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株式会社ラッシュジャパン

2017年4月24日、固形タイプのシャンプーをリニューアル、世界最大級の動物福祉団体が実施する化粧品の動物実験禁止を目的にしたキャンペーン#BeCrueltyFreeを支援

(PR TIMES) 2017年04月12日(水)15時45分配信 PR TIMES

英国を拠点とし世界49カ国でビジネスを展開する化粧品ブランド LUSH(ラッシュ)は、世界実験動物解放デーである4月24日(月)より、固形タイプのシャンプー「シャンプーバー」の中で最も人気の高い「レッドペッパー」をリニューアルして販売することで、国際的に活動する動物福祉団体ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(以下、HSI)が世界中で展開する「Be Cruelty-Free」キャンペーンを支援します。
[画像: https://prtimes.jp/i/6160/287/resize/d6160-287-351194-1.jpg ]

【リニューアルの目的】


ラッシュは、今回のリニューアルで商品名を「ニュー シャンプーバー」に改め、デザインは元々シナモンスティックをあしらっていたものを刷新し、ソーシャルメディア上の2大言語である英語と中国語(簡体字)でそれぞれ「#BeCrueltyFree」、「#零殘忍化品#」(※)と書かれた木製のメッセージバーをあしらっています。

この「Be Cruelty-Free」は、HSIが2012年から実施している化粧品の動物実験と動物実験された化粧品の商取引を禁止することを目的とした、署名運動などを含む世界的なキャンペーンの名称で、木製のメッセージバーの裏には、本キャンペーンサイトへのリンク( EndAnimalTesting.org )が印字されています。ラッシュは、この商品を通じて、一人でも多くの消費者が化粧品における動物実験に関する認知を高め、このキャンペーンに参加するよう呼びかけます。また、ラッシュは、店舗および公式サイトで、本シャンプーバーを写真に撮り、「#BeCrueltyFree」および「#NO動物実験」のハッシュタグを付け、動物実験に関する声を投稿してもらえるよう消費者に促します。

世界中の全ての安全性テストが、動物を使わない先進的な代替法によって行われるようになるまで、動物たちは化粧品の実験台になるという恐怖から抜け出すことはできません。ラッシュは、このひどい慣習が撤廃されてこそ、化粧品業界は「美」を扱う業界だと言えるようになると考えており、その日が来るまで継続して「Be Cruelty-Free」のメッセージを広め続けていきます。
(※中国語のメッセージにはWeiboで使われる「#〇〇#(二重ハッシュタグ)」がついています。)

【HSIの「Be Cruelty-Free」キャンペーンについて】
HSIが世界的に展開する「Be Cruelty-Free思いやりのある美しさ」キャンペーンは、化粧品の動物実験を禁止すること、および新たに動物実験を行った化粧品の販売を禁止することを目的としています。消費者は、オンラインの誓約書( www.endanimaltesting.org )に署名することで、キャンペーンに対する支持を表明することができます。

世界で100万人以上もの人々が「Be Cruelty-Free」の誓約に署名し、残酷な化粧品を禁止するよう自国の政府に求めています。HSIやその他の協力団体による活発なロビー活動とキャンペーン活動が功を奏し、EU、イスラエル、インド、ニュージーランド、韓国、台湾、そして最近ではスイスなど世界36の国と地域が、動物実験を行うこと、動物実験を行った化粧品の販売を禁止する条項を各国の化粧品法に導入しました。

HSIによると、すでに世界各国で17億人の消費者が、動物実験が禁止されている化粧品市場で生活しており、この#BeCrueltyFreeの動きは広がり続けています。また、一人でも多くの人が事実を認知し、反対の声(行動)をあげることが、残酷な化粧品を世界中から完全に撤廃することにつながっていくと信じています。

【ニュー シャンプーバーについて】
[テキスト ボックス: JAPAN April 2017] 「ニュー シャンプーバー」は、シナモン、クローブ、ペパーミントが頭皮を刺激する固形タイプのシャンプーです。 頭皮の血行を促進し、毛根を刺激する、シナモン、月桂樹、クローブのエッセンシャルオイルにペパーミントを配合しています。セイヨウイラクサ葉エキスとペパーミントから抽出したエキスは、頭皮を刺激し、健康な髪へと道きます。また、ローズマリーは頭皮に潤いを、髪には美しい輝きを与えます。1,030円(税込)/55g

【動物実験の代替法開発および動物実験廃止に向けた活動を推進するLush Prize 2017募集開始】
「ニュー シャンプーバー」 の発売日と同日、2017年4月24日(月)、ラッシュは、設立から6年目を迎える「Lush Prize 2017(ラッシュ プライズ2017)」の募集を開始します。「Lush Prize」は、ラッシュおよび英国の消費者団体エシカルコンシューマー・リサーチアソシエーション(Ethical Consumer Research Association)が共同で開始した、動物を使用しない実験分野で最大規模、また動物実験代替法を評価する唯一の賞です。動物実験の代替法開発や動物実験廃止に向けた世界中の活動を推進することを目的に、世界中から応募を集め、昨年は総額34万2,000ポンドの賞金が個人または団体に授与されました。http://www.lushprize.org/ja/


<参考>
毎年、世界中で約50万匹もの動物が、残酷で時代遅れな化粧品安全性テストに苦しめられ、犠牲になっています。テストに使われている一般的な動物は、ウサギ、モルモット、マウスやラットなど。化粧品の動物実験では、化学物質を点眼したり、毛を剃った皮膚に化学物質を塗りこんだり、致死量にも相当するほどの大量の化学物質を経口投与したりするのです。これらのテストの多くは、動物実験が法的要件とされる中国で行われています。中国では、ほとんどの美容製品において動物実験が行われ続けているのです。ラッシュが考える、原材料や完成した商品の安全性を確認するための最も効果的で人道的な方法は、動物を使わない最先端のテストとボランティアの人達による討論会です。ラッシュは、商品や成分についての動物実験を一切行いません。第三者に動物実験を委託するサプライヤーとも関与しません。いかなる理由においても動物実験を行っているサプライヤーからは原材料を購入しない、それがラッシュの徹底したポリシーです。

ヒューメイン・ソサイエティー・インターナショナル(HSI)について
HSIとそのパートナー団体が構成するのは、世界最大級の動物保護組織です。25年以上にもわたり、HSIはあらゆる動物たちの保護のため、科学、アドボカシー(権利擁護活動)、教育、実践的プログラムなどの手法を用いて活動してきました。動物たちを愛しみ、残酷な実験に反対するHSIの世界的な活動については、hsi.orgでご覧になれます。

「Be Cruelty-Free」について
「Be Cruelty-Free」は、化粧品の動物実験の禁止を目的にした世界最大のキャンペーンです。オーストラリア、ブラジル、カナダ、インド、日本、韓国、ニュージーランド、台湾、アメリカで行われています。

ラッシュについて
LUSH(ラッシュ)/英国生まれのフレッシュハンドメイドコスメブランド。LUSHは、創立以来、新鮮さとオーガニックにこだわった、採れたてのフルーツや野菜、香り高いエッセンシャルオイルを使い、一つひとつ手作りしています。また、原材料は地産地消にこだわり、可能な限り国内で入手し、全ての製品をキッチン(神奈川県の製造工場)で生産し、フレッシュな状態でお客様に商品をお届けしています。

ラッシュは、人・動物・環境に配慮したビジネスを展開しています。化粧品の動物実験廃止や、容器のリサイクルはもちろん、ゴミをゼロに近づけるためにプラスティック容器や包装を必要としない固形商品の開発など、化粧品業界の従来の既成概念に囚われない様々な挑戦に挑み、ビジネスを通して社会に存在する様々な課題の根本解決を目指した持続的な取り組みを推進しています。( www.lush.co.jp )



プレスリリース提供:PR TIMES

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