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プレスリリース

アデコ、北海道旭川市「まちなかプラチナベース構築支援業務」に協力

(PR TIMES) 2016年09月14日(水)11時30分配信 PR TIMES

- デロイト トーマツ コンサルティングのパートナー企業として地方創生をサポート -


世界最大(*1)の人材サービス企業であるアデコグループの日本法人で、総合人事・人材サービスを展開するアデコ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:川崎 健一郎、以下「アデコ」)は、デロイト トーマツ コンサルティング合同会社(本社:東京都千代田区、代表執行役社長:近藤 聡、以下「DTC」)のパートナー企業として、同社が受託した北海道旭川市における「まちなかプラチナベース構築支援業務」に協力します。

国で掲げている「生涯活躍のまち(日本版CCRC)構想(*2)」は、2014年に閣議決定された「まち・ひと・しごと創生総合戦略」に基づく構想で、首都圏の介護施設不足を解決するとともに、人口減少が進む地方へ中高年齢層が移住することによって地域の活性化を促進する狙いがあり、地方創生の柱のひとつとなっております。
同業務では,旭川版CCRCと位置付けている「まちなかプラチナベース」の構築に向け、高齢者等をメインターゲットとしながらも、多世代の新たな人の流れや地域や企業人,学生など多種多様な交流などにつながる取組を目指して、計画策定を進めていきます。

アデコは同事業において、自社が持つ人材情報および企業情報のデータベースを活用し、暮らしや環境、働き方などに関する移住者ニーズを調べるとともに、日本版CCRC事業との関連が見込まれる企業を選定した上、参入の意向を調査することで、同構想の具体化と円滑な計画の進行を支援します。また、旭川市における高齢者の受け入れ需要に関する調査や、域内企業の高齢者等の就労受け入れ調査も併せて実施します。

アデコは人材サービスのグローバルリーダーとして、これまで長年にわたり蓄積してきた人材活用に関するノウハウを最大限に活用し、日本版CCRCをはじめとした地方創生事業に貢献してまいります。

*1: Staffing Industry Analysts 2016、人材サービス企業売上ランキングより。
*2: 東京圏をはじめとした地域に居住する高齢者が、自らの希望に応じて地方に移り住み、地域社会において健康でアクティブな生活を送るとともに、医療介護が必要な時には継続的なケアを受けることができるような地域づくりを目指す構想。CCRCはContinuing Care Retirement Communityの略。

プレスリリース提供:PR TIMES

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