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株式会社マクロミル

60・70代のシニア世代1,000名に聞いた!「終活」の意識と実態(マクロミル調べ)

(PR TIMES) 2016年11月29日(火)11時01分配信 PR TIMES

株式会社マクロミル(本社:東京都港区、代表執行役グローバルCEO:スコット・アーンスト)は、旬な情報や話題のネタについてアンケートを行い、ニュースレター「トレンドアイズ」として調査結果をお届けしています。
vol.72は「終活」をテーマに、60歳〜79歳の1,000人の男女を対象に実施しました。
<Trend Eyes vol.43>
[画像1: https://prtimes.jp/i/624/295/resize/d624-295-177274-0.jpg ]

■Topics


『終活』という言葉の認知率は、60代・70代とも80%。半数以上が「時期が来れば『終活』を行いたい」。
『終活』を行う理由、1位は「家族に迷惑をかけたくないから」71%。男女間で差が見られたのは「これからの人生をよりよく生きたいから」で女性の方が男性よりも5ポイント高い結果に。
60%が「人生でまだやり残したことがある」と回答。やり残した内容の最多は「旅行」。
『終活』のエピソード、「早めに終活に気づかせてくれたことに感謝」「老後資金の絶対的不足で頓挫」他。


■調査結果

【1】『終活』という言葉の認知率は、60代・70代とも80%。半数以上が「時期が来れば『終活』を行いたい」。

全国の60代・70代の方1,000名を対象に、『終活』という言葉の認知を尋ねたところ、80%が「知っている」と回答しました。

また、『終活』の言葉の定義(※1)を説明したうえで、実施状況について尋ねると、『終活(にあたること)』を「すでにやっている」方は9%、「近いうちに始めようと思っている」方は9%、「時期が来たら行いたいと思っている」方は56%でした。合わせて74%の方が、『終活』に関心を持っていることがわかりました。

<図:『終活』の認知状況(ベース:全体/n=1,000)>
[画像2: https://prtimes.jp/i/624/295/resize/d624-295-413933-2.jpg ]


<図:『終活』の実施状況(ベース:全体/n=1,000)>
[画像3: https://prtimes.jp/i/624/295/resize/d624-295-430758-3.jpg ]



[表: https://prtimes.jp/data/corp/624/table/295_1.jpg ]



>>その他のTopicsの詳細や調査項目の結果は、以下URLよりご確認いただけます。
https://honote.macromill.com/report/20161129/?cid=SL-PR


<その他の調査項目>
・「終活」を始めたきっかけ
・「エンディングノート」の認知状況
・「終活」として行っている内容


▼調査概要
調査主体 マクロミル
調査方法 インターネットリサーチ
調査地域 全国
調査対象 60歳〜79歳の男女(マクロミルモニタ会員・マクロミル提携モニタ)
割付方法 平成27年国勢調査による、性別×年代別の人口動態割付/合計1,000サンプル
調査期間 2016年11月18日(金)〜11月19日(土)

[画像4: https://prtimes.jp/i/624/295/resize/d624-295-334283-1.jpg ]



プレスリリース提供:PR TIMES

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