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株式会社フォーシーズ

世界一星を持つ料理人 ジョエル・ロブション氏が認める若き才能あふれるフランス人シェフ シャトーレストラン ジョエル・ロブション 新ディレクトゥール・キュイジーヌに就任

(PR TIMES) 2017年12月01日(金)12時01分配信 PR TIMES


 株式会社フォーシーズ(東京都港区南青山 社長:淺野 幸子)が運営する「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」(所在地:東京都目黒区三田1-13-1 恵比寿ガーデンプレイス内)はディレクトゥール・キュイジーヌ(総料理長)として、ミカエル ミカエリディス(Michaël Michaelidis)が、2017年11月に就任したことをお知らせいたします。ミカエルはシャトーレストラン ジョエル・ロブションをはじめ、日本国内で展開するロブショングループのレストラン、及びブランジュリー、パティスリー、カフェ全店舗で提供される全てのメニューを各店スタッフと共に創り上げます。

 世界各国のレストランで経験を積み、ジョエル・ロブション氏の絶大なる信用を得たミカエルが贈る、ジョエル・ロブションでしか味わえない唯一の料理、空間、時間を是非ともお楽しみください。


【ミカエル ミカエリディス】

[画像1: https://prtimes.jp/i/2646/288/resize/d2646-288-192430-5.jpg ]

ディレクトゥール・キュイジーヌ(総料理長)
1982年、フランスのカンヌ生まれ。ミカエルの叔母がオランダでファインダイニングレストランを経営していたとことに影響を受け、料理の世界に情熱を抱くようになる。何年にもわたり、世界各国の著名なレストランで経験を積んだ後、2012年にMOF(フランス国家最高職人)の称号を持つジョエル・ロブション氏のチームに加わり、香港のラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのシェフに就任。同店では、オープンキッチンでお客様とのコミュニケーションを楽しみ、ゲストの目に触れる場所で料理を完璧に仕上げるとことにやりがいを見出した。香港で2年を過ごした後、シンガポールに移り、ジョエル・ロブション レストラン、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションのエグゼクティブシェフを務め手腕を発揮し、シンガポール初となるミシュランガイド2016年にて、ジョエル・ロブション レストランが三つ星、ラトリエ ドゥ ジョエル・ロブションが二つ星を獲得した。翌年も同評価を得られたことで、シンガポールで唯一の最高評価三つ星レストランとして注目を浴び、ミカエルの実力が認められることとなった。


【受賞歴】

[画像2: https://prtimes.jp/i/2646/288/resize/d2646-288-227385-7.jpg ]

Michelin Guide Singapore 2017
2017年ミシュランガイドシンガポール 三つ星と二つ星
Michelin Guide Singapore 2016
2016年ミシュランガイドシンガポール 三つ星と二つ星
World Gourmet Summit: Awards of Excellence 2016
Restaurant of the Year
2016年 ワールドグルメサミット  レストラン部門 最優秀賞
The Forbes Travel Guide Star Award
フォーブストラベルガイド(旅行ガイド) 五つ星


【ジョエル・ロブション氏よりディレクトゥール・キュイジーヌ ミカエルの紹介】

[画像3: https://prtimes.jp/i/2646/288/resize/d2646-288-363888-4.jpg ]

ミカエルは南仏コートダジュールのカンヌで生まれ、4つの言語(フランス語、英語、ギリシャ語、オランダ語)を自由に操り、特に自分の生まれ故郷周辺のグランド・メゾンで多くの経験を積みました。2012年に香港のラトリエ ド ジョエル・ロブションの一員として私のスタッフに加わりました。
彼の才能、その順応性や習得の能力は素晴らしく、2014年、私は彼をシンガポールの私のレストランのエグゼクティブ・シェフに任命しました。
私のこの判断は正しかったと思っています、何故ならば2016年、私の監督の下、彼は見事に合計5つのミシュランの星を得ることに成功してくれたからです。
今日、ミカエルが私の料理のDNAを引き継ぐ最高のスタッフの一人であると、何の躊躇もせずに言うことができます。
そして、私は彼が日本の私のレストランに必ずや「新しい風」をもたらしてくれると信じています。

ジョエル・ロブション
世界を代表するフレンチシェフ。
1945年 フランス中部ポワティエ生まれ。31歳でフランス国家最優秀職人賞MOF受賞。1981年に「ジャマン」を独立開店。現在、ヨーロッパからアジアまで世界11カ国で20以上の店舗を展開。レシピ本の執筆や商品開発の監修等、第一線で活動し、世界中の食通に愛され続けている。

【ディレクトゥール・キュイジーヌ ミカエルよりご挨拶】

[画像4: https://prtimes.jp/i/2646/288/resize/d2646-288-267719-3.jpg ]

この度、日本のジョエル・ロブションのチームに加われたことを、大変光栄に受け留めています。
私にとって日本という国は、素材のクオリティーの高さに加え、特に人々が仕事に取り組む姿勢が非常に真摯という面において、兼ねてから、計り知れない魅力を感じてきました。
このような日本の卓越した文化を吸収し、チーム ロブションのクオリティーを更に昇華させることが、私にとっての一番の目標です。
また、これまで香港・シンガポールで培ってきた経験や知識を、チーム ロブションとぜひ共有したいと願っています。皆様にお目にかかれることを楽しみにしています。

【シャトーレストラン ジョエル・ロブションについて】


[画像5: https://prtimes.jp/i/2646/288/resize/d2646-288-414395-8.jpg ]

1994年 シャトーレストラン「タイユバン・ロブション」として開業。
2004年にリニューアル、店名を「シャトーレストラン ジョエル・ロブション」としてオープン。
恵比寿ガーデンプレイス内に位置し、フランスの古城を思わせるルイ15世王朝時代の建築様式を取り入れたシャトーには、2階 ガストロノミー”ジョエル・ロブション”とバーをはじめ、 3Fにはサロン(個室)、1階にはフレンチレストラン「ラ ターブル ドゥ ジョエル・ロブション」、地下には菓子やパンを販売する「ラ ブティック ドゥ ジョエル・ロブション」、を有する。
「ミシュランガイド東京2008」創刊より、ガストロノミージョエル・ロブションは10年間連続で
最高評価三つ星を獲得。



プレスリリース提供:PR TIMES

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