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弾けなくても“練習いらず”ですぐに演奏の楽しさを実感できる「JAM機能」を搭載 ヤマハ ショルダーキーボード sonogenic『SHS-500』

(PR TIMES) 2019年02月18日(月)16時40分配信 PR TIMES

若者に新たな楽器の楽しみ方を提案する新ブランド「sonogenic」が登場 − スリムで軽量な新コンセプトキーボード、3月5日(火)発売 −

ヤマハ株式会社は、“楽器演奏の知識・スキルがなくても楽しさを体感できる”をコンセプトとした新しいブランド「sonogenic(ソノジェニック)」の新製品として、ショルダースタイルの電子キーボード『SHS-500』を3月5日(火)に発売します。
[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/289/resize/d10701-289-670095-6.jpg ]



[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/289/resize/d10701-289-911914-7.jpg ]



<価格と発売日>
品名:ヤマハ 電子キーボード sonogenic
品番:SHS-500RD、SHS-500B
価格:オープンプライス
発売日:3月5日(火)
※品番の末尾はカラーを表しています。RD:レッド、B:ブラック
◎初年度販売予定数:5,000台


<製品の概要>
「sonogenic」は、従来の楽器演奏者層と音楽リスナー層の間に位置するお客様に焦点を当てた新しいブランドです。「楽器演奏の知識やスキルはないが、聴くだけではなくもっと能動的に音楽に関わりたい」というニーズに対応し、音楽の新しい楽しみ方を提案いたします。

※「sonogenic」は、「音・演奏」という意味のラテン語“sono”と、「〜映え」「〜を生み出す」という意味の“genic”を合わせた造語です。



このたび発売する『SHS-500』は、鍵盤楽器を演奏したことがない方でもすぐに楽しさを実感できる、コンパクトなショルダーキーボードです。無料アプリ「Chord Tracker」と連動させて使用する「JAM機能」を使うと、スマートデバイスに保存している楽曲のコード進行にマッチする音が自動的に鍵盤に割り当てられ、お気に入りの曲と自由にセッションを楽しむことが出来ます。

また、スピーカーを内蔵しながら本体質量はわずか1.5kgの軽量設計で、電池駆動にも対応しているため場所を選ばずに演奏できます。

さらに、30種類の音色を搭載しているほか、多彩なエフェクトをコントロールするノブやMIDI端子など、本格的な演奏や音楽制作に対応するインターフェースを備えています。

詳細は以下の通りです。


<主な特長>
1.鍵盤楽器未経験者でもすぐにお気に入りの曲とのセッションを楽しめる「JAM機能」を搭載
「JAM機能」は、無料アプリ「Chord Tracker」※を楽器と連動させることで、スマートデバイス内に保存しているお好みの曲に合わせて簡単にセッションが楽しめる機能です。「Chord Tracker」をダウンロードしたお手持ちのスマートデバイスを『SHS-500』と接続すると、スマートデバイス内の曲のコード情報がリアルタイムに『SHS-500』へ送られ、そのコードにマッチする音が鍵盤に割り当てられます。どの鍵盤を押してもその曲に合った音が出るため、鍵盤楽器演奏の経験や知識がなくても、曲に合わせて好きなように鍵盤を押さえるだけで、お気に入りのアーティストとセッションをしているかのように自由にパフォーマンスを楽しむことができます。
またUSBケーブルで楽器とスマートデバイスを接続すれば、演奏したデータをスマートデバイス内に保存することができるため、演奏データの共有も手軽に行なえます。

※「Chord Tracker」: スマートデバイス内のオーディオデータのコード進行を自動解析・表示する当社の無料アプリ。iOSのみ対応。5月以降にAndroid版をリリース予定。

[動画: https://www.youtube.com/watch?v=CTv6O9AJDkI ]



2.軽量ボディのコンパクトなデザイン
肩から提げて演奏できるショルダースタイルのキーボードならではの機動性を備えています。また、スピーカーを内蔵しながら本体質量はわずか1.5kgという軽量設計で、電池駆動にも対応しているため、踊りながらの演奏や持ち運びにも適しています。
また、お客様の好みに合わせてお選びいただけるブラックとレッドのカラーバリエーションをご用意いたしました。
[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/289/resize/d10701-289-254735-5.jpg ]


3.本格的な演奏や音楽制作にも対応する充実のスペック
シンセサイザー、ギター、ドラムなど30音色を搭載し、さまざまな音楽を高品位な音色で演奏することができます。また、ギターのチョーキング奏法のように音程を変化させるピッチベンドホイールや、音にビブラートをかけるモジュレーションホイール、フィルターやリバーブなどの多彩なエフェクトをコントロールするノブを搭載。表情豊かで本格的な演奏を楽しむことができます。
また、『SHS-500』本体のMIDI端子を使ってMIDI対応機器と有線接続できるほか、Bluetooth MIDIによるワイヤレス接続も可能で、MIDIキーボードとしても音楽制作や演奏に活用できます。
[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/289/resize/d10701-289-939911-3.jpg ]

[画像5: https://prtimes.jp/i/10701/289/resize/d10701-289-131999-2.jpg ]

[画像6: https://prtimes.jp/i/10701/289/resize/d10701-289-746451-4.jpg ]


4.コンパクトながら優れた演奏性を備える「HQ(High Quality) Mini」鍵盤を採用
細やかな強弱まで表現できる「HQ Mini」鍵盤を採用。鍵盤の奥の部分でも演奏できる構造によって、コンパクトなサイズながら優れた演奏性を実現しています。


ヤマハ sonogenic製品情報サイト
https://jp.yamaha.com/products/musical_instruments/keyboards/shs/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


※文中の商品名、社名等は当社や各社の商標または登録商標です。
※このニュースリリースに掲載されている情報などは、発表日現在の情報です。
 発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。



プレスリリース提供:PR TIMES

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