッドベースの自動演奏は珍しく、当社が培った技術が詰まったコンテンツとなっています。

なお、昨年12月24日(月)に行われた「H ZETTRIO」のライブでも『Real Sound Viewing』が使用された実績があり、その際は「アーティスト本人が自分自身とセッションする」という音楽表現が披露されました※。今回の取り組みはそれに続くもので、「H ZETTRIO」による『Real Sound Viewing』活用第2弾※となります。

※2018年12月26日 ヤマハニュースリリース:https://www.yamaha.com/ja/news_release/2018/18122601/

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「H ZETTRIO」からのコメント
「H ZETTRIO」にとっても実験的な取り組みとなりますが、普段通りのパフォーマンスで撮影・録音しました。細かな表現まで忠実に再現されているはずです。ぜひ臨場感ある楽器の生音とリアルな映像で我々の新曲を体感してみてください。
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<『Real Sound Viewing』>
「チケットが取れない」、「遠方で観に行けない」、「解散してしまった」、「亡くなってしまった」といった場合など、世の中には「観たくても観られないライブ」が数多く存在します。実際のライブから得られる体験は特別で、CDやDVDでの鑑賞では補いきれないライブならではの臨場感や感動が存在します。

『Real Sound Viewing』は、こうした課題を解決するために当社が開発を進めているシステムで、ライブを真空パックのようにして保存し、「楽器の生音」と「リアルな映像」で、いつでも再生して楽しむことを可能にするシステムです。アーティストのパフォーマンスをデジタル化して正確に記録し、「アコースティック楽器の生の音による自動演奏」でその演奏を忠実に再現。同時に透過スクリーンに演奏するアーティストの姿を映し出すことで、あたかもアーティスト本人がそこで演奏しているかのような臨場感あふれるバーチャルライブを実現します。当社が長年培ってきた技術が詰まっており、特にドラムやウッドベースには、「電気信号を振動に変換してアコースティック楽器自体を鳴らすことで自動演奏を可能にする独自技術」が使用されていることが大きな特徴です。

将来的には、楽器の生音での遠隔ライブ配信や、往年のアーティストのパフォーマンスをいつでも楽器の生音で楽しめるようにするといった用途を想定しており、現在も日々開発が進められています。
[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/308/resize/d10701-308-943007-0.jpg ]

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=Td3GiPB7Gxs ]



<ヤマハ企業ミュージアム「イノベーションロード」>
“ヤマハらしさ”や“ヤマハならではのこだわり”を体現したさまざまな製品やサービスを、音や映像などとともに展示しています。過去から現在、現在から未来へと続く当社の挑戦を「見て」「聴いて」「触れて」体感できます。

所在地: 〒430-8650 静岡県浜松市中区中沢町10番1号 ヤマハ株式会社本社事業所21号館内
開館時間: 9時30分から17時まで(見学の受付は16時まで)
休館日: 日・月・祝日 (年末年始・夏季・GWなどの当社休業日、メンテナンス実施日等)
入館料: 無料(完全予約制)
予約方法: 見学には予約が必要です。団体(一組20名以上)の予約は、見学希望日の3か月前から2週間前まで受け付けます。学校行事でご来館の方は別途ご相談ください。
電話番号: 053-460-2010
公式ページ: https://www.yamaha.com/ja/about/innovation/

[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/308/resize/d10701-308-137644-3.jpg ]

[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/308/resize/d10701-308-333862-4.jpg ]



<「H ZETTRIO」(エイチ・ゼットリオ)>

[画像5: https://prtimes.jp/i/10701/308/resize/d10701-308-704421-6.jpg ]

2014年、スイスで開催されている世界3大ジャズ・フェスティバル「モントルー・ジャズ・フェスティバル」への出演をキッカケに活動を活発化、国内外の大型フェスに多数出演。H ZETT M(pf/青鼻)のユニーク且つ“無重力奏法”と形容されるテクニカルなピアノと、H ZETT NIRE(ba/赤鼻)、H ZETT KOU(dr/銀鼻)が支えるキレのあるリズムセクションを武器に、独自のアンサンブルを響かせる。この3人以外には作り出せない音楽とグルーヴを追求し続けている。

http://www.worldapart.co.jp/hzettm/


<ライブコンテンツ対象楽曲>

[画像6: https://prtimes.jp/i/10701/308/resize/d10701-308-891051-5.jpg ]

「Virtual World(Jazz)」(5月1日リリース)

渋さと力強さを発揮したピアノリフ、それに加え男気溢れるスリリングな疾走感をリズムセクションが支える。開放感のあるサビ、ドラマティックな展開、オリエンタルな音の広がりが新たな世界に導いてくれる。
[画像7: https://prtimes.jp/i/10701/308/resize/d10701-308-524248-2.jpg ]

「気分上々 -Woo - he!! -」(6月1日リリース予定)
7月より幕を開けるホールツアーのタイトル楽曲。横ノリたっぷりのグルーヴにベースが絡み、その上をピアノが跳ねる。新たなリズムアプローチを提示しながらも、らしさは満載。長く熟成されていくように、聞けば聞くほど新しい発見がある楽曲となっている。


ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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